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嘘つき愛誤に関する主張 その3 地域猫とTNR

さて、前の記事で、私が猫を外に出すことに反対している理由をいろいろ書きましたが、次は、なぜ、TNRや地域猫が失敗するか、という話を書きたいと思います。

私の書く内容は、常識的な範囲での想像も多く、しかも、さんかく様やさんかく様のブログ内で語られる内容から勉強させて頂いたこともあり、最近、天売島でのTNRが想像通りだったのを知ったいう状況なので、あまり読み応えがない記事と思います。

なお、世界的にTNRが否定されてきている現状については、さんかく様が、さんかくの野良猫餌やり被害報告に、きちんと根拠付きの、詳細な記事を書かれております。

さんかく様からお教え頂いたことですが、TNRは、譲渡・殺処分を行ってさえ成功しないと、海外では結論が出ているとのこと(ぜひ、さんかく様の記事をお読み下さい)。

さて、猫全部の避妊・去勢を行ったら、猫が減る、それが地域猫だったり、TNRだったりの基本理念かと思いますが、
1,野良猫に対し、完全に個体管理ができていること
2,流入の可能性がないこと
3,一斉に、避妊・去勢すること
4,地域の飼い猫は各家庭で管理され、全匹、避妊・去勢されていること
が、前提条件にあげられると思います。

例えば、ある人が、自宅内で10匹、猫を飼っていたとしましょう(ホーダーとかは、ここでは棚上げしてください)、自宅内からは絶対に出入りできず、野良猫が自宅内に入る可能性はゼロとしましょう。
そして、飼い主が、全匹、一斉に避妊・去勢すれば、これ以上、自宅内に猫が増えることはありません。
猫が増えるとしたら、家族や本人が譲渡を受け、自宅内に持ち込んだ場合のみです。
1~3については、自宅内という狭い括りで初めて、成功率100%となる、ということです。

しかし、普通の屋外では、よく見かける猫とほとんど見かけない猫がいる、エサヤリがいる時間帯に来る猫と来ない猫がいる、見かけた猫が見えなくなった、見たことない猫を見つけたなどは、日常茶飯事だと思います。
1の、個体管理ができていないのです。
耳カット、耳ピアスなども行い、避妊・去勢済みの個体管理を行っていても、問題となる未避妊・未去勢の猫の個体管理が出来ていないので、その地域に生息し、かつ未管理の猫たちが繁殖し、結局は、地域猫なのにも関わらず、仔猫が増えた、ということになるのです。

また、いろいろな愛誤がいますが、避妊・去勢済みの猫にマイクロチップを入れて個体管理に尽力したり、暗視カメラ等をえさ場全部に付け、24時間監視して、個体管理に尽力する愛誤など、できる限り、地域の猫の完全管理を目指そうとしている愛誤を見たことがありません。

もちろん、1が出来ていないので、2の有無も分からない。
もし、1が出来ていたにしても、地続きで仕切られていない場所だと(間に山などがない、特に都会)、餌を求め流入してくる猫がおり、ちゃんと管理すればする程(避妊・去勢で性格が穏やかになるので、流入猫にとっても、危険性が減る)、無管理の場所から、流入してくると思います。

特に、餌をふんだんにやると、たいていの猫の争いは、えさ場の確保と繁殖時ですから、争う理由が減る分、尚更、猫が居つき易くなります(まぁ、性格合わないとかでも、ケンカしますケドね。でも、餌をかけて、繁殖をかけて争うよりは、必死さがありませんから…)。
実際、エサヤリがいなくなったことによって、地域の猫数が減ったという事例、あちこちで聞いてます、私自身も、リアルで知ってます。

しかも、お金や手間の問題があるので、全匹一斉に、避妊・去勢が出来ない。
捕まった猫だけ、避妊・去勢(場合によっては避妊のみ)しているので、捕まらない猫たちは、変わらず繁殖活動を続け、いつの間にか、仔猫が増えている、どんどん数も増えていく。
イタチごっこです。

そして、不適正飼育飼い主が、未避妊・未去勢の猫を放置していたり(といっても、飼い猫の未避妊・未去勢率は、飼育猫の2割程度です)、エサヤリが繁殖させ放題にしていたりし、またまた仔猫が増える。

不適正飼育飼い主やエサヤリがいる場合、恒常的に餌を与えている人間が暫定的飼い主ということになり(飼い主ではないと、責任を放棄してくれれば良いのか…? そういうエサヤリ、結構いるようですが)、私的財産権を侵すことになるので、避妊・去勢も難しいのか?

だけれども、不適正飼い主やエサヤリの問題より何よりも、1の完全管理できていないこと(なお、先に書いた、暗視カメラでも、完全に個体管理できない可能性もあると思いますし(ネズミやスズメを餌にしている野良猫もいるかも知れない。実際、天売島の猫の餌、海鳥捕食以外は、ネズミだったのこと)、マイクロチップ装着しても、やっぱり増えていくと思います)、2の流入、3の一斉手術ができないことが、失敗の理由ではないかと思います。
愛誤が言うよりも、比率的に、未避妊・未去勢の飼い猫が少ないのです。

そして、不適正飼い主やエサヤリが一番の原因であれば、問題点が分かりやすく対処もしようがない訳ではないので(何とかしようと動いている愛誤もおりますし)、野良猫はもっと減っていると思います。
野良猫が増え続けている現状に対し、問題点がわかりづらい部分にこそ、一番の原因があるのだと思います。

それすら分からず、さまざまな関係ない所に八つ当たりしている愛誤たちに、地域猫やTNRを、成功できるはずがありません。
というか、そもそも、TNR理論は、穴だらけなのです。
また、愛誤たちは、自分の欲のために、あえて、分からない・気付かないフリをしているのかも知れません。

地域猫の失敗について、遺棄だけを理由にする愛誤がおりますが(遺棄だけが原因でないことは、上記からも、一目瞭然なんですが。ついでにいうと、遺棄は犯罪です。愛誤たちは、猫が増える理由について、犯罪者だらけと言っていることになります)、島外からの流入がない遺棄がない天売島内にて、20年で100匹も野良猫が増えました、しかも、その前に、5年間で200匹も、TNRしてさえ、です(1992年に推定200匹、1992~1997年の5年間で200匹TNR、2012年で推定300匹)。
天売島では、上記の1,3,4ができていなかったため、野良猫減に失敗したのだと思います。
つまり、2の遺棄・流入だけでは、TNR失敗の理由にならないという証明になるかと思います。

天売島では、飼い猫の個体管理をし、個体管理ができていない野良猫たちを島外に出すというプロジェクトを行っておりますが、もうそれしか、野良猫をなくす手立てがないのだろうと思います。

まだ、さんかく様と出会う前、私の想像においても、1,2,4は、絶対条件だろうと思ってました(過去記事に、こんなこと書いた記事があります。3までは、思い至りませんでした)。
ただし、私自身は、前の記事にも書きましたが、猫を外に出すことに自体に、反対しているので、そこまで思索が及んだんだと思います。

私も以前は…
最初、地域猫はとても良い取り組みだと思いました、地域全体を一つの家と考え、みんなで猫を共有し可愛がって飼育する、とても素敵なことのように感じました。

でも、地域の総意が大前提であって、地域の中には、猫アレルギーの人や猫嫌いな人もいる、小さな命だから、多少は我慢しましょうという人も出てくる、でも、猫がいることで不幸せになる人たちを、なぜ、無視しなくちゃならないのか?
猫好き・猫嫌いと、社会に貢献している否は、まったく別問題です、なのになぜ、猫嫌いというだけで、我慢を強いられなければならないのか?

その上、上記の通り、結局、猫は減りません。
嘘つきもたいがいにしろよ!となって、当然です。地域猫とか言って人を騙せるのは、最初のほんの数年がせいぜいだと思います。その数年も、とっくに過ぎてしまっていると地域もあるかと思います。
それでもまだ、愛誤は、他人に我慢を強いているのです。

まぁ、私は猫大好きなので、本当に、猫嫌いの人を気持を分かるかと言われれば、分からないというのが本音ですけれど、例えば、地域ヘビとか地域カエルなんてあったら、我慢できないですよ(愛好者、それなりにおりますよね)、引っ越すか戦います、どんなに害はありません、糞尿や脱皮殻は始末しますと、言われても…
それと、同様なのだろうと思ってます。好悪の感情は、人それぞれです。
愛誤は、それすら理解しようとしません。

上記以外の、地域猫への反対については、前記事の「猫を外に出してはいけない」に書いた通りです。

また、先日、2chにて、野良猫がいなくなったらネズミが増えるなんていう意見を読みましたが、我が家には猫がいるので、まず、ネズミは我が家に近づかないだろうと思いますし、地域ドブネズミとか、ドブネズミへのエサヤリなどは、そうそうないでしょうから、猫よりは安全だと思います(ドブネズミ、嫌いじゃないですケドね。ついでに言うと、コウモリも平気です。でも、地域コウモリも嫌です)。

なお、完全室内飼いの猫、純血種猫であっても、狩りが得意な猫はおりますよ(苦手な猫もおりますが)、うちの純血種猫は、我が家に侵入した虫を、捕まえて私に見せてくれます(で、私に取り上げられてます…)。

そして、愛誤は憲法も法律も滅茶苦茶だと、私、よく書いてますが、憲法による基本的人権の尊重は、”公共の福祉に反しない限り”、です。
野良猫を増やし、環境破壊・汚染を行い、生態系を乱し、伝染病を拡大させる可能性があり(水面下では拡散が行われているかも… 実際に、口蹄疫を拡散したという論文があるとのこと)、糞尿被害、私的財産権の侵害、子供が砂場で遊べない、誰もが公園でのんびり過ごせないなどなど、そんな状況を作り出し、かつ、もっと広げようとしているのが、地域猫推進家だったり、エサヤリ推進家だったりする愛誤です。

恫喝、脅迫、プロパガンダの流布(嘘情報含む)、寄付金詐欺、個人・団体、それぞれ個々違うだろうとは思いますが、いろいろ法律違反も出てくるのではないでしょうか?
実際、ネコチャンガーと言いつつ、逮捕されたり、民事で敗訴しているような愛誤も、結構、いますよね。

もし、愛誤の言うことを鵜呑みにして、相当額、寄付した人、愛誤活動を行ってしまった人は……
真実を知れば知る程、辛くなるだろうと思いますが、知らないままよりは、良いと思います。
立ち返ることができる、やり直しを考えることができるのですから…

心から思うことは、愛誤の嘘に気付いてほしい、それだけです。
可愛い猫なのです、自宅内で、自分の管理できる範囲の猫を、大切に適正飼育しましょう、です。

そして、愛誤のせいで、猫を嫌いにならないでほしい、愛誤のせいで、普通の猫の飼い主を軽蔑しないでほしいかな?(生理的にダメとか、トラウマが…などは、あり得ること、仕方ないことと、もちろん思ってます。私にも、いろいろありますから)

もしかして、誰かのお役に立てるかも知れない…(まぁ、過疎ブログだから、何も出来てませんが…^^;)、そのために、こうやってブログを書いてます。
何もしていない訳ではないのですw
言っておきますが、一記事書くのに、何時間もかけてますし、場合によっては、数日~1週間、かけてますので、時間で換算すると、毎日エサヤリにいく手間と、そんなに変わらないかも知れないですねww
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| 猫問題 主張 | 06:23 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ところで「ゴミ屋敷」の本は多数出ているのに「アニマルホーダー」に関する本は少ないんですね?
日本でも、明らかに精神疾患と思われるアニマルホーダーは度々出現します。
アパートの一室で次々と野良猫を拾ってきて飼う。
不妊去勢もしないため、室内で100匹以上の子猫が生まれ劣悪な環境のためにすぐ死んだ。
でも死体を捨てずに部屋に保管し続けた(静岡県)・・・
市営住宅で40数匹の猫を飼って、高齢のため世話ができなくなった。
一部猫は餓死したが、愛護団体が交渉して市営住宅の空き部屋を提供してもらい、そこで一時保護している(兵庫県)・・・
アメリカやドイツでは、アニマルホーダーの情報は大変多いです。
明らかに精神疾患という位置づけで、問題視されています。

ところで天売島のTNRの失敗ですが、ここでは外部からの猫流入(自然流入や捨て猫)はまずありえません。
それでも失敗するのです。
愛誤が「地域猫が失敗するのは捨て猫する奴がいるからだ」と言い訳します。
その言い訳が嘘だという証明になりますね。

| さんかくたまご | 2013/08/17 07:48 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

さんかくたまご様、いつもコメント、ありがとうございます*^^*

> ところで「ゴミ屋敷」の本は多数出ているのに「アニマルホーダー」に関する本は少ないんですね?

はい、アマゾンで検索を掛けたんですが、出てきたのは2冊のみ、1冊は翻訳本『"ホーダー 捨てられない・片づけられない病" 』で、もう1冊がゴミ屋敷(セルフネグレスト)の本でして…--;
セルフネグレスト、先ほど読み終わったんですが、それはそれで、なかなか興味深い内容でした。

> 日本でも、明らかに精神疾患と思われるアニマルホーダーは度々出現します。
> アメリカやドイツでは、アニマルホーダーの情報は大変多いです。
> 明らかに精神疾患という位置づけで、問題視されています。

はい、確か北海道でもあったようです… 猫ボラの支援要求を読んだことがあります--;
セルフネグレストだけでは知識欲を満足できなかったので、上記のホーダーの本も、先ほど、注文してしまいました。書評を書いているブログも読んでみたのですが、内容が充実しているようです^^

> ところで天売島のTNRの失敗ですが、ここでは外部からの猫流入(自然流入や捨て猫)はまずありえません。
> それでも失敗するのです。
> 愛誤が「地域猫が失敗するのは捨て猫する奴がいるからだ」と言い訳します。
> その言い訳が嘘だという証明になりますね。

はい、私もそう思いました。
遺棄にしてもショップバッシングにしても、愛誤のこじつけですよね…結局…
言い出した人(妄想か情報操作かはわからないですが…)、罪が重いよなぁ…とも思いました。

| mmStrayCat | 2013/08/18 06:46 | URL |

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| | 2013/08/20 14:03 | |

Re: タイトルなし

通りスガリ様、コメント、ありがとうございます。
鍵コメ&返信不要とのことでしたが、申し訳ないです、私自身が、真剣にご返答させて頂きたいと思ったので、返信を書かせて頂きます。

まず、さんかく様のブログが敵視されるということについて、私自身は、全く疑問に思ってはいません。
というのは、心地良い内容の記事がUPされている訳ではないからです。

そして、さんかく様ご自身も、感情的に快いものよりも、冷徹で、仮借ない真実に主眼を置いて記事を書いていらっしゃるので、感情の問題から反感が生じるだろうということも、重々、承知なさっていると思います。

また、私自身もそうですが、さんかく様も、感情や偏見で目を曇らせるよりも、現実、真実を知り、現在の猫問題について考察し、より良い方向へと動くことこそ、重要と思っているのだと思います。

私が疑問に思っていることは、なぜ、こんなに可愛い猫を危険な外に放置するのか、実はそれだけです。
その疑問が、私が猫問題について調べ、あちこちで情報収集し、ブログ記事を書く、何よりもの原動力です。

教えて頂いたブログについて、私は拝見していないので、何とも分かりませんが…

実際にさんかく様がコメントを入れたのか?(確かさんかく様は、ブロ友以外のブログへは、基本、コメントを入れていないと仰ってましたが…)、もし、さんかく様の読者がコメントを入れたのであれば、そのコメントを入れた人が大人げない(特に煽りや吊し上げは、本当によくありません、見識が低いです)、ということであって、実は、さんかく様は無関係では?と思うんですが…(もし、さんかく様ご自身がコメントを入れていたら、ごめんなさい)。
さんかく様ではなく、コメントを入れた人自身に、問題があるのではないかと思うんですが。
(さんかく様をかばっている訳ではないですよ。一般論です)

そして、やられたらやり返すというのも、非常に稚拙な行動だと思いますよ(未成年の方であっても、一度、自身が冷静になるまで、距離を置くことをお勧めします。というのは、感情のままに動いて、長期的に成功するという事例が、非常に少ないからです。感情で動いた側が、損しちゃいます)

さんかく様やさんかく様のブログへコメントを入れる人の多くは、「猫を外に放置しない」という部分で、意見一致している人だと思います。
個々の発言を読んでいると、それ以外の事柄については、全員の意見や行動方法が一致していないこと、結構、ありますよ。
私も、虐待については大反対(というより法律違反)ですしね、私的駆除については、書きだすと非常に長くなるので、そのうち記事UPしますが、ここでは割愛します。

ですので、さんかく様のブログにコメントを入れ賛成しているからといって、そういう人みんなを、同一視してしまうことは、非常に危険だと思います。
私が書いた内容を読み、私が嫌いというのなら、マジでぜんぜん別に構わない(というか仕方ない)のですが、貴方のような同一視は、社会生活する上で貴方自身を歪ませてしまうので、宜しくないように思います。

なお、さんかく様のブログのコメント欄での、放送倫理等に触れるような発言等に関しては、2chなどのネットスラング同様に考え、その上で、そこまで猫被害が酷いのだろうと、私自身は思ってます。良いことではないですがね…

実際、朝、出社しようと玄関あけると、玄関扉が野良猫のマーキング尿で臭く、その上、玄関マットの上に糞がドカッとある日など、私のような猫好きであっても、ものすごく疲れます(たった20分の掃除でも、仕事の段取りが、全部狂っちゃいますし、糞も厳重に隔離しなくちゃ、うちの猫たちが伝染病等罹患の危険に晒されてしまうので、相当、神経を使います)。
私の近所で、家庭菜園や、庭師に剪定してもらっている素晴らしいお庭を、糞尿で台無しにされた人もおります(猫の糞尿で、植物は枯れます)。自分の生活を侵害されているのですから、口汚く怒り狂う人がいて、仕方ないと思います。

まして、匿名の場所であれば、本音が出て過激になるというのも、今のネット社会の一側面だと思いますし(先に書いた通り、良いことではありませんが)。
ただし、法律に触れるような書き込みはNGですがね。
さんかく様のブログの場合、警察の調査がブログに入ったこともあるようですが、問題なしとなったそうなので、法律に触れる書き込みはない、ということになるかと思います。

でもね、地域猫とか、エサヤリを推奨するようなブログ、アニマルポリスのサイトも、一見、美しくて心に響きますが、内実は、嘘が多くて害だらけ、使われている言葉の是非よりも、内容をこそ、重視した方が良いと思うんですよ。
誤っているものを元に動くと、場合によっては、人生が狂っちゃいますから、本当に。

お怒りは良くわかりますが、少し心が落ち着くまで、この問題から距離を置いた方が良いと思います。
頂いたコメントからも、冷静ではないのかな?と感じましたので。
私の甥・姪と同じぐらいの年齢の方なのかな…と思ったので、老婆心の大きなお世話で本当に申し訳ないですが、書かせて頂きました。

| mmStrayCat | 2013/08/21 01:03 | URL |

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2013/08/21 09:08 | |

弁解ではないですが

私のサイトの読者者様の言葉使いが汚いとのご指摘ですが。

その理由は、初期設定の「禁則ワード」を外しているからです。
こちらでもBA/KAは入らないはずです。
一般の読者様にはわからないでしょうけれど。
それを持って、私のサイトの読者様の質が低い悪いと攻撃してきた人もいますが、本質から外れています。

| さんかくたまご | 2013/08/22 11:58 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

さんかくたまご様が、ここのやり取りを拝見し、心配なさってご連絡くださいました。
以下、ご連絡の引用です。

「私のことが話題になっているようですので、コメントします。

私はいわゆる例外を抜いて、愛誤ブログにはコメントしません。
例外は、外国のサイトに書き込みはします。
これは生の海外の動物愛護事情を知るためです。
その時はHNはeggmegで統一しています。
国内ブログでも、私のブログを引用して、明らかに私が書いていないことの嘘を書いているのを目にした場合は、訂正のためにコメントします。
その場合は「さんかくたまご」とHNを名乗ります。
もしそのコメントが私と思われ、(もしかしたら勝手にHNを別人が使用する可能性もあります)反論があるのならば、私のブログでしていただくのが礼儀です。

私のブログが敵視されるのは、私自身が当然と思っています。
だれも誤りをもろに指摘されるのは心地よくありません。
間違ったことでも嘘でも、「素晴らしいわ」と褒めてくれる方が情弱嘘つきは気分が良いでしょう。
しかし私は、それらの情報の、社会への悪影響を懸念します。
ですから明らかに誤り嘘の情報は、はっきりと指摘させていただいています。

私はコメント欄は開放しています。
言論では言論でやり返してください。

(私=管理人が書いた、さんかく様のブログに違法性がないという件について)
犯罪性があるというのは、最低でも送検され、起訴猶予位にならなければなりませんね。
犯罪性のない事柄で虚偽の告訴をしたとか、被害届けを出された告発されただけで、その人が犯罪者というのであれば、悪意で誰でも犯罪者にして犯罪者呼ばわりできます。
私は、名誉毀損で告訴した動物愛誤団体ですが、もし送検にまで至ったのであれば、逆に虚偽告訴罪で告訴する心つもりでした。

私的駆除については、私は基本的には反対です。
所有者不明猫は、動物愛護管理法35条2項に従い、保健所に届けるのが正しいやり方です。
しかし保健所の引取りが困難になり、不適正飼育を放置したまま、野良猫が増え放題、猫被害者の権利の回復がそれ以外になくなれば、私的駆除が是非ではなく、やむを得なくなります。
猫愛好家の方は、まず適正飼育化を考えてください。
それが抜本的解決策です。

>地域猫とか、エサヤリを推奨するようなブログ、アニマルポリスのサイトも、一見、美しくて心に響きますが、内実は、嘘が多くて害だらけ、使われている言葉の是非よりも、内容をこそ、重視した方が良いと思うんですよ。

おっしゃる通りです。
私たちは、おとぎの世界に生きているのではなく、現実世界に存在するのです。
空想がそのまま現実になれば素晴らしい事なんですがね。
現実を認識し、それに対する現実的な対応策を行わなけえば、現実での解決はありえないのは当たり前です。
それがいわゆる愛誤さんはお分かりではない。」

以上です。
どういう状況で吊し上げ状態になってしまったかは分かりませんが、通りスガリ様には、さんかく様ご自身は、そのようなことを絶対にしないということ(議論という形だった場合は、持論をはっきりと展開されております)、また、なぜ、ブログがそんな酷いことになってしまったのか、現在、ネット上に散見する情報のうち、正しいものも正しくないものもあり、どのように正誤を判断するのか、その辺りを、心が落ち着いた後、今一度、考えて頂ければなぁと思っております。

また、さんかく様からお教え頂いたんですが
「現にベルリンティアハイムでは、日本人向けツアーがあり、所長が出てきて「我が施設は絶対収容動物は殺しません」と言ってのけるそうです。ベルリンティアハイムはHPのトップでWeb募金のポータルがありますし、日本人も相当募金をしているはずです。そのように社会には裏があります」
とのこと。
募金ほしさに(実際、運営が大変だそうですよ)不都合な事実を隠され、一生懸命、渡航したのに…、となってしまったかも知れません。

| mmStrayCat | 2013/08/22 22:59 | URL |

Re: 弁解ではないですが

さんかくたまご様、この度は、本当にご心配をお掛けしてしまいました<(__)>

> 私のサイトの読者者様の言葉使いが汚いとのご指摘ですが。
>
> その理由は、初期設定の「禁則ワード」を外しているからです。
> こちらでもBA/KAは入らないはずです。
> 一般の読者様にはわからないでしょうけれど。
> それを持って、私のサイトの読者様の質が低い悪いと攻撃してきた人もいますが、本質から外れています。

はい、先日の不動産系のコメントの人ですよね。
私なんて、こんな厳しい時代なんだから、甘言なんかよりも、適切な事実を提示して頂いた方が、まだ対応が考えられる分、はるかに有難いと思うんですが… 不思議なおじさん?だなぁと思いました^^;
事実は事実として、しっかり直面しないと、いつか、大きなしっぺ返し、食らっちゃうと思います。

愛誤がよくやっている、お下品かつ事実無根なスパムコメント(汚い系下ネタとか、妙な妄想とか、無意味な言葉の羅列とか)と比較すると、白・痴や馬・鹿という言葉は読めますし、発言そのものに内容があるので、読み応えがあるとも思ってます。

| mmStrayCat | 2013/08/22 23:18 | URL |

遅くに失礼致します。私はこちらのブログは猫を飼っておられる立場からの意見として有意義だと感じてます。なのでこうして時折拝見しています。
恥ずかしながら一時期猫を飼ってる一方で愛誤入っちゃってるような手合いのブログ内容に騙されかけたことがあった為尚更です。

ときに猫愛誤は本当の猫好きさんにとって確実に迷惑ですよね。極端な層のせいで本当に猫を愛する方が誤解されて蔑まれる事があると思うと飼ってない身でも落ち着かないものがあります。
その点でも愛誤は自分勝手で猫に対する愛はないのだろうなと思います。猫に限らず本当に好きなら人に迷惑をかけないようにするはずなので。

| 愛誤より覚醒 | 2013/08/28 00:53 | URL |

Re: タイトルなし

愛誤より覚醒様、コメント、ありがとうございます^^

> 遅くに失礼致します。

PCですので、時間とかは大丈夫ですよ~^^

>私はこちらのブログは猫を飼っておられる立場からの意見として有意義だと感じてます。なのでこうして時折拝見しています。

本当にありがとうございます<(__)> 客観的な考察ができるよう、がんばります!

> 恥ずかしながら一時期猫を飼ってる一方で愛誤入っちゃってるような手合いのブログ内容に騙されかけたことがあった為尚更です。

結構、おります、ご本人は適正飼育なさっておりますが、猫全部が好きだからと、愛誤寄りになってしまう飼い主さん…(思いつく原因?を、記事UPしようと思っております)

私自身も、今となっては、とっても恥ずかしいのですが、以前はそうでした。
私の猫ブログの友人たちへも(微妙に騙されている人もいるので…)、どうやって伝えようか…酷く悩みます。
また、愛誤の攻撃もあるそうで(迷惑コメントやメールなど)、友人たちに迷惑がかかってしまうかも知れないので、このブログと私の猫ブログを、リンク出来ないでおります。

> ときに猫愛誤は本当の猫好きさんにとって確実に迷惑ですよね。極端な層のせいで本当に猫を愛する方が誤解されて蔑まれる事があると思うと飼ってない身でも落ち着かないものがあります。

お気遣いくださり、本当にありがとうございます、とても嬉しいです。

”地域猫”が有名になってから(メディアなども取り上げるようになってから)、本当に猫好きと言いづらいです…(うちの猫に申し訳ないので、ちゃんと明言してますが)
心から、地域猫を含む、不適正飼育の刑罰化を望んでおります。不適正飼育がなくなれば、誤解もなくなっていくと思います。

> その点でも愛誤は自分勝手で猫に対する愛はないのだろうなと思います。猫に限らず本当に好きなら人に迷惑をかけないようにするはずなので。

はい、本当に大切にしているのなら、人様から疎まれないよう、とても気を遣うものだと私も思います。
少なくとも、虐待や事故が起こり得る状態に、放置できないと、思うのですが…

『恐怖の環境テロリスト』(佐々木正明著 新潮新書)の中に、愛誤がよく言う言葉(思想)を見つけました。
書評も、がんばります^^

| mmStrayCat | 2013/08/28 14:46 | URL |















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