暦を歩く #106「雪晒し」(新潟県 南魚沼)
2017年3月5日(日) 20時54分~21時00分 の放送内容
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最終更新日:2017年3月1日(水) 14時35分
「朝のあかあかの昇て、玉屑平上に列たる水晶白布に紅英したる景色、ものにたとへがたし。」
番組内容
寒さの中にも春の気配をわずかに感じる晴れた日に行われる「雪晒し」。これは、「小千谷縮・越後上布」には欠かせない工程で、織りあがった反物を真っ白な雪原に広げ、布についた糊や汚れ、原料のかすりの色汚れや使用して出来た黄ばみを漂泊するために行うもの。 南魚沼出身の鈴木牧之は、雪国・魚沼の生活を書き記した「北越雪譜」の中で、この雪国の早春賦を鮮やかに描写しています。
番組概要
日本には四季がある、歌がある−。 草木や花々、川の流れや空の色、多様な生きものたち、人々の日々の暮らしや祭り…。 私たち日本人は、一年の時の移ろい=「暦」を四季折々の「歌」に織り込み、この国ならではの感性を磨いてきました。私たちが愛唱してきた「歌」を通して、日本の風景を見つめ直すとともに、それぞれの歌に息づく日本人の原風景を、一篇の詩のような美しい映像でお届けします。
番組ホームページ
<番組ホームページはこちら!> www.bs-asahi.co.jp/koyomi/
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