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 2月に国内で最も売れた新車は、ホンダの軽自動車「N―BOX」で、前年同月より8・6%多い1万9429台だった。首位は3カ月連続。室内の広さなどが支持され、年内には全面改良も予定されている。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が6日発表した。

 2位は、日産自動車の軽「デイズ」。供給元の三菱自動車による燃費不正問題で販売が一時半減したが、2月は2・1%減まで回復した。3位はトヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」。7位のスズキの軽「ワゴンR」は2月に出た新型で、1・6倍を売ったが、目標の1万6千台には届かなかった。

 上位10車種のうち軽が5車種、HVかHV設定があるのが4車種だった。