痩せない理由は血流の悪さと基礎代謝の低下
『痩せたい』=『ダイエット』これは女性にとって永遠のテーマです。
食べないダイエット・代替え食品ダイエット・運動と、いろんなダイエット方法が
「テレビや雑誌で紹介されていますよね」
13年間女性を美しく健康にする仕事に携わり、『痩せない』には根本的な原因があることがわかりました。
痩せないカラダ5つの理由
1, 内臓の冷え
2,基礎代謝の低下
3,筋肉の質の悪さ
4,栄養バランスの乱れ
5,睡眠時間と熟睡度のバランスの悪さ
手足が冷たいと感じるのは、冷えにより内臓の筋膜が癒着して機能を低下させ血流が悪くなるために起こります。
内臓の冷えはなぜ起こる
冷たいもの・極端に熱いものの摂取は腸の線もう運動を低下させます。
腸の働きが低下すると血流も低下させます。
また便秘・軟便は腸に毒素を溜め込んでいると同じです。
腸内環境が悪いと冷えは加速していきます。
筋肉の質って?
柔軟性があることです。スカスカのへちまのような筋肉だと疲れが溜まりやすいです。また血流の関係で凝ったりすることもあります。プリプリの密度の濃い筋肉だと疲労の原因となる乳酸が溜まりにくく、酸素が上手く取り入れることができ疲労やだるさを感じなくなります。
筋肉は体を維持する大切な役目をします。痩せない体は筋力の低下も大きな原因の一つです。
モリモリの筋肉ではなく、凝りやカラダの硬さを感じない柔らかい筋肉をつけることが大切です。
痩せやすいカラダを作る3つの解消方法
1,栄養のバランス
2,適度な運動
3,質のいい睡眠
栄養のバランスが大切な理由
人間の体は食べ物で作られます。ダイエットするために食べなかったり、代替え食品だったり、これを1週間食べると痩せる!という方法はカラダのバランスを崩してしまいます。また栄養の偏りにより肝臓・腎臓の機能が低下することもあります。
例えば脂質を抜いた食事を続けると肝臓はカラダの危険を感じて肝臓に脂肪を蓄えます。これにより痩せていても脂肪肝になってしまうというケースもあります。そして筋肉の質も落としてしまい、基礎代謝・血流の低下を招きます。
食べる=太る ではなく、栄養を取り入れカラダの機能を高めることがとても大切です。
適度な運動が必要な理由
有酸素運動と筋トレをバランスよく行うことで基礎代謝が上がります。
30分程度のウオーキングはカラダに酸素を取り入れることができ血流も上がります。
『痩せない』カラダをダイエットするには、有酸素運動と筋トレを続けながら質のいい筋肉を増やし『痩せやすいカラダ』を作ることができます。
痩せたいからジムに通う!も一つですが、心拍数を上げる運動やカラダに負担がかかる筋トレは、筋肉疲労を引き起こしカラダの不調を感じることになります。
有酸素運動を続けることで、血流アップし脂肪を燃焼できる体に変化していきます。
質のいい睡眠が必要な理由
体を休めること睡眠は『痩せないカラダ』のダイエットにとても重要なことです。
睡眠は成長ホルモンの分泌と内臓を休ませるためです。睡眠時間は6時間〜8時間取ることが理想です。
眠っている間にもカロリーは消費します。質の良い睡眠をしっかり取って体を休ませることで脂肪燃焼効果も上がります。
夜10時~午前2時までに眠ることで美肌効果も得られるのです。
睡眠不足は太りやすい体を作ってしまいます。
質のいい睡眠をとるように心がけてみてください。
まとめ
35歳を過ぎてお腹周り・下半身・二の腕・背中にたっぷりお肉がついたカラダを鏡でみた時
若いころの自分とのギャップに愕然とします。長い時間をかけて自分自身で『痩せないカラダ』を作ってしまったのです。
『痩せないカラダ』には理由が必ずあります。痩せなくなったと感じた時は、安易に食べなかったり代替え食品に頼らず自分のカラダを見直すタイミングだと思います。自分一人でダイエットするのが辛いなら知識が豊富なプロに相談するのも一つです。
カラダは何歳からでも変えることができます。