エッチなおはなし
エロは地球を救う!モーツァルトのような無垢なエロを書きたい・・・
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はだか祭り 11
「キャッ!」
「あら…」
「おおっ!」
僕の勃起を見て、再び三人三様のリアクションが上がりましたが、一番驚いたのはきっと僕自身でしょう。ついさっきまで、縮こまったチンコを恥じていたのにこんな状態になってしまって…さすがに反射的に股間を押さえてしまいました。
「もう!なに勃起させてんのよ!みっともないわねえ!」
母が赤い顔をして叱りましたが、これだけはどうしようもありません。
「あら、いいじゃない!もっと見せてよ」
雅子叔母さんが無茶なことを言います。勃起しても亮一叔父さんの平常時に及ばない粗チンですが、やはり立ったチンコを見られるのは恥というもの。
「うん。ダイスケ立派だぞ!こりゃ女の子が放っとかんな」
亮一叔父さんがオヤジギャグを繰り返しました。
僕はなんとか勃起を沈めようと焦りましたが、一度元気になったチンコは容易に収まりそうにありません。
思えば学校でもたまにこういう状況に襲われ、休憩時間になっても席を立てなくて困った経験は、男の子なら誰にもあることでしょう。
「ほら、時間が無いけん、はよう褌締めてしまうぞ!」
亮一叔父さんに促されて、母が怖い顔で『ホラッ!』と僕の手を無理やりどかせ、再び勃起ちんぽがみんなの視線に晒されて…
母が褌の布を僕のお尻の方から回してチンコを覆おうとしましたが、その時、顔を近付けてクンクンと鼻を蠢かせました。
「ちょっとあんた!オチンチンが臭いわよ!ちゃんと洗ってるの?」
「う、うん…洗ってるけど…」
しどろもどろな僕に、亮一叔父が、
「アハハ、ダイスケ、ちゃんとちんぽの皮を根元まで剥いて洗わんといかんぞ」
と笑いながら言いました。
僕は少し驚きました。とりあえず勃起すると先っぽが現れるので包茎ではないと思っていたのですが、やっぱりもっと剥けなくてはならないようです。
「今度いろいろ教えたるわ」
いったい何を教えてくれるのかはわかりませんが、僕は曖昧に頷きました。
母は終止不機嫌な顔をしていましたが、それでも手際よく褌を締めて行き、程なく叔父さんと二人、キリリとした褌姿の出来上がり。
褌に収まった途端に勃起は治まってしまうのだから、なんとも面倒なヤツです。
「ヨシッ!いくぞ!」
気合いを入れた亮一叔父さんは、長身の日焼けした体に真っ白な六尺褌が映えて、なんともカッコいい。
「う、うん」
僕も頭にねじり鉢巻きを締めると、雪駄を履いて亮一叔父さんに続きました。
「いってらっしゃい!」
母と雅子叔母の声に送られた僕たちでしたが、二人の視線は、どうやら引き締まった亮一叔父さんのたくましいお尻に注がれているようでした。
(つづく)
2012.04.13 Fri
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はだか祭り
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はだか祭り 12
お祭り初日の午前中は、さしたることはありません。
地域の男たちが褌姿で集まって、車座になって世間話。褌一丁の男たちがたむろする姿は一種異様。年寄り連中は早くもお酒を飲んで顔を赤くしています。
僕も顔馴染みになった地元の中学生たちと会話を交わしますが、なにやらみんな大人っぽく見えて圧倒されてしまいます。僕は本来が人見知りなのです。
それでも僕が東京から来ているということで、いろいろ質問されたりしました。
もっとも、有名人に会ったことあるかとか、東京もんは毎年ディズニーランドに行くって本当かとか、スカイツリーはいつから上れるんか?とか、他愛いのないことばかりでしたが。
お昼にうどんを食べてから、午後にはいよいよ納屋から御神輿を引っ張り出し、神主さんに祝詞を上げてもらっていよいよ御神輿の出陣。僕も大人たちに混じって本格的に御神輿を担ぐことになるのですが、肩にずっしりと圧力がかかって早くもへこたれそうになる。
「ダイスケ、これ使え!」
僕の真後ろに陣取った亮一叔父が、僕の肩に手拭いを挟んでくれて、なんとか踏張って足を進めます。
(本番では、この状態で全速力で走るんだ。信じられない!)
僕は、みんなの迷惑にならないよう、歯を食い縛って歩を進めました。
それでも徐々に要領を得てくるものです。
「一人で担ごうと思うな!みんなと力を合わせて分散させるんじゃ!」
亮一叔父のアドバイスもあり、やがて僕もみんなに合わせて、『エイサッ!エイサッ!』と、掛け声も出るようになったのでした。
この日は商店街を一周して終えることになるのですが、御神輿が進む道々女性たちが声援を送ってくれて、やはりそれが励みになります。もはや僕も褌一丁に馴染んでしまい、なにやら誇らしげな気持ちを持って懸命に担いだのでした。ただし、御神輿を置いた時点ですでにフラフラの状態でしたが。
「今日はウォーミングアップじゃけん、こんなもんじゃろ。明日もまた頼むでー!」
世話役のおじいさんの声に、みんなが『オーッ!』と応えてこの日は解散となります。
もっとも、その後、樽酒が振る舞われて、順に柄杓から豪快に飲んで行く。
「おお、若いの!一杯いけ!」
世話役から柄杓を回されて僕は戸惑いましたが、亮一叔父さんが笑っていたので、ちょっとだけ口を付けることにしました。
「どうな?」
「ん…はい、美味しいです」
「そうか!イケる口やな!」
世話役たちに豪快に笑い飛ばされましたが、子ども心にも日本酒は儀式にピッタリだなと思ったりしました。
見渡せば僕と同年代の中学生や高校生もお酒を回し飲みしています。
「叔父さん…警察にばれたらヤバイね」
僕が亮一叔父にささやくと、
「なんの!あの世話役は元警察署長じゃけん」
と笑う。なんとも豪快な土地柄です。
(つづく)
2012.04.15 Sun
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はだか祭り
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はだか祭り 13
さて、僕と亮一叔父が褌姿に法被だけを羽織って帰宅すると、母屋でも宴会の真っ最中。叔母さんちは女衆の溜り場になっているらしく、子どもからお年寄りまでの数十人の女性が賑やかに飲んで食べて歌って踊って…
僕は圧倒されてしまいましたが、男前の亮一叔父さんはここでも人気者で女衆に呼び寄せられて、褌姿のまま、もみくちゃにされています。
仕方なく僕も座敷の隅に座ると、『ダイスケ君、御神輿大丈夫やった?』と、従姉妹のユミちゃんが隣に座りました。
5年生の時、男と同じ褌一丁の姿になって、僕を悩ましい気持ちにさせた同級生のユミちゃんも今は可愛い浴衣姿。同い年と言うのに急に大人っぽくなって浴衣の胸元が妙に色っぽい。他愛ない会話を交わしながらもユミちゃんの目が、あぐらをかいた僕の股間や、むき出しのお尻に向いている気がして、思わずモジモジしてしまいます。僕のは亮一叔父みたいに派手に毛をはみ出させたりはしていませんが、やはり恥ずかしいですからね。
「本番では私が水掛けちゃるから」
ユミちゃんは僕に顔を近付けるとそう言って笑い、僕は『う、うん…』と顔を赤らめました。まだまだ女性に対する免疫が少ない僕でした。
広間の真ん中では、『亮ちゃん、ちょっとちんぽ見せてみれ!』と、酔っ払った近所のおばあさんに褌を外されそうになって、亮一叔父が、『梅ちゃん、勘弁してくれ!』と逃げ回っています。周りはやんやの大喝采で、『ほれ梅ばあさん、はようふんどし取ってしまえ!』とはやし立て、ユミちゃんもその光景を見て、可笑しそうにケラケラ笑っていました。
一晩中続くのではと思われた宴会も、夜の11時には潮が引くように解散となりました。お祭りは翌日もありますからね。
「片付けは明日の朝にしようか」
母も雅子叔母さんも、けっこうお酒を飲んだみたいで、目がとろんとなっています。僕も疲れと少しだけどお酒を飲んだせいか眠くて仕方ありませんでしたが、まだお風呂に入っていないことを思い出しました。体中、汗とほこりでベトベトだったのです。
「じゃあ僕、お風呂に入ってくるから」
僕の声に亮一叔父さんが、『おお、ワシも入るぞ』と立ち上がり、母たちに向かって、
「あんたらも一緒に入らんか?その方が効率がええ」
と声を掛けました。僕は、また叔父さんが冗談を言っていると思いましたが、雅子叔母さんが、
「そうやねえ…お姉さん、そうしようか?」
とか言い出したのでビックリ。
「まさか、そんなみっともない」
はじめは応じなかった母でしたが、『たまにはええでしょ?久しぶりに一緒に入ろう』と叔母さんに言われ、さらに亮一叔父にも『美和さん、お祭りじゃけん、みんなでパーッと入ろうや』と説得され、考えこんでしまいました。
「でも…恥ずかしいわ」
「ダイスケ、ワシらだけちんぽ見られて不公平じゃのう」
亮一叔父に言われ、思わず頷いてしまう僕。
「わかったわよ。じゃあ一緒に入りましょう」
意外とあっさりと同意したので僕も拍子抜けしましたが、なにはともあれ4人でお風呂に入ることになったのでした。
(つづく)
2012.04.17 Tue
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はだか祭り
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はだか祭り 14
叔母さんちのお風呂は旧家らしく大きなもので、まるで温泉旅館みたい。浴槽は白木で作られていて、亮一叔父さん自慢のお風呂です。
まず、僕と叔父さんが入ったのですが、みんなお酒を飲んでいるからと、叔父さんがお湯をうんとぬるく埋めました。ぬる目のお湯が日焼けした肌に心地いい。
僕と叔父さんが軽く体を洗っていると、さっそく雅子叔母さんが入ってきて、僕は急に胸がドキドキし始めました。小学校の時以来、何年ぶりかで見る叔母さんの裸は記憶よりも豊かで、おっぱいも大きく、とても魅力的な体だと思った。
乳房は、まるでグラビアで見るヌードモデルみたいに白くて形がよく、先っぽの部分がツンと上を向いていました。白くて柔らかそうなおっぱいは、僕にはピカピカに輝いて見えました。
叔母さんはタオルで股間だけを隠していましたが、掛け湯だけをして大きな浴槽をまたぐ時には、股間の茂みもしっかりと見えてしまって…12歳の僕には、なんとも刺激的な光景でした。
僕ら3人は、大きな湯船にのんびり浸かっていたのですが、母がなかなか入って来ません。さすがに怖じけついたのでしょうか…
「お姉さ~ん!早う入っておいで!気持ちいいわよ~!」
お湯に浸かりながら雅子叔母さんが脱衣場の方に声を掛けると、『わかったわよう』と、不承不承な声がして、ほどなく扉が開き、裸の母が姿を現しました。
母はタオルで胸から下を完全ガードしていましたが、もちろん隠し通せるわけがありません。僕ら3人が注目する中、母は掛け湯をして立ち上がると、タオルでおっぱいと股間を巧みに隠しながら浴槽に片足を入れたのですが、その瞬間、お湯に首まで浸かっていた僕の目に、母の大切な黒ずんだ部分が、もろに飛び込んできました。
「…」
そこから僕が生まれてきたと思うとなにやら不思議な気持ちになりますが、それも一瞬のこと。こうして僕ら4人は仲良くお風呂に浸かることになりました。
もちろん女のあそこをまともに見るなんて初めてのこと。なんだか頭がポーッとしてしまいました。
雅子叔母さんは、いまだ酔いが残っているのか一人賑やかで、近所の人たちの噂話でしきりに盛り上がっています。お湯を限りなくぬるくしているので、いつまでも浸かっていられる感じですが、それでも亮一叔父が、
「ああ、のぼせた」
と言って立ち上がり、浴槽の縁に腰掛けました。
当然タオルなんか掛けないから、叔父さんのビッグなものが僕ら3人の視線に晒されてしまいます。
「…」
二人の女性は、しばらくの間、無言で熱い眼差しを注いでいました。
「いつも思ってたんだけど…立派ねえ」
やがて母が叔父さんのチンコを熱心に見つめたまま洩らしました。
「あらそう?私はこれしか知らんから、これが普通やけど…」
そう言う雅子叔母の声は何やら自慢気。
「立派よ!大きさもそうだけど、形も色もとってもカッコいいわ」
母がうっとりとしながらそんなことを言います。
「ふ~ん、よかったな。カッコイイんやって」
叔母さんはそう言って笑うと、亮一叔父のチンコをキュッとつまんだのでした。
(つづく)
2012.04.19 Thu
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はだか祭り 15
「おいおい、そんなことしたらちんぽが立ってしまうがな」
「うふふ…」
雅子叔母さんが手を引いて母と一緒に笑いましたが、亮一叔父のチンコは触られたことで、さらに大きくなって迫力を増した気がしました。
「ダイスケ、お前も座れ!」
叔父さんに言われて恥ずかしかったけど、ここでおどおどするのもみっともないと思い、亮一叔父と並んで浴槽の縁に座ることにしました。もちろん豪放な男を演じてタオルで隠したりはしない。こうして母と雅子叔母さんの前で、もろに比較されるハメになったのですが…
「子どもはいつの間にか大きくなるもんやね。ダイスケのオチンチンがこんなに大人になるやなんて…信じられへんわ」
雅子叔母が僕のチンコを見ながらしみじみと言いましたが、まあ実際は驚くほど大きくなったわけでもありません。むしろ緊張からか、ちょっと縮こまっていると言ってもいいくらい。全体的にまだ成長途上かもしれませんが、今後に期待出来るかどうか…
「中1なんやから、もう『せんずり』も覚えとるやろ」
亮一叔父がそう決め付けて笑いましたが母がそれを受けて、
「それがそうでもないのよ」
と言いました。って、お母さん、いったい何を言い出すつもり?!
「ん…どういうこと?」
「この子ったら毎朝のように夢精しちゃって…ちゃんとオナニー出来てるのか心配で…」
ちょ、ちょっとお母さん、そんなこと心配してたの?ありがたい母心…って、毎朝と言うのはオーバーでは?
「別に夢精は問題ないと思うけど…ちゃんとせんずりはかいとるんやろ?」
亮一叔父の質問に僕は、『ん?う、うん…』と煮え切らない返事を返しました。
「してないんか?」
亮一叔父の追及につい正直に答えてしまう僕。
「することはしてるんだけど…その…」
「なんや?男だったらはっきり言え!」
「う、うん…自分でしてるんだけど、その…射精したこと無い」
「…はあ?」
叔父さんと叔母さんが信じられないと言う顔をし、母が『やっぱり』って表情になりました。
「なんで液を出さないんだ?」
叔父さんに問われたけど答えに困ります。だって、やり方がわからないんだから。
もちろん、オナニー、マスターベーションと呼ばれる手淫があることは知っていたし、実際、勃起したチンコをいじると気持ちいいことも経験済み。ただ、射精と言う現象まで到達したことが無かったのです。
その代わり、中学に入ってから母が言うように夢精をするようになりました。
ある夜、夢の中に従姉妹のユミちゃんが出て来て、ふんどし一丁になって僕と一緒に御神輿を担いでいました。僕は御神輿どころではなく、褌姿のユミちゃんのお尻が気になって仕方がなく、しかも裸の上半身のおっぱいがふっくらと膨らんでいて…
それを見た瞬間、下腹の部分が熱くそして気持ち良くなり…目を覚ましたらパンツがべっとりと濡れていました。
『ゲッ!おねしょ?ま、まさか…』
(つづく)
2012.04.21 Sat
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