宮崎県が制作!温水洋一のリアル銅像がベンチに座ってお出迎え


「日本のひなた宮崎県」に、同県出身俳優・温水洋一(52)のリアルな銅像が登場し話題だ。

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(忠実に再現された温水洋一銅像)

 

■宮崎県の取り組み

宮崎県は、神話の時代から日向(ひむか)と称され、平均気温や日照時間・快晴日数が全国トップクラスであることから、「日本のひなた」をテーマにPR活動に取り組んでいる。

その一環として登場したのが「ひなた」をいつでも味わってもらいたい想いを込めて製作された「ひなたぬくぬくベンチ」。

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(ひなたぬくぬくベンチで温水像とひなたぼっこを)

宮崎県産のヒノキで製作されたベンチにいつも座っているのは、宮崎県出身俳優・温水洋一の全身像(温水像)。

表情やしぐさ、やさしい雰囲気など温水の存在そのものが「ひなた」だと考え本人全面協力のもと製作。

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(型をとる温水洋一)

期間限定で宮崎ブーゲンビリア空港に設置され、いつでも温水像とひなたぼっこを楽しめる。ファンには見逃せない試みだろう。

 

■温水洋一銅像への反応は?

宮崎・河野俊嗣県知事も自身のフェイスブックページでコメント。

「温水さんの郷土愛あってのこと、心より感謝申し上げます。当分の間、宮崎ブーゲンビリア空港に設置。年末年始の帰省や旅行の際には、ぜひ温水像と一緒に記念撮影を(笑)!

 

その後、このベンチは県内出張も検討中。県内各地でひなたを体感できるひなたスポットとして活用いただければと考えています」

 

合わせてしらべぇ取材班は、温水像の登場を受けたネットでの反応を調査してみた。

・行ってみたい、かも
・ちょっとこれ、座ってみたい
・全国で、その地にゆかりのある有名人の銅像があると面白そう
・なぜ作ろうと思ったwww

 

宮崎空港に温水洋一の銅像。 #宮崎 #宮崎空港 #温水洋一 #銅像

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温水のあたたかい人柄に嚙み合った宮崎県の取り組みをネット民は好意的に受け入れているようだ。

製作過程や温水の宮崎県への想いが確認できるプロモーションムービーも公開され注目は上々。全国へのアピールは成功しているだろう。

宮崎県と温水洋一が今後さらなる話題を提供してくれることを期待したい。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ