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アルフレッドアドラーは「できない」ではなく「やらないと自分が決めている」と解釈すると説明しています。自分自身に関わる問題については「できない」ではなく「やらない」のです。実際、やる人は失敗しつつも何度も試みる。失敗を分析し何がダメかを検討し修正し再びチャレンジするのです。
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自分の寝室に悩みや仕事の件を持ちこんではいけません。寝室では自分にとって気持ち良いこと、穏やかな気分になることだけを考える習慣をつけてください。禅の本やドミニクの本は入眠に最適です。そして布団の中で眠りを待ってはいけません。とろんと眠気が来たらすかさず布団に入るのです。
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次に、起床したら直ちに日光をできれば直接浴びてください。10分で構いません。その後、布団を畳んでください。戻らないという儀式のつもりで、夜になるまで布団に戻らないと心に決めてください。それを繰り返すことで、睡眠サイクルは朝7時に起きるよう調整されていきます。
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精神科の治療中に是非してもらいたいことがあります。まずは、どれだけ夜寝入る時間が遅くなったとしても、朝起きる時間は7時と決めて下さい。寝入る時間が遅くなるのに併せて起床時間を遅くしてはいけません。起床時間は固定するのです。昼間眠気を感じても決して布団に横になってはいけません。
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「絶対に」止めない。この時私は「絶対に」の使い方を長いこと間違えていたことに気づきました。この絶対に対し日本人の多くは「じゃあ例外はどうなるの?」と揶揄するのが反応パターンです。しかし彼は違った。止める止めないは自分で決められることなので「絶対」と言い切れると説明したのです。
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私は診療の傍、精神科とは無縁の、心身ともに健康的な状態にある人のところにインタビューに行きます。特にスポーツ選手からは学ぶことが多い。数年前、大学相撲界の雄、多数の関取を輩出している日本大学相撲部の学生から戴いた言葉です。「1度やると決めたら絶対に止めません。自信あります。」
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精神を良い状態に変えるには生活自体を変える必要がある。これが私のシンプルな理屈であり治療の軸です。生活や考え方を変えることで良くしていく。認知行動療法もこれの一部と言って良いでしょう。生活や生き方を「自分の脳で」考えながら「自分の行動で」作っていくと言い換えても良いでしょう。
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努力でどうにかなるのは我がゴトで、どうにもならないのは他人ゴトです。他人の気持ちも行動も自分でどうにかなるものではありません。ここをちゃんとわかって自分のルールにしましょう。他人を変えようとあれこれ悩まない。これをルールにする。Daigoだけでなくアドラーも薦めています。
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精神科医 水村菜緒さんがリツイート
自分でどうにもならないことを悩むのは愚かな行為だ。 どうにもならないことに悩み、いつになっても前に進むことができない。 どうにもならないことはひとまず受け入れ、今できることから始めてみよう。 そうしてあなたが成長すれば、どうにもならないことへの対処法も見つかるはずだ。
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あなたがどれだけ人目を気にしたところで、何をどうしたところで「あなたを嫌いだ」と思う人の心をあなたが変えることはできません。嫌う人は何をしたところで嫌うのです。そんな人のためにあなたの大事な時間を浪費せず、一握りのダイジナヒトと楽しい時間を過ごすと心に決めてください。
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「主治医との人間関係を深める」治療成果を左右する重要な因子です。医師側も患者側も、ここを理解し行動する必要があります。患者は医者を評価し見極める必要があるし、医者は患者のモノの考え方や生活上の問題点に目を向け、一体何が治療を邪魔しているかをとことん探さねばならない。
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これまで、あちこちの病院に受診歴のある患者に「これまでの担当医はあなたの病状を何と説明していましたか?」と問うと、特に何も説明されていない、ただ薬を処方されただけだと、殆んどの患者が言う。診断名も治療方針も何も説明されないまま数年が経過したという患者すらいるのは大問題です。
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具合の悪い人は、とにかく「やらない理由」をぺらぺらまくしたてます。やらない理由を散々並べ、行動しない。アルフレッドアドラーは、理由があるから行動しないのではなく、まず「行動したくない」が先にあり、だから「理由を並べる」と説明しています。この違いは大きい。pic.twitter.com/LHWNimhsWG
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何故、そうややこしく考えたり、話を解釈するのか、と言いたくなるほど、精神の具合の悪いひとは共通した「ややこしさ」がある。逆にそこまでややこしい認知や生き方をするから心理的負担が高まるとも言えます。しかしもしあなたがその点に気づいているなら大丈夫、あとは行動するだけです。
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言いたい人は言わせておけば良い。アドラーもドミニクも山口真由もそう言っています。そこに大事な時間を浪費してはいけません。自分が良くなることや、楽しいと感じること、人生や生活の課題について具体的な戦略を考えることや、新しい習慣を獲得するために必要な反復や継続に時間を使いましょう。
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人はいろいろ言います。陰で言いたい放題、そのくせ面と向かって何も言わない。これが日本人のコミュニケーションパターン。ですから人目を気にする意味が無い。気にしたところで得することは何もないのです。アドラー本にも書いてありますが、全ての人に気に入られることなど絶対に無いのです。
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「追いこまれる」と感じるのも感じないのも人それぞれだということを忘れないでください。世の中の人全てが自分と同じように感じるわけではない。そこを知らないから腹が立つんです。人はそれぞれです。情報選択も医者選びも自分の判断で決めていいのです。全ての人に気に入られる意見などないのです。
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反復継続が大事であることは紹介した基本書に書いてあるので読んでください。反復継続を続ける最大のポイントは「何があっても止めない」と心に決め、周囲に公言するのです。仮に1日出来ない日があったとしても、あなたが放り出さない限り、明日再び継続すれば、必ず出来るようになります。
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先に述べた精神科の治療中にしてはならない4つのこと。これがいきなり止められるような人はそもそも精神科に来るほど精神の具合は悪くなりません。ひとつひとつ苦しみながら排除していくのです。習慣を身につけるには反復継続が必要で、できない日があったとしても翌日には再びチャレンジするのです。
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新しい習慣を身につけていくことが考え方や生き方を変える基盤になります。これまでと何ら変わらない生活を続けながら変えるなんてできません。例えばアルコール依存症の患者にただ飲むなと言っても無理なのと同じです。だからこそ痛い思いをしながら新しい習慣を身につける。ここから始めるのです。
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