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NNNドキュメント「高校生がつなぐ 東北の未来、私たちの夢」

2017年3月5日(日)  24時55分~25時50分  の放送内容

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最終更新日:2017年3月1日(水)  13時0分

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番組詳細説明(内容)

【見どころ】
また、3月11日がやってくる。当時の小学生は、高校生に。高校生だった少年は、まもなく社会人になる。東日本大震災から6年…
いや今こそ“震災後”ではなく、来る次の震災に備え、東北の、そして私たちの未来を見つめたい。高校生は、大切な家族や故郷をなくした悲しみを抱えつつ、自らの体験を語り継ぐ。元高校球児は、原発事故による避難が解除された母校で教鞭をとることを目指す。
(東北3局共同制作)

【内容】
未来の命を守りたい 宮古工業高校・津波模型班 (テレビ岩手)

岩手県立宮古工業・機械科の3年生有志でつくる「津波模型班」。震災前から沿岸各地の地形を再現した模型を製作し、市内の小学校などで津波に見立てた着色水を流す出前授業を行っている。出前授業を行った市内15小学校で、今回の津波による犠牲者がひとりも出なかったことが自慢だ。リーダーの舘下仁くん(18)は、震災当時、小学6年生。あの日、校舎の裏山に逃げて全員が助かった。津波の3週間前、実は小学校で「津波模型班」による出前授業が行われていた。模型の中の校舎が浸水するのを見た児童は「もっと上へ」と逃げたという。2016年11月、「津波模型班」のメンバーは、高知県で開かれた初めての「高校生津波サミット」に参加。海外を含む同じ世代に「この活動は人々を災害から救うのにとても重要だと固く信じています。」と語った。
震災を教訓に「未来の命」を守ろうと取り組む高校生のメッセージとは?



東松島市・家族の記憶を胸に。震災語る16歳。(宮城テレビ)

東松島市に住む高橋さつきさん(16)。去年から語り部の活動をしている。当時は小学4年生。学校での授業中、揺れに襲われた。学校に避難してきた母は「このまま帰れなくなるかもしれないから、赤ちゃんの用具を取ってくるね。」と言い残し海の近くにあった自宅に戻った。これが母との最期の会話になった。大好きだった祖父も津波に消えた。地区に古くから伝わる獅子舞。祖父は獅子舞を継承する団体の代表だった。さつきさんも震災後から踊り子として活動に参加。「獅子舞がないと生きていけない」と笑顔で話す。
今は曾祖母と祖母と災害公営住宅で3人暮らし。「さつきは泣かない子だった」と祖母の恵美子さん。母が死んだことを伝えたときも取り乱さず、静かに涙を流したという。
当時のことを話すとメンタルはやられる。でも、伝えたい。“当たり前の日常を大切に過ごしてほしい”。16歳の語り部が家族の記憶を胸に語りかける。



南相馬・母校の教壇へ…後輩たちに伝えたいこと(福島中央テレビ)

南相馬市小高区出身の新開脩人さん(22)。小高工業高校の1年生だった2011年、まちは津波で壊滅的な被害を受け、原発事故で避難生活を余儀なくされた。
高校球児だった彼は、仲間たちと避難先で集い、甲子園を目指して最後まで白球を追いかけた。そして、一つの夢を描いた。「当たり前の大切さを後輩たちに伝えるために、母校の教員になりたい」 その夢をかなえるため郡山市の大学に進学。その間、故郷の避難指示は解除された。しかし、大好きだった家は傷みがひどく解体せざるをえなかった。そして、母校は生徒達の避難に伴い統合が決まった。待っていたのは厳しい現実だった。
「それでも故郷を見捨てるわけにはいかない」迷い、苦しんだ大学生活も終わりに近づき、教員免許が届いた。統合で新たな歴史を刻むことになった母校で、講師として働くことを目指す。故郷で新たな一歩を踏み出す彼は、後輩たちに何を伝えようとしているのか。

大震災から6年…今こそ次の震災に備えたい。高校生たちは、悲しみを抱えつつ、自らの津波体験を語り継ぐ。元高校球児は、原発事故の避難が解除された母校の教師を目指す。

出演者

  • ナレーター
  • 岩田華怜

番組内容

また、3月11日がやってくる。当時の小学生は、高校生に。高校生だった少年は、まもなく社会人になる。東日本大震災から6年… いや今こそ“震災後”ではなく、来る次の震災に備え、東北の、そして私たちの未来を見つめたい。高校生は、大切な家族や故郷をなくした悲しみを抱えつつ、自らの体験を語り継ぐ。元高校球児は、原発事故による避難が解除された母校で教鞭をとることを目指す。

制作

テレビ岩手/宮城テレビ/福島中央テレビ

その他

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番組概要

NNNドキュメント

レギュラー放送:月曜 0時55分~1時25分

公式サイト(外部サイト)

番組公式サイト

動画情報(外部サイト)

大震災から6年…今こそ“震災後”ではなく、次の震災に備え、未来を見つめたい。高校生たちは、悲しみを抱えつつ、自らの津波体験を語り継ぐ。元高校球児は、原発事故による避難が解除された母校の教師を目指す。

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