社会で必要な英語力とは?

英語を話せたら仕事の幅も広がるんだろうなと思った方は少なくないはずです。グローバル化が進む社会で、私たちは一体どれくらいの英語力が必要なのでしょうか?そしてどれくらいの英語力を求められているのでしょうか?そして、ビジネルシーンで必要な英語力を身につけるにはどうすればいいでしょうか?max16011550_TP_V

重要なのは「話す」力

日本の教育では、英語の文章を読んで内容を把握したり、単語を覚えて文を組み立てることに特化した教育がされています。そのおかげか、何回な英文を読み解く力は諸外国の中でも高い方だと言われています。しかし、実際のビシネスシーンで必要な英語力は「英語で会話をする力」が必要なのです。

もちろん読み書きをすることは大事なことです。読み書きもできた上でグローバルな視野を持った会話力が求められているのです。

会話力が求められるシーンは?

ズバリ、会議や商談など複数人とミーティングを行う場面です。マンツーマンで会話する時は、どうにか意思疎通できたりしますが、複数人いる時はそれなりの英語力を要します。マンツーマンの時は私に伝わるように話してくれますが、複数人いる時はそうはいきません。

これから外資系の企業に就職したり、あるいは海外へ参入を考えている企業に勤めている人は、ネイティヴの話がある程度わかるリスニング力と、自分が思っていることを英語で話すスピーキング力のトレーニングを行いましょう。

オススメの学習方法

スピーキング力を高めるオススメの学習方法をお伝えします。自分の自己紹介や好きなことについて1分間のスピーチをしてください。自分が思っている以上に自分の話したいことが話せないことに気づくはずです。まずは自分が話したいことを話す練習をします。文字に起こしてみると中学で学んだ文法だけで案外話せたりするものです。

次に、ライティングのトレーニングです。毎日簡単な日記を書いたり、英語のパートナーを見つけてメールやチャットのやり取りをするなど、日常のことを英語に直していく作業をします。今では無料のアプリやサイトなどで相互に語学を教えあえるものがありますので、日本語を学びたい英語圏の仲間を見つけるのもいいでしょう。

英語力は実践あるのみ

文法書や参考書相手ではなく、人相手に英語を身につけることがグローバル化社会で幅広い仕事をしていく近道といえます。間違いを恐れず英語をたくさん話していきましょう。
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