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INDEX ● 赤外線イメージスキャナ IR−6000 【発売中】 | 製品仕様書 | 資料請求 | レンタルサービス | 最新TWAIN | カスタマイズ | オプション | ◇ カタログ ◇基本仕様 ○光源:近赤外線(λ=850nm) [ 対応波長一覧表 (準備中)] ○光学解像度:94.5 pixel/mm。11μm。2,400dpi。 ○最大有効画素数:29,280x41,280pixels(2,400dpi) ○階調:16bit In/16bit Out。65,536階調。 ○取込寸法(反射):310 ×437mm。A3ノビサイズ。 ○取込寸法(透過):309 ×420mm。A3サイズ。 ○外形寸法:656 ×458 ×158mm(反射モード) ○外形寸法:656 ×458 ×190mm(透過モード) ○インターフェイス:USB2.0 ○対応OS:最新TWAINをご覧下さい。 ◇価格 販売元までお問い合わせください。 ◇特徴 ○近年注目される近赤外線波長域での高精細2次元画像を簡単に得ることができます。 近赤外線の応用事例: 1)考古学研究における木簡の見えにくい文字の判別。[ 木簡サンプル画像 ] 2)目に見えない赤外線インク(ステルスインク、不可視インク)を印刷した 印刷物、有価証券の検査、品質管理。 3)ボールペン、筆などの筆記用具の識別、鑑定。[ サンプル画像 ] 4)手のひら静脈の可視化。[ 手のひら静脈サンプル画像 ] 5)神社仏閣仏壇の古い位牌文字の判別。[ 位牌サンプル画像 ] 6)退色した古い写真の復元。 ※詳細は、赤外線イメージスキャナを用いて取り込んだサンプル画像を参照ください。 ○階調 65,536階調。16bit In/16bit Outの高S/N画像。 わずかな資料の明暗差『反射率/透過率のムラ』を 0.0015%(=1/65,536)の精度にて、A4サイズの範囲で2次元画像化できます。 その結果、肉眼や通常のデジタルカメラ、赤外線写真等では 全く見ることのできない画像が可視化できる場合があります。 ○カメラや照明のノウハウが要りません。 照明光調整、撮影アングル調整など設定が不要です。 資料をガラス台に載せるだけ。どなたでも簡単にキレイな画像が得られます。 ○短時間の赤外線照射なので、資料を痛めません。 カメラ型と異なり、貴重な資料に対し待機時に赤外線を照射しません。 画像取り込みのために赤外線を照射する積分時間は数秒以下です。 また、取り込んだ画像を直ちに確認できるため失敗がありません。 ○歪みのない画像、画像に縮尺情報付きのデジタルデータ入力。 簡単にレンズ歪み無く微細構造を拡大スキャンすることができます。 木簡などを原稿台に置くだけで歪みのない画像を得ることができます。 照明光ムラを自動校正しますので、A4サイズ以上の寸法の資料の 画像取り込みにおいても、つぎはぎ部分の画像合成が容易にできます。 デジタル画像データは、自動的に寸法情報(スキャン解像度)が組み込まれます。 定規などを一緒に写し込まなくても寸法管理が厳密になされます。 プリンタ印刷すると自動的に等倍印刷されます。 将来に向けた画像アーカイブ等に最適です。 ○正反射光を回避した光源配置により、テカリの無い画像を得ることができます。 濡れたままの資料(木簡等)も『テカリ』無しにキレイに取り込みできます。 カメラ型では真似のできないイメージスキャナの最大の特長です。 ○2400dpi(A3で12憶画素)の高い画質。 印刷に耐える高精細な画像を産み出します。 印刷紙面上にて690%以上の拡大が可能です。 例えば、長さ42cmの木簡を2.9メートルに拡大して印刷出力できます。 大型インクジェットプリンタ等との組み合わせにより 博物館等での展示に威力を発揮します。 ○ドライバにEPSON Scanを使用しており、将来のアップグレードも安心です。 市販の画像ソフト(Photoshop 等)を使って直ちに画像解析、保存が可能です。 Windows, Macintosh 等の複数のOSに対応します。 ○IR-4000に較べて光学解像度、スキャンサイズを向上しました。 ○A3サイズの赤外線透過モードに対応。 ◇納期 注文を頂いてから1.5ケ月以内。 カスタマイズ品は2.5ケ月以内。 ◇カスタマイズ IR-6000 ○ご注文を頂く際に、光源の中心波長を選択可能です。 中心波長範囲:400nm〜970nm(既定) [ 対応波長一覧表 (準備中)] 半値幅:約30nm ○可視光(白色光源フルカラー画像)/赤外線の2モードスキャナ 白色赤外線イメージスキャナ製品仕様書(準備中) 価格:¥2,415,000- (税込み) ・これ1台でフルカラーイメージスキャナモードと赤外線イメージスキャナモードの 切り替え可能。 ・可視光モード/赤外線モードのいずれも焦点が合致します。 これは従来機種のIR-4000では技術的に実現できなかった優れた機能です。 詳細:IR-6000の有する0.1mmピッチでの焦点調節機構により、 弊社従来機( IR-4000ベース)の課題であった焦点位置のズレ (赤外線モード時、可視光モードに対して+6mm位置がズレる) を自動的に補正します。 資料:白色赤外線イメージスキャナの焦点位置(準備中) ・プレビューをやり直しせずに透過、反射モードの領域設定が可能です。 詳細:EPSON Scanの課題であった、下記の課題を解決しました。 (1)同じ原稿について、反射画像と透過画像を位置ズレ無くスキャンしたい。 ・光源の切り替えをPC上からできます。 詳細:新規開発ソフトウェア『iMeasureScan for Multimode Scanner』 を使い、PCから光源切り替え操作可能です。また、一括スキャンモードを搭載し、 1回のスキャン操作で必要なモードの画像を一括で得ることが可能です。 一括スキャンで生成されるファイル群例: 赤外線反射画像、赤外線透過画像、可視反射画像、可視透過画像の4つ。 ○励起光波長、蛍光波長のカスタマイズ可能 光源側の透過フィルタや、センサ側のカットフィルタ、更には、光源の発光中心 波長を変更することにより、励起波長や蛍光波長のカスタマイズが可能です。 詳しくは紫外線蛍光イメージスキャナFLSCANのカスタマイズをご覧ください。 ◇オプション IR-6000 ● 赤外線イメージスキャナ IR−4000 【販売終了】 ◇カスタマイズ IR-4000 ◇オプション IR-4000 ◇スキャナ改造請負 ● 赤外線イメージスキャナ IR−2000 【販売終了】
●赤外線イメージスキャナを用いて取り込んだサンプル画像 [1]考古学研究における木簡の見えにくい墨書文字の判別。 近赤外線は可視光に較べ木のセルロース繊維質による光拡散の影響が少ないため 奥に染み込んだ墨の炭素成分による赤外線吸収が透けて見えます。 資料提供:吉川義彦様 関西文化財調査会 [2]神社仏閣仏壇の古い位牌文字の判別。 黒化して判読できなくなった古い位牌であっても赤外線イメージスキャナを使う と墨で書かれた文字が鮮やかに浮かび上がります。 資料提供:広島県甲山町教育委員会 [3]手のひら静脈の可視化。 静脈中の血液は近赤外線を吸収し、個人ごと固有なパターンを持ちます。 プライバシー保護のため低解像度画像のみを掲載。 [4]伊勢型紙の押印の可視化 濃い焦げ茶色の型紙をスキャンすると、目では全く見えなかった、墨で書かれた サインや押印が浮かび上がります。 資料提供:常葉学園短期大学 稲葉昌代教授 『伊勢型紙は、きものなどの型染めに用いる型紙のひとつで、渋紙(和紙を柿渋 で加工したもの。型紙、型地紙とも呼ばれます。)に、さまざまな手彫りの技法 で、彫り模様を抜いたものです。』 http://www.osugi.co.jp/introduction.htm より引用させて頂きました。 [5]立体物のアウトライントレースを簡略化。 インクジェットカラープリンタの染料は赤外線を吸収しないため、 カラー出力を鉛筆で直接なぞった後、赤外線イメージスキャナでスキャン すると鉛筆線のみをトレーシングラインとして抽出できます。 [6]方眼紙に書いた鉛筆デッサンのみを抜き出す。 遺跡から発掘される土器などの遺物の『実測図』を作成するために、 それまで、方眼紙に手書きされた線画を再度、トレーシングペーパーに 描写する作業が行われてきました。赤外線イメージスキャナを使うことで この作業を省略することができました。 資料提供:財団法人 吉田町地域振興事業団(山口県) ●発表論文 日本工業出版「画像ラボ 2000-5」第11巻第5号 「O Plus E 2000-12 」 [ 赤外線イメージスキャナと赤外線カメラの比較 ] (pdf) ※上記論文を差し上げます。資料請求ください。 ●赤外線イメージスキャナ 導入実績 【日本】 奈良県立橿原考古学研究所 福岡市埋蔵文化財センター 設備・機器の紹介 東広島市教育文化振興事業団文化財センター 埋蔵文化財サポートシステム 九州国立博物館 山梨県立博物館 山形県埋蔵文化財センター 東北芸術工科大学 文化財保存修復研究センター 島根県立古代出雲歴史博物館 静岡伊勢型紙研究所 常葉学園短期大学 稲葉研究室 東京大学 長崎県埋蔵文化財センター 九州歴史資料館(福岡県) 名古屋工業大学 民間企業 帝京大学 【中国】 岳麓書院 (湖南省・長沙市) 新疆自治区博物館 湖南省文物考古研究所(2台導入) 長沙簡牘博物館 (湖南省・長沙市) *木簡の専門博物館 長沙市文物考古研究所 (湖南省) 清華大学 (北京市) 成都博物院 (四川省) 甘粛省木簡研究所 荊州文物保護センター (湖北省) 山東省博物館 中国第二歴史公文書館 (江蘇省・南京市) 【台湾】 中央研究院 ●販売元 (1)アイメジャー株式会社 (iMeasure Inc.) 【直販】 〒390-0876 長野県松本市開智2-3-33 Phone> 0263-50-8651 Facsimile > 0263-50-8652 e-Mail > info@imeasure.co.jp Web Site > http://www.imeasure.co.jp
(3)株式会社 三ツワフロンテック 【九州方面以外の販売代理店】 ●開発担当者・ 開発協力者 ◇ 開発担当者 ◇ 一ノ瀬修一 アイメジャー株式会社 ◇ 開発協力者(敬称略) ◇ 宮原健吾 財団法人 京都市埋蔵文化財研究所 武広正純 株式会社 とっぺん 代表取締役 小川紋弘 百瀬喜代治 セイコーエプソン株式会社 |
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