2017年3月4日土曜日

〔社説〕清水富美加出家騒動の本質はカルトの2世問題

守護霊インタビューと告白本
人気若手女優・清水富美加(22)の宗教団体・幸福の科学への出家を巡る一連の騒動は、2月中旬に発売された告白本の内容からカナブーンのベーシスト飯田祐馬(26)との不倫が発覚したことで、それが出家の原因だと決めつけるかのような報道も散見される。しかし、不倫問題は彼女の変心の因子の一つとなりえても、核心ではない。今回の出家騒動の本質は、カルト2世への心理操作・精神支配にある。

◆「奴隷契約からの救出」シナリオを自演する教団サイド
 突然の出家発表以降、教団側の言い分と所属事務所レプロエンタテインメント(以下レプロ)の見解は食い違いを見せたまま、現在に至っている。
 2月中旬には、幸福の科学がレプロの本間憲社長と能年玲奈(現:のん)の“守護霊インタビュー”を開示、さらに清水富美加が法名である千眼美子名義で告白本『全部、言っちゃうね。 千眼美子 本名・清水富美加、今日、出家しまする。』(幸福の科学出版)を出版した。これら一連の教団側の動きに共通するのは「レプロとの奴隷契約に悩み苦しんでいた清水富美加を幸福の科学が救った」というストーリーだ。

◆当初の狙いは出家ではなかった
 ただし、このシナリオは後付けのもので、教団側には当初、清水富美加をレプロから辞めさせ教団に出家させるという意図はなかったと思われる。
 それを裏付けるのが、2月3日に幸福の科学出版から発売された『女優・清水富美加の可能性―守護霊インタビュー―』の内容だ。教団内で「守護霊が語る霊言」とは、その人の潜在意識にアクセスして得られる本心とされているが、実質的には教団側の意向が反映されているものと見てよい。

 1月17日に収録された同インタビューにおいて教祖:大川隆法の身体に降霊した清水の“守護霊”は「体当たりでどんなものでも挑戦してみようかなと、今、思ってやっている」「どんな役でもやりますよ」「この中から成長していこうという気持ち」と語り、またインタビュアーの教団職員・竹内久顕(ニュースター・プロダクション芸能統括部門取締役)から「今世の使命、芸能界での使命」を問われ、「今、それを求めて奮闘している」「千手観音の役割」「世の中のお役に立ちたい」と答えている。このように清水の守護霊は仕事への強い意欲を見せており、自身の中での「葛藤」があることを吐露してはいるが、レプロでの待遇や扱いに対する不満らしきものは片鱗も見られない。この守護霊インタビュー本とその後の告白本の内容や教団の対応を較べると、ちぐはぐさがあることは否めない。
ただ、大川隆法は同書のまえがきに「清水富美加さんが気になって仕方ない」と記しており、また、インタビュー収録後に大川隆法が「竹内さんの、粘着質の鋭い攻撃には、さすがに参っていたようです。う~ん、『覚悟を決めよ』というところですかね」と語り、それに竹内が「(笑)はい」と答える場面も収められており、彼女を使って何かを企てていた形跡が見られる。
 同月26日付けの守護霊インタビュー本のまえがきで大川は「女優・清水富美加の「運命の輪」を回し、彼女に「覚悟を決めよ」と迫る一冊の書となることだろう」と綴り、あとがきにも「今年は(中略)本来の天命に目覚める年にもなるだろう」「闇夜を貫く光となる覚悟も必要とされている。暗黒の海を照らす灯台の光とならねばならない」「私は道を示す者であり、天命に生きることを教えるもの」と記している。

◆教団の看板女優に
 これらのことから想定されるのは、教団側は彼女にレプロ所属のままで芸能活動を続けさせ、その上で教団制作の映画にキャスティングするなど、創価学会の2世である石原さとみのような教団の看板的存在として使いたかったのではないかということだ。守護霊インタビューを通して彼女に迫ったのは、幸福の科学の信者であると公言し広告塔活動をする「覚悟」であったと思われる。現に、同インタビューで守護霊に「いずれ、幸福の科学の「哲学」を演技で表現できるような、そんな立派な女優になりたい」と語らせている。
 教団側の思惑の背景にあるのは、信者数の減少と高齢化にともなう収入減に対するテコ入れであろう。

◆江川推論は詰めが不充分
 教団側の当初の目論見についてはBusiness Journalで江川紹子も同様の指摘をしているが、江川が記す「それまでに悩んでいたことや所属事務所への不満が一気に噴き出したこともあり」というプラスアルファの因子については異を唱えたい。
 良好な関係であっても、多少の不満はあるものだ。ただし、それが重大な決断に至るファクターになるのかというと、この場合は、そうではなかったはずだ。カルトは対象者の持つ些細な悩みや不満を針小棒大に膨らませることに長けている。そして内と外、味方と敵という二極の対立構造の中に追い立てて孤立させた後に、偽りの救済者となって手を差し伸べるのだ。江川の記述を補足すると「それまでに持っていた漠然とした不安感や些細な悩み、そして所属事務所へ抱いていたごく軽い不満を、教団側の巧みな心理操作によって針小棒大に膨らませられ、それが一気に噴き出したことで」とするのが適当であろう。

◆教祖との対面日に変心か
 教団が彼女に施した心理操作の痕跡を検証してみよう。
 同インタビュー映像の告知(1/19開示)が教団HPにUPされ、この時期に、清水富美加は自分の守護霊インタビューの映像を「拝聴」している。
 同月26日、母親に「仕事頑張る」と話していた清水だが、27日にレプロの担当マネージャーに「明日話したいことがある」と告げ、翌28日にマネージャーを呼び出し教団の弁護士二人と共に5月20日付けでレプロを辞めて出家することを伝えている。
 その際「主演を張るような女優になる目標に向かって一緒に頑張ってきたよね。一緒に夢を追いかけようって言ったじゃん。同じ夢を見てきたじゃん。それは嘘だったの?」とのマネージャーの言葉に「嘘じゃない。嘘じゃないけどそれを上回るほどのやりたいこと、大事なことができてしまったの!」「やっぱり、私は見つけたんです」と涙ながらに答えている。

 ここで判るのは「出家という重大な決断をするに至った清水富美加の変心の直接のきっかけ」は1月26日から27日にかけて起こったということだ。
 いったい何があったのか。26日に清水富美加は「総裁先生」と慕う大川隆法と対面している。その時のことを清水富美加は告白本の中でこう語っている。「神様みたいな人」「神だって思ってました」「何千年の奇跡」「今日という日を何千年と待ち望んだんだろうって」「私の魂がいちばんきらめく感動的な瞬間でした」
 さらに前述のまえがきとあとがきに記された「使命」「覚悟」を読み、「天命に目覚め」た清水富美加は、教団側の思惑を越えて「出家し魂の救済活動に従事したい!」となってしまったと思われる。

◆清水富美加変心のキーマン「Aさん」
 では、何故、教団の目論見を越える程の急激な変心が起こったのか。そのキーマンが告白本に度々登場する「Aさん」だ。
『全部、言っちゃうね。 千眼美子 本名・清水富美加、今日、出家しまする。』2017年2月17日】抜粋

「それはおかしいよ」と言ってくれたのが、幸福の科学のAさん
Aさんに「それは普通じゃないよ」って言われて、だんだん「あれ?」

幸福の科学の人が「それはおかしいよ。休んだほうがいい」って心配して、病院とかも勧めてくださいました。今は、幸福の科学のみなさんが、こういうふうに私を守ってくだってますけど

それでも出家することを選んだのは、もう、直感でしかなくって。「自分の心を守ってくれた人の、自分のことをいちばん守ってくれた人のために生きたい」
何があっても守ってあげるから大丈夫だっていうことは、どの事務所も言えないことだと思うんですよね。ご自身のお仕事も忙しいのに、毎日、毎晩、朝まで、不安定な私が落ち着くまでずっとそばで支えてくれてるAさんだって、こんなこと普通じゃできないですよ。続かないです。そこまでしてくれる、その優しさに、どうして、裏があるって言って、疑いを持って、純粋に信じることができないのかなって、「洗脳だ」とか「やめろ」とか言ってくる人に対しては、思いました。洗脳上等だって感じですよね。「洗脳されてるんじゃなくて、されるの選んでるんだ」っていう気持ちなんですよね、こっちからしたら。

「おかしいよそれ」「やめたほうがいい、休んだほうがいいよ」「命のほうが大事だから」って、この世でほかにだれがそんなこと言ってくれるだろう
お世話になっている幸福の科学のAさんに自分の気持ちを伝えました。Aさんは「出家するということは、今の仕事とか、人間関係とか、今まで得てきたものをすべて一度捨てることになる。その覚悟がいる。それが出家ですよ」と説明してくださいました。それを聞いて決意が固まりました。「それでもいいです、出家させてください。清水富美加として得たものはすべて、ここに捨てていきます。これからは、神のために生きたいのです」そう言葉にした時、「ああ、本当に、私は今までも、神のために生きたいってずっと、ずっと望んでいたんだ」って、なんとも言えない気持ちがあふれてきて涙が止まりませんでした。

体調も崩し、精神的に危ない状態だった私に、Aさんは「一度、仕事をお休みしたほうがいい」と言ってくださり、一日病欠しました。夢と現実の区別もつかないし、体も頭も心も物理的に痛いし、どうしたらいいのかわからなくて自分がおかしくなっているかもしれない、死にたい、そうなっている私の状態を見て、Aさんが、「もう、無理だよ。もうこんなこと続けてたら死んじゃうよ」と言いました。限界の線を越えそうに見えると言われました。
「やっぱり、それはおかしいよ」と言ってくださるのが、ほんとに、ほんとに、ありがたくて、安心して。その時、幻聴 背中に当てたAさんの手もガタガタ震え 「コントロールできないほどの憑依状態」
それを見て、「これはもうやばい。もうもたない」「命あってこそ使命が果たせるから、すぐやめよう。病気でやめるのは業界でもあたりまえだし、これだけ精神的に仕事不可能状態になっているんだから」と言ってくれました。
不安定な日は、Aさんや、ほかの幸福の科学の方が、家に呼んでくれて、日が昇るまで私が落ち着くように一緒にいて相談に乗って下さったり、お祈りをしてくださったりして、もう、何から何まで全部面倒を見てもらっている状態でした。

◆記憶を上書きされた疑い
 教団側のシナリオに沿った記述が並ぶが、その記述の行間には、カルトが使うマインドコントロールの手法、つまり明らかな思考誘導と精神操作の痕跡がうかがえる。「Aさん」が彼女の記憶の上書きを行なった形跡が随所に見られるのだ。
「それはおかしい」と疑念を吹き込み不安定にさせ、徐々に対象者との間にラポ-ルを築き、内と外・味方と敵といった具合に二極化を煽って対立構造を構築、その上で「守ってあげる」とささやき救護者となる。この手の心理操作は、彼女に2世という素地があるだけに信用を得やすく容易だったと思われる。

◆Aの“正体”は大川隆法の側近
 
「Aさん」と思われる竹内氏(幸福の科学HPより)
 清水富美加に対するマインドコントロールの直接の施術者と思しき「Aさん」は写真週刊誌FLASHによると「30代後半・既婚者・大川隆法の元秘書・芸能部門責任者」
該当するのは前述の竹内久顕・教団芸能部門統括。スピリチュアル・エキスパートと呼ばれる霊媒職員であり、守護霊インタビューでは質問者としての役割を担っている。告白本の「毎日、毎晩、朝まで、そばで支えてくれてるAさん」が教団芸能部門TOPの竹内だとすると、カナブーン飯田との不倫発覚より、妻子ある竹内と「毎晩、朝まで」過ごしている現状は、あらぬ誤解を招きかねない事態だ。 


 また竹内は 宇田典弘・教団本部長の身体に降霊したレプロ社長の守護霊に「あなた、毎晩彼女の所に現れてますよね?それって霊的ストーカーじゃないですかっ!」と糾弾しており、毎晩彼女と一緒にいるという「Aさん」と符合する。

◆カルトの心理操作を強めた2世のメンタリティ
 告白本に記された「悪夢、金縛り、霊体験、憑依」そして滂沱の涙を流すカタルシス体験。彼女の精神が侵食されていくさまが見える。同書には、病院で「生命の危険」と診断され、別の病院でも「もっと厳しい結果でした」と言われたことも記されている。最初の診断については「抑うつ状態」だったことが判っており、週刊新潮の記事では教団との関連が噂される精神病院での診断が「乖離」性の障害だったことを匂わせている。
 もし彼女の精神状態が実際に悪化しているとしたら、それは「本来持っていた夢=芸能界で活躍する自分」が「教団によって置き換えられた夢=宗教家となって魂の救済をする自分」に取って代わられ、「本来の自己」が抑圧されているからであり、教団側が彼女の精神を過剰に揺さぶり続けた結果と思われる。現在、彼女がそのような精神状態に陥り自宅療養を余儀なくされているとすれば、これは、教団によって分裂された精神状態を、教団がケアするというマッチポンプ的構造にある。

◆カルト2世は時限装置、セーフティネットの必要性
 それにしても逆に「思考誘導されているよ」と教団側の心理操作を指摘する人が清水の周りにいなかったのか。ここにもカルトの2世という陥穽がある。彼女にとって盾となるべき家族も同教団の信者であり、俯瞰して問題を指摘してくれる身内がいない。清水富美加が教団から掛けられた言葉「何があっても守ってあげるから大丈夫」これは本来、カルトなどの外敵から子供を守る親のセリフである。しかし彼女の場合、当の親がカルトの信者であったため全く防波堤としての役割を果たせていなかった。さらに身内同然に慕っていたマネージャーは、教団の心理操作によって「敵」であるレプロ側の人間と認識させられてしまっていたのだ。
 カルト2世は起動を待つ時限装置のような存在だ。一旦深くスイッチが入ってしまうと、それまでのキャリアを棄て去ってしまうような行動を「自ら選択する」ということがあり得るのだ。
 ものごころついた時から信仰を持たされ、逃げ場を持たない2世にとって、カルトの呪縛から逃れることは多くの困難を伴う。カルトの2世問題は「信教の自由」だけでなく「人権侵害」という観点から見るべきである。我々は社会の一員として、カルト2世の置かれた複雑な立場を理解し、セーフティネットを構築する必要がある。

◆日本脱カルト協会が2世問題に声明
 「破壊的カルトの諸問題、カルトに関わる個人および家族へのカウンセリング経験についての交流およびカルト予防策や社会復帰策等の研究をおこない、その成果を発展・普及させることを目的」としている日本脱カルト協会(JSCPR)『カルト「二世」問題に対する声明』を出している。

◆清水富美加はカルトの構造的被害者
 2015年5月に公開されたレプロのオーディション募集動画『レプロ次世代スターオーディション2015』の中で「レプロはどんな事務所?」と訊かれた清水は好意的な発言を連発している。

レプロ次世代スターオーディション2015 2015年5月】

「他の事務所に所属しているタレントからも言われるし、自分でも思うのは、仕事1個に対して『これ入れてもいい?』とか『体キツくない?』とか、忙しい時に仕事が2つ被っちゃったら『こっちを優先しても大丈夫』とか、細かい相談もしてくれるので『自分はこんな仕事をやっていきたい』とかもすごく聞いてくれるし、タレントさんに人として関わってくれる。マネージャーさんは保護者みたいな、お母さん、お父さんみたいな感覚が強いです」

 レプロ次世代スターオーディション2015より
レプロへの全幅の信頼を公言していた彼女が何故、変心してしまったのか。彼女自身がカルトのマインドコントロールによって未来を奪われ、人権を侵害された被害者であることを忘れてはならない。

◆芸能事務所批判は本筋ではない
 今回の騒動に関してはレプロに対する非難も出ているが、レプロに問題があるのであれば別個に追及・検証すればよいだけのことだ。芸能界の諸問題と今回の騒動は分けて論ずるべきであり、そこを一緒にしてしまうと、それこそ教団側の思惑に乗ることになる。

◆「伝道のチャンス」到来
 現に幸福の科学は今回の騒動を伝道のチャンスと捉えており、「千手千眼革命!大繁栄の集い!」として「単なる芸能人の引退問題ではなく、世間への影響力がきわめて大きいこの芸能界に、「闇」があることを見抜いたので、主はそこに光を当て、芸能界を天国化していこうとしています」「このように多くの方が教団に関心を抱く時は滅多にありません」「しっかりと背景と知り、相手の洗脳を解き、伝道のチャンスにできるよう」などと信者に吹聴しているのだ。また、信者に告白本を100冊単位で購入させているという。(『混ぜるな危険!ブログ・サンポール』より)

◆信仰と芸能人
 芸能人が信仰にからんで世間の常識から逸脱した言動を取った時、改めてその宗教団体の異様性がクローズアップされる。カルト2世芸能人による出家騒動は、カルト問題の根深さを社会に示した。(文中敬称略)


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本紙主筆、清水富美加の出家騒動の記事を週刊朝日に寄稿=幸福の科学問題に参入



5 コメント:

匿名 さんのコメント...

恐ろしいことですね。森友学園の件もそうですが、日本には相当カルトがはびこっている気がします。
今の政権自体がカルト集団・日本会議内閣ですし。

匿名 さんのコメント...

「千手千眼革命!大繁栄の集い!」ww

相変わらずのハッタリですかww

またも2009年同様、

思いっ切り信者、減らすでしょう。

いきなり法名を与えたり、

奇怪なことをやっているので

誰もが異常だ、と感じる筈。

カルトの狂気です。

匿名 さんのコメント...

まあまあ落ち着いて

匿名 さんのコメント...

幸福の科学のような歴史浅めの新興宗教でも、信者減少と高齢化があるのですか!
そういう問題は天理教や創価学会のように、新興宗教とは言え比較的歴史がそれなりにあるところの問題と思っていました。新興宗教の業界の中でわりと成績のいいのは真如苑だけと聞いています。新興宗教にしては多少は新しい人が与えられているようですから。

匿名 さんのコメント...

アホみたいな事を連日訴えている左翼集団(自由民共社)政治家は体たらくで、それに蔓延るマスゴミも体たらくだから信用できんのだ。

だから教団の悪しき体質や核心は全然触れず馬鹿げた事ばかり論じている。

マスゴミの凋落がこの件でさらに露わになった。かとか言ってネットメディアも信用できん。
危機感も無ければかつての左翼集団街宣の時の様に馬鹿騒ぎしているように見える。

さて都議会議員選に幸福の化学の政党は誰か擁立するのでしょうかね。
私はあまり表に出ず後方支援の形で応援するのなら宗教法人が関わっても問題はないだろう。
だが幸福の化学の政党は宗教色を全面的に出している事が問題なんだ。

幸福の化学は更に何かやらかしそうだが、国民は更に関心を無くし、自転車操業になっていくだろうな。