情報処理学会では、産学連携やオープンイノベーションによる情報処理分野のさらなる発展を目指し、会員サービスの拡充として研究マッチング(試行サービス)を実施します。このサービスでは、企業や研究者がそれぞれ期待する共同研究像・テーマに対し、研究マッチングを行います。実運用になった場合は、有償でのサービス(1回の研究マッチングで5万円程度)を予定していますが、今回は試行サービスとして、情報処理学会の賛助会員企業に対し無償で実施します。(現在賛助会員でない企業は、1口5万円で入会可能)
本サービスでは、学会が紹介するコーディネータ(経験を積んだ研究者)が、企業からの研究テーマをヒアリングし、適切な研究者を紹介します。企業には、コーディネータからのヒアリングレポート(研究担当者の推薦情報を含む)が提供されます。
なお、今回は試行サービスのため、研究マッチングは最大10件程度を予定しています。また、マッチング終了後には、試行サービスに対するコメント・意見等の提供をお願いいたします。対象マッチング企業については、研究マッチングWGが選定します。
以下では、研究マッチングについて、詳細を説明しています。