『のっぷい』の肥沃な土地に生産されている60cm~100㎝になる長にんじんを『大塚にんじん』と言います。
『大塚にんじん』は通常のにんじんと比較すると、ビタミンA郡のカロチンは1.5倍、レチノール当量は1800倍、ビタミンB2は240倍、ナイアシンは228倍やビタミンCは2.3倍と非常に栄養価が高く、色鮮やかで、甘いにんじんです。
三珠(市川三郷町)の農園が広がる地域の土質は「のっぷい」と呼ばれ、きめ細かく、栄養分や水分が他の土よりも多く含まれており、この肥沃な土で作られた農作物は、昔から品質も良く、美味しいといわれています。
山梨県の中央から西を望む、三珠からの景色には、八ヶ岳や南アルプス、そして金峰山と、四方を山で囲まれた自然豊かな土地だと感じることが出来る、美景が広がっております。
この大自然の中で育つ野菜たちは、美味しい空気を吸いながら、のびのびと成長しています。
大塚地区は景観と土に恵まれ、そして源泉の温泉もある魅力的な地区です。
大塚にんじんも販売している、地元の野菜・青果を取扱うJA西八代の直売所が「みたまの湯」内にあります。
館内のみはらし亭では、大塚にんじんを使った料理を食べることができます。