『密着!かかりつけ医たちの奮闘 ~第5回赤ひげ大賞受賞者~』
2017年3月5日(日) 14時00分~14時55分 の放送内容
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最終更新日:2017年2月26日(日) 1時57分
★地域の医療現場で長年にわたり、地域住民の生活を支えている医師にスポットを当てて顕彰する「日本医師会赤ひげ大賞」の第5回表彰式が、2月10日に行われた。
番組内容
第5回の受賞者には、秋田県の下田輝一氏(山内(さんない)診療所院長)、茨城県の大森英俊氏(大森医院 院長)、神奈川県の明石恒浩氏(ザ・ブラフ・メディカル&デンタル・クリニック 院長)、京都府の大森浩二氏(大森医院 院長)、鹿児島県の瀬戸上健二郎氏(薩摩川内市下甑(しもこしき)手打(てうち)診療所 前所長)が選出された。「広大な山あいで健康を支える」下田輝一先生 秋田県横手市郊外の旧山内(さんない)村は日本有数の豪雪地帯。 下田先生は、この地区でただ1人の医師として、住民の健康を守り続けて28年目になる。下田先生がカバーするのは、250平方キロ。山手線の内側の面積の4倍と広大。そこで住民の利便性を考え、出張診療に力を入れている。「診療所中心の医療連携を実現」大森英俊先生 茨城県常陸太田市の山間部、里美(さとみ)地区。 大森先生は、祖父の代から3代続く、地域に根ざした医者。 高齢者が多いこの地区の事情に合わせ、医療環境を整備することが必要だと気付いた先生は大森医院を改築。入院施設を作り、院内でのデイケアサービスも開始。さらに、グループホームと特別養護老人ホームを設立。ショートステイや訪問介護サービスを提供することで、診療所を中心とした医療の連携体制に取り組んでいる。 「外国人の心の灯」明石恒浩先生 横浜市山手町。外国人居留地だった丘の上にある診療所の院長・明石先生は、30年にわたり横浜で暮らす外国人を中心に診療をしてきた。 海外経験で培った語学力と医療技術を生かし、ボランティア通訳の人たちに医療の専門用語を教えるなど外国人の支援を続けている。「都会の孤立を防ぐ医療を」大森浩二先生 京都市の市街地で医院を営む、外科医の大森先生。 都会の中で目の届かない人々を救おうと、20年前から、医療や福祉の専門家などと連携を図りながら在宅診療を充実させている。 さらに「認知症サポート医」の資格をとり、認知症診療でも地域の中心的な役割を担っている。「離島の命を守り38年」瀬戸上健二郎先生 九州本土からおよそ45キロの沖合に浮かぶ鹿児島県下甑島(しもこしきしま)。 瀬戸上先生は38年にわたり、この島の人々の健康を見守ってきた。 何もなかった診療所から、がんの手術が行えるようになるまで医療環境を作り上げ、本土からの研修生を迎え入れるなど離島医療の充実に奔走。 人気漫画のモデルにもなっている。
その他
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- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - 社会・時事
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