代理店報酬はそろそろ貯まりましたか?
僕はそれほど貯まってるわけではないのですが、このサイトの更新だったり、体調がいまいち優れなかったりで、本業の収入を大きく減らしてしまいました。
なので、当初は当分引き出すつもりのなかった代理店報酬を引き出すことにしました。
報酬を引き出す方法は2つあるのですが、
- DubLiマスターデビットカードで受け取る方法
- Paylutionを使って銀行口座で受けとる方法
今回は2つのうちの一つ
「代理店報酬をDubLiマスターデビットカードで受け取る方法」の解説をしてみます。
目次
1、マスターデビットカードの発行依頼をする前に
1−1、マスターデビットカードの発行依頼をする前に確認すること
よし、マスターデビットカードを発行してもらおう!と思ったら、まずは下記2点を確認、用意してください。これが揃わないと発行依頼ができません。
- マイナンバーID、マイナンバーIDの有効期限
- 代理店報酬が$25以上あること
- マイナンバー写真付き個人番号カードのコピーデータもしくは、マイナンバー通知カード(緑色のIDカード)および政府発行の写真付き身分証明書(運転免許証やパスポートなど)の両方のコピー
*及びなので、個人番号カードを持っていない場合は(僕も持っていません)、マイナンバー通知カードの写真データと運転免許証やパスポートなどの写真データが必要です。
*自宅にスキャナーがなく、取り込めない場合はスマホで写真を撮ったものを使うか、コンビニのコピー機でスキャンしましょう。コンビニでスキャンをする場合は、USBメモリーが販売されていますから、そちらを購入して使うと良いと思います。
上記を確認したら早速発行依頼の手続きを進めていきましょう。
1−2、発行の前に、手数料について理解する
マスターデビットカードには各種手数料がかかります。
これを見るとどうやら、、、
- DubLiからカードに資金を移動させる際に、$1.50もしくは$3.50かかる。
- カードアカウントのメンテナンス代金として毎月$3.00もしくは$1.00かかる。
- ATMで現金を引き出すときに手数料が$3.50かかる。
この3つがかかってくるようですね。これは僕もまだ使っていないので、実際に使ってみてからもう一度シェアしたいと思います。
そして、3.ATMで現金を引き出すときに手数料が$3.50かかる。には下記のような注意書きが、、、
*購入取引またはATMでのお支払いがリクエストされた場合、現在の為替レートに基づき、手数料が最大3%かかります。
これも実際にATMで引き出してみないと分かりませんね。ここまで確認をして、上記手数料についてまずは理解をし、発行依頼に進みましょう。(全く使わなくても毎月$3.00かかりますから、引き出し予定がない場合は、急いで発行しない方が良いかと思います)。
2、マスターデビットカードの発行依頼をする
それではマスターデビットカードの発行依頼を進めていきましょう。
まずはdublinetwork.comにログインします。ログインができたら、マイオフィスから「コミッションの受け取り」を選択します。
次に、「得たコミッションをDubLiマスターカードデビットカードで受け取る」にチェックを入れ、「Payonnerに登録する」をクリックします。
次に、「プリペイドMasterCard カード」にチェックを入れ、「サインアップ」をクリックします。
次に、氏名、メールアドレス、生年月日の確認をします。ここにはDubLiに登録されている情報が反映されていますので、入力する必要はなく、確認だけになります。登録の内容に問題ないと思いますので、「次へ」をクリックします。
次に、住所と電話番号を確認します。こちらもDubLiに登録されている情報が反映されていますので、入力する必要はありません。登録の内容に問題なければ、「次へ」をクリックします。
次に、ユーザー名、パスワード、セキュリティの質問、答えを入力します。ユーザー名はDubLiの登録情報が反映されているはずです。パスワードは新たに入力する必要がありますが、わからなくならないように、DubLiと同じパスワードを使うのが良いと思います。
セキュリティの質問に関しては適当なものを選択し、答えをアルファベットで入力します。ここまで入力が完了したら「次へ」をクリックします。
次に、下記を入力していきます。
Occupation・・・職業を選択します。
取引の目的・・・「アフィリエイト広告報酬」を選択すると良いと思います。
Choose ID Type・・・My Numberしか選択肢がありません。
マイナンバーID・・・個人番号通知カードに記載してある個人番号を入力します。
有効期限・・・有効期限は、個人番号の発行から10回目の誕生日までになります。誕生日により、2025年もしくは2026年の誕生日までとゆうことになるかと思います。
上記の住所は「マイナンバー」IDカードの住所とは一致しません・・・ここはチェックを入れないでください。
配送先住所を現地の言語で入力してください・・・氏名、住所を日本語で入力します。番地に関しては「4-25-1」ではなく「4丁目25番地1号」と入力します。
自宅住所に市区町村、自宅住所2に番地、マンション部屋番号を入力します。
チェックボックス・・・4つのチェックボック全てにチェックを入れ、オーダーをクリックします。
3、最後に追加で書類を提出します
「オーダー」をクリックし、申し込みが完了すると下記のタイトルでメールが届いていると思います。
追加の書類が必要です Payonnerでは、日本の法規制に則り、追加の書類を必要としています。
ここで必要になる書類が、
- マイナンバー写真付き個人番号カードのコピーデータもしくは、マイナンバー通知カード(緑色のIDカード)および政府発行の写真付き身分証明書(運転免許証やパスポートなど)の両方のコピー
*及びなので、個人番号カードを持っていない場合は(僕も持っていません)、マイナンバー通知カードの写真データと運転免許証やパスポートなどの写真データが必要です。
になります。もう準備できていますよね?それでは先に進み、書類を提出しましょう。
メールをクリックし、「書類をアップロードする」をクリックします。
書類1では身分証明書をアップロードします。僕の場合は免許のデータをアップロードしました。それぞれのタブから、アップロードするものを選択します。
選択が完了したら、パソコンに保存してあるデータをアップロードします。「ファイルを選択して下さい」をクリックし、アップロードするデータを選択します。
書類1のアップロードが完了すると、書類2のアップロードができるようになります。「別の書類のアップロード(オプション)」から、今度はマイナンバー通知カードのデータをアップロードします。
書類1と同じで、タブからアップロードするものを選択し(マイナンバー通知カードしか選択できないと思います)、書類1と同様にデータをアップロードします。
完了したら「送信」をクリックします。
提出が完了すると、下記画面に切り替わります。追加の提出が必要のないことを祈ります。
以上でプリペイドMasterCard カードの発行は完了になります。(2016年12月29日発行依頼済み)。
4、Payoneerの申し込みが承認される
12/29日の発行以来から、約一週間後の1/6日、Payoneerの申し込みが承認されましたと、登録したメールアドレスに連絡が届きました。
このメールによると、どうやらカードの到着は1/30〜2/8の間になる模様。結構かかりますね。でもコミッションは結局、ペイルーションを使い銀行送金することにしたので、このカードの出番は少し先におあずけです。
それでは、カードが無事届きましたらまたこちらで報告しますね。
5、デビッドカードが届いたら
カードが無事に到着しました。到着予定日は1/30〜2/8とのことでしたが、不在のため受け取りは29日になりましたが、26には到着していたようです。
封筒を開けると、Payonnerの紙が一枚とデビッドカードが入っていました。
そして、カードには何やら「QRコード」が。どうやらここからログインをし、アクティベート(有効化)の手続きをしないといけないようです。
この紙の「QRコード」を読み込むと、下記のログインページが開きますので、ここにPayonnerのログイン情報を入力します。(僕はDubLiと同じメールアドレス、パスワードで登録しました。そうすれば忘れてしまうことはないと思います)。
ログインが完了すると、秘密の質問とその答えを二つ設定する必要があります。
質問2、3からそれぞれ適当なものを選んで、その答えをアルファベットで入力します(日本語では入力できませんでした)。
入力が終わったら、次に移動したページで、今回受け取ったデビットカードのカード番号、暗証番号(ここで初めて設定します。普段よく使う銀行口座の暗証番号と同じにしておくのが良いと思います)。そして、下2箇所にチェックを入れて「有効にする」をクリックします。
すると、下記の画面に移動します。これにてアクティベート(有効化)が完了し、利用できる状態となるようです。
6、まとめ
何も解説がない状態でこのPayonnerの発行依頼をすると戸惑うことがあるかもしれませんが、ここでの説明に一度目をお通し依頼をすればスムーズにカードの到着からアクティベートまで終わらせることができるでしょう。
もし何かわからないところがあったらコメントからおしらせください。




















コメント