日本のメディアについて、ネット界では度々強い非難が巻き起こります。
特に左派メディアと言われる「とにかく日本に、政府に文句言ってれば満足」メディアの面々は、多くの方々に否定されつつあるのが現状だと思います。私はそれらの風潮を何とも言えない気持ちで見ています。
あぁ、やっとこんな風潮になってきたのだな、と。
やっと日本も、長い歴史の中で培われた洗脳から解き放たれつつあるのだなぁ…と。
多くの日本人は「プレスコード」という言葉をご存知ないでしょう。
1945年8月15日、日本はアメリカをはじめとする国々に敗れました。日本は「敗戦国」となりました。しかし、私は「本当の敗戦」は8月ではなく9月に始まっていると考えています。
正式名称は「SCAPIN-33」。日本語訳は「日本に与うる新聞遵則」。
昭和20年(1945年)9月19日に発令、9月21日に発布された…要は「検閲」ですね。
当時の日本はラジオや新聞くらいしか「情報」を得る手段がありませんでした。そこに目を付けた連合軍は、まずその根っこを鷲掴みにすることにしました。
終戦直後の9月18日、今ではすっかりドサヨク新聞になり果てた朝日新聞は2日間の業務停止処分を受けます。GHQによる戦後の情報統制のスタートです。朝日新聞は業務停止命令に震えあがります。もうご飯が食べられなくなるからです。GHQの要望は日本全体に及びました。
GHQに対する批判、原爆に対する批判記事などは当然、発禁処分。さらに個人的な手紙などにも検閲の手が回りつづけ、それらが検閲されていることは世間に一切知らされることはありませんでした。
その禁止事項が以下の通りです。
・報道は絶対に真実に即すること
・直接又は間接に公安を害するようなものを掲載してはならない
・連合国に関し虚偽的又は破壊的批評を加えてはならない
・連合国進駐軍に関し破壊的に批評したり、又は軍に対し不信又は憤激を招くような記事は一切掲載してはならない
・連合軍軍隊の動向に関し、公式に発表解禁となるまでその事項を掲載し又は論議してはならない
・報道記事は事実に即し、筆者の意見は一切加えてはならない
・報道記事は宣伝目的の色を着けてはならない
・宣伝の強化拡大のために報道記事中の些細な事項を強調してはならない
・報道記事は関係事項や細目を省略する事で内容を歪曲してはならない
・新聞の編輯に当り、何らかの宣伝方針を確立し若しくは発展させる為の目的で、記事を不当に軽く扱ってはならない
そして、削除・発行禁止カテゴリーがこちら。
・SCAP(連合国軍最高司令官もしくは総司令部)に対する批判
・極東国際軍事裁判批判
・GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判
・検閲制度への言及
・アメリカ合衆国への批判
・ロシア(ソ連邦)への批判
・英国への批判
・朝鮮人への批判
・中国への批判
・その他の連合国への批判
・連合国一般への批判(国を特定しなくとも)
・満州における日本人取り扱いについての批判
・連合国の戦前の政策に対する批判
・第三次世界大戦への言及
・冷戦に関する言及
・戦争擁護の宣伝
・神国日本の宣伝
・軍国主義の宣伝
・ナショナリズムの宣伝
・大東亜共栄圏の宣伝
・その他の宣伝
・戦争犯罪人の正当化および擁護
・占領軍兵士と日本女性との交渉
・闇市の状況
・占領軍軍隊に対する批判
・飢餓の誇張
・暴力と不穏の行動の煽動
・虚偽の報道
・GHQまたは地方軍政部に対する不適切な言及
・解禁されていない報道の公表
これらを知っている現代日本人はほとんど存在しません。これらはサンフランシスコ講和条約が締結される6年以上にわたり、日本人を束縛し続けました。その戦後の6年以上の期間に、日本人はすっかり洗脳されてしまいました。
読んでもらってお分かりの通りです。
アメリカや他国の批判はすべて削除でした。当然、日本人女性がレイプされたところで、絶対に報じられるようなことはありませんでした。日本軍がどれだけ一生懸命戦ったとしても、それらを称賛するなんて、絶対に許されることではなかったのです。
そんな中、日本の大企業やメディアの中枢にも、GHQが「戦前の日本から虐待を受けてきた人間たち」がどんどん送り込まれてくるようになりました。
日本では6年以上にわたって、
「日本はおかしかったのだ」
「日本は狂っていたのだ」
「アメリカがその暴走を止めてくれたのだ」
「日本がダメだったのだ」
「日本の教育がダメだったのだ」
「日本の政治がダメだったのだ」
という情報以外は一切、目にすることが出来なくなってしまいました。
メディアの中にいる人間たちにとっては本当に屈辱だったでしょう。悔しかったでしょう。しかし、そんな「大きな流れ」に対して逆らったりしようものならすぐに左遷されていきました。GHQは友人にあてた「私信」に至るまで検閲を繰り返していました。
お分かりでしょうか?
今の日本の元を築いた人間たち…特にメディアの中枢の人間達って…そんな戦後の日本の洗脳の中枢を担った人間たちが大半なのです。彼らはきっと「自分たちを納得させるため」に自分たちをもダマし続けたのでしょう。
自分の報道は間違っていない
日本の批判がメディアの役割なのだ
自分は押し付けられてやってるのではない
必死に自分をだましたのでしょう。結果、本気でそう信じ込んでしまった。その流れを未だに必死に引きずっているのが朝日新聞や毎日新聞、東京新聞と言った左派メディアと言われる新聞メディアです。
見てて分かるでしょ?
文句しか言わないでしょ?
これを書けば褒められ続けたのです。出世できたのです。そうでない人間はみんなクビになっていったのです。なので、未だにそれが正しいと信じ込んでいる。
日本は戦争に負けただけではなく、情報戦で負けたのです。
なので「様々な情報」を得られるネット社会になってしまった現代においては、文句ばかりを言って足を引っ張り続けているメディアが「異様」に映るのです。
え?そんな文句ばっか言ってるの、おかしくね?
とね。プレスコードの話はいつの日か、書ければ書こうと思っていました。今の日本人は少しずつですが、洗脳が解けています。
そうです。
アメリカに押し付けられた憲法なんて、アメリカ自身が分かってるんです。おかしな憲法だって。だからプレスコードに入れてるんです。
いわゆる「東京裁判」だっておかしいって分かってるし、日本人女性と(性的な)交渉をしまくってることも、とっくの昔に後ろめたい気持ちなんです。だから禁止した。全部蓋をした。
そして、それらに大メディアが…自分たちが食えなくなるのが嫌で「加担した」という黒い歴史があるんです。なので、必死になって未だにそれらを引きづっているのが一部メディア。
ネットでは色んな情報がちゃんと出始めていますからね。
若い人たちに私は言いたい。
世界中、白人社会が占領しまくって、現地の住民を奴隷として本国に連れ帰っていた時代。
若い女性を奴隷として人身売買しまくっていた時代。
本気で白人たちは黒人や黄色人種を人間以下だと信じていた時代。
そんな時代に、相手がどれだけ強大でも、立ち向かおうとした私たちの祖父母の世代を、私は否定するつもりはありません。政治家になろうが一般人だろうが、その価値観は変えません。だって「時代そのものが狂気だった」んだから。よく日本を占領されないように、懸命に戦ったのだろうと思います。もちろん、そのお蔭で辛い思いをした方々も大勢いたでしょうけれど。
話がそれました。
今のメディアの中で「否定していればそれで満足なメディア」が多少なりとも存在しているでしょう?彼らはあの時代の、プレスコードの時代の洗脳がまだ溶けていないのだろうな、と思っています。
メディアもそう。
政治家もそう。
否定して足を引っ張っているくらいなら、明るい未来をどうやって作るかをみんなで考える時代がとっくに来ているのに、いまだに足の引っ張り合い。けなしあい、ののしりあい。
私は、日本に明るい光をともせる政治家を目指します。それだけは必ずお約束します!
特に左派メディアと言われる「とにかく日本に、政府に文句言ってれば満足」メディアの面々は、多くの方々に否定されつつあるのが現状だと思います。私はそれらの風潮を何とも言えない気持ちで見ています。
あぁ、やっとこんな風潮になってきたのだな、と。
やっと日本も、長い歴史の中で培われた洗脳から解き放たれつつあるのだなぁ…と。
多くの日本人は「プレスコード」という言葉をご存知ないでしょう。
1945年8月15日、日本はアメリカをはじめとする国々に敗れました。日本は「敗戦国」となりました。しかし、私は「本当の敗戦」は8月ではなく9月に始まっていると考えています。
正式名称は「SCAPIN-33」。日本語訳は「日本に与うる新聞遵則」。
昭和20年(1945年)9月19日に発令、9月21日に発布された…要は「検閲」ですね。
当時の日本はラジオや新聞くらいしか「情報」を得る手段がありませんでした。そこに目を付けた連合軍は、まずその根っこを鷲掴みにすることにしました。
終戦直後の9月18日、今ではすっかりドサヨク新聞になり果てた朝日新聞は2日間の業務停止処分を受けます。GHQによる戦後の情報統制のスタートです。朝日新聞は業務停止命令に震えあがります。もうご飯が食べられなくなるからです。GHQの要望は日本全体に及びました。
GHQに対する批判、原爆に対する批判記事などは当然、発禁処分。さらに個人的な手紙などにも検閲の手が回りつづけ、それらが検閲されていることは世間に一切知らされることはありませんでした。
その禁止事項が以下の通りです。
・報道は絶対に真実に即すること
・直接又は間接に公安を害するようなものを掲載してはならない
・連合国に関し虚偽的又は破壊的批評を加えてはならない
・連合国進駐軍に関し破壊的に批評したり、又は軍に対し不信又は憤激を招くような記事は一切掲載してはならない
・連合軍軍隊の動向に関し、公式に発表解禁となるまでその事項を掲載し又は論議してはならない
・報道記事は事実に即し、筆者の意見は一切加えてはならない
・報道記事は宣伝目的の色を着けてはならない
・宣伝の強化拡大のために報道記事中の些細な事項を強調してはならない
・報道記事は関係事項や細目を省略する事で内容を歪曲してはならない
・新聞の編輯に当り、何らかの宣伝方針を確立し若しくは発展させる為の目的で、記事を不当に軽く扱ってはならない
そして、削除・発行禁止カテゴリーがこちら。
・SCAP(連合国軍最高司令官もしくは総司令部)に対する批判
・極東国際軍事裁判批判
・GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判
・検閲制度への言及
・アメリカ合衆国への批判
・ロシア(ソ連邦)への批判
・英国への批判
・朝鮮人への批判
・中国への批判
・その他の連合国への批判
・連合国一般への批判(国を特定しなくとも)
・満州における日本人取り扱いについての批判
・連合国の戦前の政策に対する批判
・第三次世界大戦への言及
・冷戦に関する言及
・戦争擁護の宣伝
・神国日本の宣伝
・軍国主義の宣伝
・ナショナリズムの宣伝
・大東亜共栄圏の宣伝
・その他の宣伝
・戦争犯罪人の正当化および擁護
・占領軍兵士と日本女性との交渉
・闇市の状況
・占領軍軍隊に対する批判
・飢餓の誇張
・暴力と不穏の行動の煽動
・虚偽の報道
・GHQまたは地方軍政部に対する不適切な言及
・解禁されていない報道の公表
これらを知っている現代日本人はほとんど存在しません。これらはサンフランシスコ講和条約が締結される6年以上にわたり、日本人を束縛し続けました。その戦後の6年以上の期間に、日本人はすっかり洗脳されてしまいました。
読んでもらってお分かりの通りです。
アメリカや他国の批判はすべて削除でした。当然、日本人女性がレイプされたところで、絶対に報じられるようなことはありませんでした。日本軍がどれだけ一生懸命戦ったとしても、それらを称賛するなんて、絶対に許されることではなかったのです。
そんな中、日本の大企業やメディアの中枢にも、GHQが「戦前の日本から虐待を受けてきた人間たち」がどんどん送り込まれてくるようになりました。
日本では6年以上にわたって、
「日本はおかしかったのだ」
「日本は狂っていたのだ」
「アメリカがその暴走を止めてくれたのだ」
「日本がダメだったのだ」
「日本の教育がダメだったのだ」
「日本の政治がダメだったのだ」
という情報以外は一切、目にすることが出来なくなってしまいました。
メディアの中にいる人間たちにとっては本当に屈辱だったでしょう。悔しかったでしょう。しかし、そんな「大きな流れ」に対して逆らったりしようものならすぐに左遷されていきました。GHQは友人にあてた「私信」に至るまで検閲を繰り返していました。
お分かりでしょうか?
今の日本の元を築いた人間たち…特にメディアの中枢の人間達って…そんな戦後の日本の洗脳の中枢を担った人間たちが大半なのです。彼らはきっと「自分たちを納得させるため」に自分たちをもダマし続けたのでしょう。
自分の報道は間違っていない
日本の批判がメディアの役割なのだ
自分は押し付けられてやってるのではない
必死に自分をだましたのでしょう。結果、本気でそう信じ込んでしまった。その流れを未だに必死に引きずっているのが朝日新聞や毎日新聞、東京新聞と言った左派メディアと言われる新聞メディアです。
見てて分かるでしょ?
文句しか言わないでしょ?
これを書けば褒められ続けたのです。出世できたのです。そうでない人間はみんなクビになっていったのです。なので、未だにそれが正しいと信じ込んでいる。
日本は戦争に負けただけではなく、情報戦で負けたのです。
なので「様々な情報」を得られるネット社会になってしまった現代においては、文句ばかりを言って足を引っ張り続けているメディアが「異様」に映るのです。
え?そんな文句ばっか言ってるの、おかしくね?
とね。プレスコードの話はいつの日か、書ければ書こうと思っていました。今の日本人は少しずつですが、洗脳が解けています。
そうです。
アメリカに押し付けられた憲法なんて、アメリカ自身が分かってるんです。おかしな憲法だって。だからプレスコードに入れてるんです。
いわゆる「東京裁判」だっておかしいって分かってるし、日本人女性と(性的な)交渉をしまくってることも、とっくの昔に後ろめたい気持ちなんです。だから禁止した。全部蓋をした。
そして、それらに大メディアが…自分たちが食えなくなるのが嫌で「加担した」という黒い歴史があるんです。なので、必死になって未だにそれらを引きづっているのが一部メディア。
ネットでは色んな情報がちゃんと出始めていますからね。
若い人たちに私は言いたい。
世界中、白人社会が占領しまくって、現地の住民を奴隷として本国に連れ帰っていた時代。
若い女性を奴隷として人身売買しまくっていた時代。
本気で白人たちは黒人や黄色人種を人間以下だと信じていた時代。
そんな時代に、相手がどれだけ強大でも、立ち向かおうとした私たちの祖父母の世代を、私は否定するつもりはありません。政治家になろうが一般人だろうが、その価値観は変えません。だって「時代そのものが狂気だった」んだから。よく日本を占領されないように、懸命に戦ったのだろうと思います。もちろん、そのお蔭で辛い思いをした方々も大勢いたでしょうけれど。
話がそれました。
今のメディアの中で「否定していればそれで満足なメディア」が多少なりとも存在しているでしょう?彼らはあの時代の、プレスコードの時代の洗脳がまだ溶けていないのだろうな、と思っています。
メディアもそう。
政治家もそう。
否定して足を引っ張っているくらいなら、明るい未来をどうやって作るかをみんなで考える時代がとっくに来ているのに、いまだに足の引っ張り合い。けなしあい、ののしりあい。
私は、日本に明るい光をともせる政治家を目指します。それだけは必ずお約束します!
コメント