どもども
社畜会社員Kitarouです。
先日Vorkersという企業リサーチから就活生向けのホワイト企業ランキングが発表されました。
下記リンクで詳細見れますが特許庁や、消防署、県警など官公庁などもランクイン
でもリスト見てて思ったんだ。
なんかおかしくねぇ!?!?
なぜなら就活生向けと言っているにもかかわらず、本当にそのための要素が揃っているのかって、超ゆとり目線から見ていきたいと思います。
*ゆとり目線なので、「非常識だ!」て気分を悪くされる方もいるかもしれませんので以降の拝読は自己責任でお願いします。
- Vorkers「働きがいのある」ホワイト企業ランキングについて
- どんな企業がランクイン?
- 特許庁、消防庁、県警などもランクイン
- 入社して思った若手に1番大事なこと
- 僕の新社員時の経験
- ではランクインした会社の環境は?
- 本当のホワイト企業
- 最後に
Vorkers「働きがいのある」ホワイト企業ランキングについて
まずは元ネタを提示しておきます。
また次のリンクではVorkersのサイトで同じ内容の記事がみられます。
参考:https://www.vorkers.com/hatarakigai/vol_34
こちらでは新卒入社の20代に限定した調査レポートの結果であり、8つの項目に加え残業時間や有給取得率からホワイト具合を評価する。
<評価基準>
- 待遇面
- 士気
- 風通し
- 相互尊重
- 成長環境
- 長期人材育成
- 法令遵守
- 人事評価
どんな企業がランクイン?
<ランキングまとめ>
見たことあるような内容な名前がずらりと並んでいます。
せっかくなので、口コミ意見も見ておきましょう。
トップの三菱地所から
- 「若い社員にもお大きな案件を任せてもらえたりと、自分で成長したい人間には思う存分成長させてくれる会社」
- 「最近では若手を撤去区的に起用する動きも出てきた。全社員における割合は少ないが、若手でもモチベーションがあれば、海外で就業するチャンスがある。」
特許庁、消防庁、県警などもランクイン
若手社員のモチベーションは主に、周りの先輩から受ける影響が大きいようである。
口こもにコメントでも、
「それぞれが高い意識を持っている」や
「よく言えば家族的、悪く言えばおせっかいな風土です。」
などと上からの影響が大きく来ているよう。
入社して思った若手に1番大事なこと
僕が個人的に会社で一番大事なこと。
それは会社の環境。
理由は簡単、
「周りとうまく連携、またはチームワーク取れなかったら仕事ができない。てか会社に馴染めない。」
これを重視したいということは僕自身、これができていないということ。
僕の新社員時の経験
僕は2015年度の新卒として都内にオフィスを構える、メーカーに就職しました。
研修ではグループで割と目立ってしまい、リーダーと常にいる右腕的なポジション。
飲み会やイベントの企画は任せろやって役。
英語、ドイツ語ができるため外人からの同期と英語で喋るから「こいつすげー」的キャラになる。
トドメに最終日の学力試験では、文系社員500人中トップ10を取ってしまったのでエリート要素満載の新入社員研修でした。
(数学、てか算数のテスト満点だった)
でも実際配属されると、ぽっちゃりした鬼体育会系のおっさんの下に付けられ、毎日天気作業。
20列×50行セルくらいの資料で、数字が一箇所1違うだけで1時間説教(資料チェックてか間違いを探しに行ってるアレは)
資料の見栄えもこっぴどく叩き込まれ、人がやりたくない仕事を積み重ねられる(例えば、納期催促、必要ない情報までなんでを繰り返したり)
もちろん、これらのスキルも仕事にも必要なので学んだ部分はあります。
しかし仕事らしい仕事はこの2年間で全くやってない。
言わば上司のお守りみたいなものです。
そう、研修で得たものが何一つ職場で活かされてない、それどころか自分が退化している。
そんな気分。
「じゃあ、部署変えるとか、上司辛いとか部長に相談できるだろとか」
とか思う人もいるかもしれません。
もちろんできます。
でもそういう業務外の相談を下らから上にさせたら、僕の中の会社のホワイト性は失われます。(もうありませんが。笑)
つまり、若手がそう言った業務外でストレスを感じる場合、その会社はホワイトとは呼べない。
というのが僕の意見です。
つまり僕が求める会社のホワイト性とは、社員の能力を見極め能力が発揮される最適の環境に置くことができるということです。
ではランクインした会社の環境は?
例えば三菱地所では、
- 研修が充実
- 若ての能力発揮
- 先輩がしっかりしてる
確かに環境が整っているし、先輩のサポートを受けながら大きい案件にも取り組めるあたりは若手にとってホワイトだと思います。
しかしお役所では、
- いい上司に当たればいい
- いい同僚に恵まれればいい
- 年功序列はある
このようにいいところに当たればいいというのは非常にギャンプル性が強く、しかも年功序列があるとはっきり言えるってことは、
上下関係はかなり厳しい
ゆとり世代の僕にとって年齢差って仕事には何も関係ないと思ってます。
年上でもへぼい人間はいるし、自分よりキャリアが長いので仕事ができるのは当然。なのでそれを自慢してくる人は「中身が伴ってない大人」です。
一方僕の2〜3年上でも最強に仕事できる人はいる。(残念ながら社外)
そういった人のところで仕事したいって思いますよね。
確かにお役所の方が、残業も少なく、休みも多い。
さらには
プレミアムフライデー最も推奨してる
そういった時間的環境ではホワイトかもしれないけど、僕はそれだけじゃ満足にいきません。
本当のホワイト企業
僕が思う、本当のホワイト企業(夢理想)
- 残業時間20時間以内
- 上司にうざい、押し付けがましい奴がいない
- 会社から有給消化を促してくれる
- 仕事につながる研修
これらが満たされる、あるいは極限まで近づければかなりホワイト性が増すだろうなと思います。
関係ないけど、一個追記しておくと、マナー研修は本当クソ。
みんな3日坊主で忘れて、上司や先輩を見て結局身につけていくからやらなくても一緒。
あれに50万とか100万出す会社は馬鹿といか言いようがない。笑
最後に
「何も信用できないわぁ」とタイトルにつけたのは、ランクインしたからって本当に会社中の環境がいいのか?
風当たりがいいってどういう意味?
ていうことから来ています。
まあ今回はたまたまYahooニュース見て思ったことを述べてみました。
ぜひ周りの20代方のご意見もお伺いできればと思います。
<参考図書>
僕が入社前、後の新人時代に読んでよかった本を2冊紹介します。
この齋藤孝さんの本ではネタ、テーマ、ライブと3つのテーマから話す能力を養う考え方を教えてくれます。
これを意識して僕は同期と頑張ってコミュニケーションとりました!笑
テレビ でご存知の池上彰さん。彼が僕の大好きな世界史をとても丁寧に説明された時から僕はずっと尊敬している著名人です。
話すときの言葉の使い方などにも気をつけたヒントが散りばめられています!
ではでは
おわり