【東日本大震災】なぜ福島デマが残り続けるのか?
★【東日本大震災】
なぜ福島デマが残り続けるのか?
専門家が勘違いしてたこと
原発事故のあと大きな問題になったデマや間違った情報。
科学的に確かな専門家の声は届かず、
怪しげな話が残りつづけるのはなぜか?
BuzzFeed 2017/03/05
https://www.buzzfeed.com/satoruishido/3-11-communication?utm_term=.vg5eD9eOGp#.ajEoRdo4np
「福島県産の食品は実は危ない」「放射能がうつる」。
原発事故から6年が経とうというのに、
根拠のないデマはあとをたたない。なぜ起きるのか。
専門家と住民のコミュニケーションのズレに
その一因がある。
リスクの伝え方を研究し、食品企業のコンサルティングなどを
手がけてきた西澤真理子さん(48歳)は
ズレを経験した専門家のひとりだ。
2011年9月、福島県飯舘村から
「放射線リスクをどう村民に伝えたらいいか」
のアドバイザーを務めてほしいと依頼された。
西澤さんが主催し、放射線の専門家と
住民の少人数の対話集会を開いた。
福島市内にできた仮設住宅の一角。
専門家は、飯舘村が直面している放射性物質の
リスクについて、住民を素人扱いせず熱心に、
かつわかりやすく話した。
放射性物質は事故前に日常的に食べていたもの、
例えばバナナやポテトチップスなどにも含まれていること。
食品で気になることがあるなら、
それらと比較して判断すればよいこと。
水道水をつかってもいいし、
この時点で過剰に健康リスクを心配する必要がない
ことも伝えていた。
子供がいる世帯には関心が高いだろうと考え、
広島や長崎の被爆者を対象にした研究成果も取り上げた。
遺伝を心配するような被ばくはしていない、
と強調するためだ。
対話は活発だったし、
なにより、参加者は熱心にメモをとっていた。
集会が終わった後、西澤さんと専門家は
「これは成功だ。他の仮設住宅でもやるべきだ」
と話していた。
ところが2012年1月末、
集会に参加した住民の感想を聞いて、
西澤さんは愕然とする。
「先生、この前の話、全然おぼえてない」
と子育て世代の女性は話しはじめた。
「バナナにも(放射性物質が)あるって言っていたから、
娘にバナナ食べさせるのやめたんだ」
比較のために、バナナの事例を出したが、
バナナを食べないようにという話はしていない。
西澤さんはもう一度、女性に尋ねる。
「えー。あれだけメモとってたじゃないですか」
「うん、でも
あとはラドン温泉の話くらいしか覚えていない」
「そうですか……。わからなかったこと、
次に聞きたいことあります?」
「先生、放射能の話は難しいんだよね。
なにを質問していいのか、わからないんですよ」
専門家としては、住民の関心にあわせて
わかりやすく説明したつもりだったが、住民は覚えていない。
(中略)
「科学的に正しいから、で
みんなが納得するとは限らないんですよね」
福島に関してもっともコミュニケーションに成功した
専門家は、おそらく東京大の物理学者、
早野龍五さんだろう。
早野さんは私の取材にこう語っていた。
「科学的に正しいから、で
みんなが納得するとは限らないんですよね」
早野さんは頻繁に福島に足を運び、
住民とのコミュニケーションの意義を体感的に知っていた。
ずれるコミュニケーションはデマにつながる
「住民が聞きたいことを引き出し、
専門家が伝えたいこととすり合わせること。
聞きたいことと、専門家が伝えたいことの
ミスマッチを可能な限り減らす場をつくること」
これが西澤さんの教訓だ。
そして、ミスマッチを放置してはいけないのは、
いまだ福島を巡って繰り返される
ニセ科学やデマの素地になっているからだ、
と指摘する。
人はどうしても、自分の仮説や信念に都合のいい
情報ばかり集めてしまうバイアスがかかってしまう。
前述したように、いちど専門家に不信感を持ってしまったら、
人はどんな情報を集めるようになるか。
「事態が深刻だという人」の声を
集め続けることになるだろう。
不安につけ込むように、インターネット上に大量に、
危険を訴えるデマや誤情報も入ってくる。
例えば「福島県産食品は実は危ない。
子供たちに食べさせてはいけないのだ」。
(中略)
「科学的には正しいけど、
結論を押しつけられて終わる。
それなら『優しくて、温かいコミュニケーション』
がとれるニセ科学、デマのほうが
自分にマッチしているという人は残り続けます」
誤った言説を批判し、事実を示し続けることは必要。
しかし、そこから先にも考えるべき問題は残っている。
「人の判断基準って、
言っている内容以前の問題で、
どうしても論理よりも感情が優先する。
それは仕方ないんです。
だから、コミュニケーションというフレームが
必要になるんです」
(全文はリンク先で)
関連記事
★福島は、放射能デマや妄想によって
もたらされた風評に苦しめられてきた。
嘘を繰り返す人は、精神的な問題があるか、
日本を貶めて利益を得るのか
株式日記と経済展望 2014年05月12日
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/41c8d0ba435eacc53ca3fc9322429dfd
★福島の人々に
ありもしない放射能問題をぶつける
活動家たち
http://ironna.jp/article/2475
★福島医大・妊産婦調査結果、
先天奇形の発生率は全国平均と同じ
→TVは無視?
韓流研究室 2017年02月21日
http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4720.html
福島のニセ科学やデマの風評被害も
豊洲市場に関しての小池都知事の
「科学的に安全だけど、安心じゃない」も
全く同じ構図ですね。
まあ、活動している人達が
完全に同じなのだから仕方がないか。


論理よりも感情が優先・・・
その「感情」を煽っているのが
プロパカンダや政争の具など
問題の本質とは別の用途に利用されてしまう事。
しかも、マスゴミによって連日連夜
偏った情報を刷り込まれてしまうから
科学的データは、信用しなくなってしまう。



”陰謀逮捕される人たち”自体がデマだった件・・・
★911脱原発新宿デモで
次々と陰謀逮捕される人たち
<こんな公安警察がいる場所で
オリンピック開催なんて無理>
投稿者 東京電力放射能拡散中 日時 2011年 9月 12日
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/447.html
「築地でええじゃないか」デモのプラカード

「オリンピックより命のほうが大事!」
福島瑞穂らの「共謀罪ストップ」勉強会

「五輪の美名の下 超管理社会」
中指を立てて
「脱原発・反五輪」をアピールする活動家




★NO OLYMPICS 2020
反五輪の会 (Hangorin No Kai)
https://hangorin.tumblr.com/post/71322524410/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E5%BE%85%E3%81%A6%E7%8C%AA%E7%80%AC%E5%BF%98%E3%82%8C%E7%89%A9%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E8%BF%94%E4%B8%8A%E3%81%9B%E3%81%841215%E7%8C%AA%E7%80%AC%E3%82%82%E4%BA%94%E8%BC%AA%E3%82%82%E8%BF%94%E4%B8%8A%E3%83%87%E3%83%A2%E5%A0%B1%E5%91%8A
デモコール
猪瀬は引込めオリンピック
返上するならオリンピック
五輪も猪瀬もイランピック
アマチュア言い訳 オリンピック
汚職をごまかしオリンピック
秘密の金だねオリンピック
特定秘密はイランピック
やめちゃえやめちゃえオリンピック
警察えばるなオリンピック
なんでもかんでもオリンピック
(略)
日の丸掲揚 もうコリゴリ
(略)
オリンピックは、原発事故隠し
被災地つかうな きたない手口
放射能汚染の オリンピック
やる意味わからない、オリンピック
誰のためなの、オリンピック
(略)
オリンピックはやめられる
オリンピックは返上だ
(略)
競技場は 白紙に戻せ
オリンピックは 返上だ
監視社会進む 五輪は迷惑
共謀罪作る 五輪は危険
オリンピックは 返上しよう
(引用ここまで)
なぜ福島デマが残り続けるのか?




http://blogs.yahoo.co.jp/tatakau_yunion_okinawa
福島のデモを垂れ流している活動家は、
慰安婦問題も、沖縄基地反対闘争も、脱原発も、
反ヘイト運動も、反五輪も、朝鮮学校無償化運動も
反自民・反アベと・・・
全てに絡んでいるから。
「親北派の韓国労組と国際共闘」しているからでは?

★福島の放射線の量を正しく理解してほしい
現地に足を運んでデータを積み上げた科学者、
早野龍五さんに聞く
2017年03月06日
http://webronza.asahi.com/science/articles/2017022100002.html
■ryugo hayano@hayano
https://twitter.com/hayano/status/838168748712304640
福島民友 3/5 一面トップ
復興の道標〜ふくしまの今を問う 不条理との闘い①
http://www.minyu-net.com/news/gougai/gougai-pdf/20170305_081208.pdf

なぜ福島デマが残り続けるのか?
専門家が勘違いしてたこと
原発事故のあと大きな問題になったデマや間違った情報。
科学的に確かな専門家の声は届かず、
怪しげな話が残りつづけるのはなぜか?
BuzzFeed 2017/03/05
https://www.buzzfeed.com/satoruishido/3-11-communication?utm_term=.vg5eD9eOGp#.ajEoRdo4np
「福島県産の食品は実は危ない」「放射能がうつる」。
原発事故から6年が経とうというのに、
根拠のないデマはあとをたたない。なぜ起きるのか。
専門家と住民のコミュニケーションのズレに
その一因がある。
リスクの伝え方を研究し、食品企業のコンサルティングなどを
手がけてきた西澤真理子さん(48歳)は
ズレを経験した専門家のひとりだ。
2011年9月、福島県飯舘村から
「放射線リスクをどう村民に伝えたらいいか」
のアドバイザーを務めてほしいと依頼された。
西澤さんが主催し、放射線の専門家と
住民の少人数の対話集会を開いた。
福島市内にできた仮設住宅の一角。
専門家は、飯舘村が直面している放射性物質の
リスクについて、住民を素人扱いせず熱心に、
かつわかりやすく話した。
放射性物質は事故前に日常的に食べていたもの、
例えばバナナやポテトチップスなどにも含まれていること。
食品で気になることがあるなら、
それらと比較して判断すればよいこと。
水道水をつかってもいいし、
この時点で過剰に健康リスクを心配する必要がない
ことも伝えていた。
子供がいる世帯には関心が高いだろうと考え、
広島や長崎の被爆者を対象にした研究成果も取り上げた。
遺伝を心配するような被ばくはしていない、
と強調するためだ。
対話は活発だったし、
なにより、参加者は熱心にメモをとっていた。
集会が終わった後、西澤さんと専門家は
「これは成功だ。他の仮設住宅でもやるべきだ」
と話していた。
ところが2012年1月末、
集会に参加した住民の感想を聞いて、
西澤さんは愕然とする。
「先生、この前の話、全然おぼえてない」
と子育て世代の女性は話しはじめた。
「バナナにも(放射性物質が)あるって言っていたから、
娘にバナナ食べさせるのやめたんだ」
比較のために、バナナの事例を出したが、
バナナを食べないようにという話はしていない。
西澤さんはもう一度、女性に尋ねる。
「えー。あれだけメモとってたじゃないですか」
「うん、でも
あとはラドン温泉の話くらいしか覚えていない」
「そうですか……。わからなかったこと、
次に聞きたいことあります?」
「先生、放射能の話は難しいんだよね。
なにを質問していいのか、わからないんですよ」
専門家としては、住民の関心にあわせて
わかりやすく説明したつもりだったが、住民は覚えていない。
(中略)
「科学的に正しいから、で
みんなが納得するとは限らないんですよね」
福島に関してもっともコミュニケーションに成功した
専門家は、おそらく東京大の物理学者、
早野龍五さんだろう。
早野さんは私の取材にこう語っていた。
「科学的に正しいから、で
みんなが納得するとは限らないんですよね」
早野さんは頻繁に福島に足を運び、
住民とのコミュニケーションの意義を体感的に知っていた。
ずれるコミュニケーションはデマにつながる
「住民が聞きたいことを引き出し、
専門家が伝えたいこととすり合わせること。
聞きたいことと、専門家が伝えたいことの
ミスマッチを可能な限り減らす場をつくること」
これが西澤さんの教訓だ。
そして、ミスマッチを放置してはいけないのは、
いまだ福島を巡って繰り返される
ニセ科学やデマの素地になっているからだ、
と指摘する。
人はどうしても、自分の仮説や信念に都合のいい
情報ばかり集めてしまうバイアスがかかってしまう。
前述したように、いちど専門家に不信感を持ってしまったら、
人はどんな情報を集めるようになるか。
「事態が深刻だという人」の声を
集め続けることになるだろう。
不安につけ込むように、インターネット上に大量に、
危険を訴えるデマや誤情報も入ってくる。
例えば「福島県産食品は実は危ない。
子供たちに食べさせてはいけないのだ」。
(中略)
「科学的には正しいけど、
結論を押しつけられて終わる。
それなら『優しくて、温かいコミュニケーション』
がとれるニセ科学、デマのほうが
自分にマッチしているという人は残り続けます」
誤った言説を批判し、事実を示し続けることは必要。
しかし、そこから先にも考えるべき問題は残っている。
「人の判断基準って、
言っている内容以前の問題で、
どうしても論理よりも感情が優先する。
それは仕方ないんです。
だから、コミュニケーションというフレームが
必要になるんです」
(全文はリンク先で)
関連記事
★福島は、放射能デマや妄想によって
もたらされた風評に苦しめられてきた。
嘘を繰り返す人は、精神的な問題があるか、
日本を貶めて利益を得るのか
株式日記と経済展望 2014年05月12日
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/41c8d0ba435eacc53ca3fc9322429dfd
★福島の人々に
ありもしない放射能問題をぶつける
活動家たち
http://ironna.jp/article/2475
★福島医大・妊産婦調査結果、
先天奇形の発生率は全国平均と同じ
→TVは無視?
韓流研究室 2017年02月21日
http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4720.html
福島のニセ科学やデマの風評被害も
豊洲市場に関しての小池都知事の
「科学的に安全だけど、安心じゃない」も
全く同じ構図ですね。
まあ、活動している人達が
完全に同じなのだから仕方がないか。
論理よりも感情が優先・・・
その「感情」を煽っているのが
プロパカンダや政争の具など
問題の本質とは別の用途に利用されてしまう事。
しかも、マスゴミによって連日連夜
偏った情報を刷り込まれてしまうから
科学的データは、信用しなくなってしまう。
”陰謀逮捕される人たち”自体がデマだった件・・・
★911脱原発新宿デモで
次々と陰謀逮捕される人たち
<こんな公安警察がいる場所で
オリンピック開催なんて無理>
投稿者 東京電力放射能拡散中 日時 2011年 9月 12日
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/447.html
「築地でええじゃないか」デモのプラカード
「オリンピックより命のほうが大事!」
福島瑞穂らの「共謀罪ストップ」勉強会
「五輪の美名の下 超管理社会」
中指を立てて
「脱原発・反五輪」をアピールする活動家
★NO OLYMPICS 2020
反五輪の会 (Hangorin No Kai)
https://hangorin.tumblr.com/post/71322524410/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E5%BE%85%E3%81%A6%E7%8C%AA%E7%80%AC%E5%BF%98%E3%82%8C%E7%89%A9%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E8%BF%94%E4%B8%8A%E3%81%9B%E3%81%841215%E7%8C%AA%E7%80%AC%E3%82%82%E4%BA%94%E8%BC%AA%E3%82%82%E8%BF%94%E4%B8%8A%E3%83%87%E3%83%A2%E5%A0%B1%E5%91%8A
デモコール
猪瀬は引込めオリンピック
返上するならオリンピック
五輪も猪瀬もイランピック
アマチュア言い訳 オリンピック
汚職をごまかしオリンピック
秘密の金だねオリンピック
特定秘密はイランピック
やめちゃえやめちゃえオリンピック
警察えばるなオリンピック
なんでもかんでもオリンピック
(略)
日の丸掲揚 もうコリゴリ
(略)
オリンピックは、原発事故隠し
被災地つかうな きたない手口
放射能汚染の オリンピック
やる意味わからない、オリンピック
誰のためなの、オリンピック
(略)
オリンピックはやめられる
オリンピックは返上だ
(略)
競技場は 白紙に戻せ
オリンピックは 返上だ
監視社会進む 五輪は迷惑
共謀罪作る 五輪は危険
オリンピックは 返上しよう
(引用ここまで)
なぜ福島デマが残り続けるのか?
http://blogs.yahoo.co.jp/tatakau_yunion_okinawa
福島のデモを垂れ流している活動家は、
慰安婦問題も、沖縄基地反対闘争も、脱原発も、
反ヘイト運動も、反五輪も、朝鮮学校無償化運動も
反自民・反アベと・・・
全てに絡んでいるから。
「親北派の韓国労組と国際共闘」しているからでは?
★福島の放射線の量を正しく理解してほしい
現地に足を運んでデータを積み上げた科学者、
早野龍五さんに聞く
2017年03月06日
http://webronza.asahi.com/science/articles/2017022100002.html
■ryugo hayano@hayano
https://twitter.com/hayano/status/838168748712304640
福島民友 3/5 一面トップ
復興の道標〜ふくしまの今を問う 不条理との闘い①
http://www.minyu-net.com/news/gougai/gougai-pdf/20170305_081208.pdf
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