国際女性デーも近づきtwitterで #女子だからって言わないで というハッシュタグを見かけた。
いい機会なので、女性格差問題について普段から思っていることを書く。
そして実感としても、女性が働きやすい環境には程遠い状況だと思う。
けど女性たちは自ら女性格差を作っている側面があると自分は考えている。
メディアで語られる現代の若い女性像といえば、女子会に参加して恋バナ。
自分たちを「女子」と呼び、女子力なるものを重視し、恋愛が全てのような生き方をしている。
しかし彼女たちは決して不幸なんかじゃなくて、女子としてちやほやされる方が幸せだと考えているように思う。
この「女子指向」の生き方は女性自身が作り上げている女性格差の代表例だと考えている。
自分は理系の大学に進学したが、同じ学科で男子100人以上に対して女子数人。
卒業後のIT系の就職先でも、同じ職種の男女比はそれ以上の開きがあった。
女性は止むをえず理系進学を諦めているというなら問題があると思うが、現実的には女性は自らの意思で理系進学を選択しない。
みんな華やかな職を目指して専門学校に行きたがるのもわかるよ。
例えば、理系の男女比率が同じくらいになったら、IT職の男女比率も近づいて、この分野に関しては労働環境における女性格差が縮まる土壌が作れると思う。