ポルトガルのサイト”Record”が横浜Fマリノスに今季加入したウーゴ・ヴィエイラについて記事を掲載している。 *ウーゴ・ヴィエイラはポルトガル人FWです。
ウーゴ・ヴィエイラは自身のJリーグデビューとなった浦和戦でいきなりゴールを決め、チームの勝利に貢献した。Recordのインタビューに対して、ウーゴは日本での新しい生活に魅了されている事を明かした。
「ここの文化はやばいよ!日本人のやり方を気に入っている。周りに人がいても机の上にお金の入った財布を置いておける。人とすれ違う時に謝ったりもする」
ウーゴはまだ数週間しか日本に滞在していないが、既にいくつかの日本語を覚えたそうだ。「言葉の壁には慣れている。ロシア、セルビアで過去にプレイしていたから。だけど明らかに日本語はそれらより難しいよ!もう基本的な事は言えるようになった。”おはよう”、”こんにちは”、”さようなら”などね。通訳がほぼ24時間付いているから問題ない。彼が家に迎えに来てくれて、道を教えてくれるから」
食事も問題はないようだ。「寿司がすごく好きで、日本の寿司は信じられないね。肉と米くらい素晴らしい。ここでは朝食、昼食、軽食、夕食に米を食べる。スペイン料理、ブラジル料理、メキシコ料理のレストランがあるけど、不思議な事にポルトガル料理はない!時々、パエリアを食べに行っているよ!」
「横浜はすごく綺麗で、東京の近くに位置している。横浜の街の中心部に住んでいるけど、景色は最高だね!全てが近代的だ。他のところより10年は進んでいる感じだ」
「クラブは良い設備を持っていて、スタジアムは日本でも最高だ。日産スタジアムはレアル・マドリーがクラブW杯を制したところでもある。2004年から優勝していなくて、今年の目標はトップ3に入る事だけど、クラブの外国人選手たちの間ではもっと野心的な目標を立てようと話している。個人的には20ゴールしたい」とウーゴは話している。