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緊張の本番、全力勝負 静岡県内公立高入試スタート

(2017/3/3 12:36)
試験監督から注意事項の説明を受ける受験生=3日午前9時ごろ、浜松市中区の浜松商業高
試験監督から注意事項の説明を受ける受験生=3日午前9時ごろ、浜松市中区の浜松商業高
試験監督から注意事項の説明を受ける受験生=3日午前9時ごろ、沼津市の県立沼津西高
試験監督から注意事項の説明を受ける受験生=3日午前9時ごろ、沼津市の県立沼津西高

 静岡県内の公立高95校で3日、2017年度の入学者選抜が一斉に始まった。全日制と定時制合わせて約2万4千人の受験生が学力検査に臨んだ。国語、数学、英語の後、昼休みを挟んで社会と理科を行う。
 県教委によると、全日制の平均志願倍率は1・08倍。学年制の定時制は0・50倍、単位制の定時制は0・97倍。入試2日目の6日は面接や学校裁量枠の実技検査などを行う。合格者発表は15日正午以降。
 浜松市中区の県立浜松商業高では、409人が商業科と情報処理科の試験を受けた。午前7時ごろから保護者の車やバスに乗った受験生が続々と到着し、友人などと連れだって校舎に入った。各教室で試験監督から注意事項について説明を受け、緊張した表情で本番を待った。
 沼津市の沼津西高では約290人が試験に臨んだ。受験生は午前7時すぎから学校に集まり始め、体育館で注意事項について説明を受けて試験会場の教室に移動した。受験票を置く位置や筆記用具を確認し、緊張した面持ちで試験監督から解答上の注意を聞いた。
 静岡市葵区の静岡東高では346人が全日制普通科の試験を受けた。受験生は7時半ごろからバスや自転車、保護者の車で集まり始めた。体育館に集合して出欠確認を受けた後、各教室に移動して筆記用具と時計を準備した。緊張した面持ちで試験官の注意事項を聞き、開始の合図で一斉に国語の設問に取り掛かった。

 

試験開始を前に試験官から注意事項の説明を受ける受験生=3日午前9時ごろ、静岡市葵区の静岡東高
試験開始を前に試験官から注意事項の説明を受ける受験生=3日午前9時ごろ、静岡市葵区の静岡東高

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