侍ジャパン、キューバに快勝のWBC初戦22・2% 瞬間最高は8回、G小林の打席25・6%

2017年3月8日10時39分  スポーツ報知
  • 7日のWBC初戦・キューバ戦の8回に中犠飛を放った侍ジャパン・小林

 ◆WBC ▽1次リーグ・プールB 日本11―6キューバ(7日、東京ドーム)

 7日にTBS系で生中継された侍ジャパンの第4回WBC初戦、日本・キューバ戦(火曜・後7時45分)の平均視聴率が22・2%の好数字を記録したことが8日分かった。

 2大会ぶりの優勝を狙う侍ジャパンは東京Dで1次ラウンド(R)B組初戦に臨み、14安打11得点と打線が爆発。難敵・キューバを破り、白星スタートを切った。

 瞬間最高視聴率は午後10時50分に記録された25・6%。8回裏の侍ジャパンの攻撃。10―6とリードし、なおも迎えたチャンスで巨人の小林が打席に立ったシーンだった。

 TBSのこれまでのWBC中継では、2009年大会の2次ラウンド最終戦、日本・韓国戦が平均視聴率40・1%と驚異の数字を記録。同決勝(日本・韓国戦)も36・4%、06年大会の決勝(日本・韓国戦)でも36・2%を記録している。

 また、今回の数字はTBSのWBC初戦中継としては、13年3月6日の第3回大会1次ラウンドのキューバ戦で記録した22・8%に次ぐ好数字となった。(数字はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

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