書き込みをするときの注意

 

勘違いしないでくださいね。

私は自分のことを神に等しいとは思っていません。
他人を不愉快にすることや他の人に迷惑をかけているような人に、
そのようなことをしないで欲しいと思っているのに、
人の気持ちをわかろうともせず、嫌がらせや虐めの標的にしようとする連中を許せないだけですので。

  1. 自分が言われて嫌だったことを他の人に言わないように、自分が読んで嫌な思いをしたことを絶対に書かない。

    これ、人に嫌な思いをさせる輩が一番できないことです。

    人の気持ちを理解できない者は、大体嫌われます。
    こんなのリアル社会でも一緒ですし、こういう人とは一緒に仕事とかしたくありませんよね。
    「文字のやり取りなんだしどんな表現を使っても別にいいだろ!」
    と思うかもしれませんが、

    誹謗中傷と思われる表現の使用は避ける

    ネチケットに関する本なら、どの本にだって書いてありますよね。
    だからいけないって思うんですよね、私。
    中には本名とか勝手に公開して、家族の名前とかまで晒して侮辱や名誉毀損、家族の信用まで落とそうとする輩がいますけど、

    いい加減にしないと逮捕されますよ。

    これ、脅しでも何でもありません。
    2017年2月、誹謗中傷書き込みをしていた人が実際に逮捕された事件が起きていますから。
    被害者が自殺したのが逮捕の理由でしたけど、
    もしこの被害者が自殺しなかったとしても、同じように警察が動いたと思いますね。
    こういう事が良くわかってない14歳以下の子供ならまだ親の責任で通るかもしれませんけれど、
    14歳以上の子供と大人の場合は、警察に逮捕されまし、
    大人だったら名前を晒されて、本人のせいで家族の絆もバラバラにならざるを得ないんですから、
    そういう事になりたくなかったら、

    誹謗中傷はネット上における表現の手法というのは正しくない

    ということを肝に命じましょう。

  2. 思いやりを持ちましょう。

    読んでいる人の気持ちを考えて書き込みをすることは、誹謗中傷などの問題を防ぐことに繋がります。
    画面の向こうに人の存在が常にあるのだと考え、
    どのような表現を用いれば人を楽しませることが出来るか、またどんなことを書いたら嫌な思いをさせてしまうか良く考えてから表現を用いることが大切です。