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SaySaySay様
元職員3人のブログの更新のお知らせ、いつもありがとうございます。
>⑳【前篇】九州・熊本座談会の報告と中国・岡山座談会への決意
>http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/blog-entry-80.html
今回、座談会の内容が詳細に報告されていますが、最後に重要なことが記されていましたので、抜粋して紹介いたします。
例の「足軽会」、特に皆を洗脳する“カリスマリーダー”とのレッテルを貼られ、3人より先に除名されたFさん(学生部総県副書記長<当時>、職員ではなく一般の学校の教員)についての真相です。Fさんの生々しい証言をお聞き下さい。
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Eさんがインターネットの情報を見ていくと、3人のことをけなすものが出てきたという。足軽会という組織があり、その組織は抜けることができず、抜けたら叩きのめきれてしまう、といった内容だとEさんは教えてくださった。
そうした中、今回、その3人が熊本に来るということで、ならば直接会って自分で確かめようと思い、座談会への参加を決めたのだと話された。
Eさんは率直に話し続けられる。
「実際に会ってみて、本(「実名告発創価学会」)を読んで受けた印象通りの人たちだなと思いました。私も九州で自分が出来ることをーつずつやりたいと思っています。この本(「実名告発創価学会J)をみんなに教えてあげたいなと思っています」と決意を話された。
『百聞は一見に如かず』のままに行動に移されたEきんの純粋さとその勇気、あまりに偉大である。
すると、会合の運営スタッフとして来てくれた川崎の同志のFさんが「ちょっといいですか。今の話の中に、『足軽会』とかって、『叩き潰す』とかってあったじゃないですか。その誤解を解かなきゃいけないなって思うんですけど」と話し始める。
当時の川崎では学生部卒業者が社会人となって男子部で闘えなくなるケースが多かったため、卒業世代ごとに○○会という名前を付け、一年に1、2回集まって励まし合う風習があった。みなが社会の荒波にも負けず励まし合い、信仰を磨き一生懸命活動していくために、自然発生的に出来た防波堤のようなものであった。
私たちの世代では『足軽会』と名付けた。“足軽の兵隊は足取り軽く先駆を切って出陣し、将軍様(池田先生)の為に命を捨てていく”との思いを込めて。力ッコいい名前ではなく、一番身分の低い会にしようよと言って名前を付けた。
当時、足軽会メンバーのG君が、仕事の忙しさにはまり学会活動が思うよ引こ出来なくなった。幹部であるにもかかわらず組織活動が出来なくなると、「あいつは信心がない。ダメだ」とか、「もう先生の弟子じゃない」と一方的に決めつけるような風潮が四者の中にあった。自分に厳しい性格でもあったG君は自分を責め続けた。
そうした中、FさんはG君を励ますために、「闘えなくなってもいいじゃないか。一生涯信仰を貫く中では闘えなくなるときだって、題目を上げたくなくなるときだって、組織に足を運べなくなるときだってあるじゃないか。そうした苦しむ同志(G君)に対して、足軽会メンバーの中で、『学会員として負けた姿だ』と言うような心を持ってしまうことがあったならば、そうした心こそ違うのではないか。そうした心とは絶対に闘わなければいけない」といった趣旨のメールを同世代の足軽会メンバー全員に送ったのである。そして、それを受け取ったG君自身も、「そのメールは僕が当時会合に参加できなくなっていて、僕が会合に参加する時に後ろめたい気持ちにならないように、Fさんが自分のために懸命に必死になって書いてくれたメールだった」旨、証言していた。
しかし、学会本部は、その本人(G君)の証言を知りながら、メールの趣旨を著しく歪曲して、部分的に切り取って使い、Fさんが足軽会メンバーを洗脳する力リスマ的なリーダーであると結論付けたのである。
Eさんはその話を聞くと、再び話し始めた。
「でも結局、Fさんがすごく人に慕われる人で、それを妬んだ幹部の嫉妬が発端で結局そういう風にしてFさんを追い落として、別の人間を派遣したっていうのが別の所に書いてありました。」
小平がすかさず、「そういうことなんです。」と言う。
Eさんは続ける。「男性のヤキモチが真っ黒焦げっているから、そういう一生懸命にやってみんなから慕われている人がいたら、それを妬む幹部がなんとかして叩き潰さなくちゃいけないとなる。そうすると、悪口を100倍、1000倍にして書くしかないから、結局、妬まれて排斥されたんじゃないかなと思っていました」と話された。
Fさんは目に涙をためて、「ほんと有難いです。結局、真実を知っても首謀者だ、力リスマリーダーだっていうレツテルを学会の中では剥がすつもりはないんです。しかもそういう風に仕立て上げた方が分かり易い構図になる。結果的に僕の方が3人より先に除名になったんです」と話した。
川崎の中で最も苦しめられてきた同志である。事実無根のカリスマのリーダーに仕立て上げられ、悪の元凶とされてきたのだ。そして、3人よりも先に首謀者として除名処分となったのである。
この同志の無実と正義を、一日も早く証明しなければ、職員であった自分こそ最大の悪である。
話に合点がいったEさんは、みなさんに訴えかけられる。
「自分達がやったことを隠蔽するために、本当の真実の声を上げる人をどんどんどんどん除名して、結局イエスマンばっかり残して自分たちのやり易いようにしているんですよ。そこで『おかしんじゃないですか』って声を上げなくちゃいけないし、みんなが声を上げるようになってこそ、上も動かざるを得なくなりますよね。
まだ一部の人しか動いてないから、上は切り捨てれば後は黙って付いてくるからそれでいいと思っている。それこそ、宗門が学会を切り捨てるときに、2割が付いてくればいいと言ったけど、今も同じことが起こっているんだって思ったんですよ。
結局、先生の辞任の時に声を上げる弟子は誰もいなかった。だから今、一般の会員さんから、本当の地涌の菩薩の人が出て来ているのかなって。
今日はここに来れて、本当に真実の声を聞けて良かったと思っています。j
どんな人でも、自らが真実を追求していくことを諦めてしまえば、学会本部が垂れ流す「猛毒Jに簡単に侵されてしまう。
そして、いつの間にか、正常な判断が出来ない自分になっていってしまうのである。
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