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国内初、手のひらでお金がおろせるATM!斬新すぎる大垣共立銀行

大垣共立銀行は手のひら認証だけでお金がおろせるATMを開発し、2012年9月から実用開始するとのこと。この銀行、ATM以外にもいろいろ斬新すぎるのでまとめてみた。

更新日: 2012年04月11日

kazuto57さん

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地方銀行なのに先進的!?大垣共立銀行とは・・・

マス・リテール戦略に基づく、独自のあるいは全国初となるサービスが多い。また2002年、大日本土木経営破綻により大幅赤字を計上した際、公的資金未投入の金融機関としては異例の「賞与8割カット」を断行するなど、色々な話題を提供する金融機関である。

賞与8割カット・・・
それだけでも、普通の銀行ではないことが窺い知れます。

大垣共立銀行。地方銀行ながらその取り組みは非常に斬新かつ攻撃的。
地元民ですら目が離せないその実態とは・・・?

カードレスATMから、斬新すぎるその企画までまとめてみた。

大垣共立銀行は2012年4月11日、富士通が開発した“手のひら静脈による生体認証技術・生体情報管理技術”を採用した「生体認証ATM」の取り扱いを9月から開始すると発表した。

カードのいらない「生体認証ATM」とは

通帳・キャッシュカードを紛失したり、持ち合わせていない場合でも、本人の“手のひら”だけで取引をおこなうことが可能。

実際には手のひらだけではなく、指3本の指紋の生体情報も同時に取得している。
「手のひらをかざす」という自然な動作で生体認証が可能になっている。

「生体情報」のほか、「生年月日」・「キャッシュカード暗証番号」の入力により、取引を行うことが可能となり、キャッシュカード自体は必要ない。

富士通が開発した生体認証のすごさとは

取得した手のひら静脈と 3 つの指紋の生 体情報を500万人分の登録データと照合し、 それぞれに識別スコアを算出。4 つのスコ アを各階層で融合して判定することにより、 正確かつ安定的に特定の1人を識別

手をかざすだけで、500 万人 の中から特定の個人を2 秒以内で識別する

出典fujitsu journal 2011 11月

従来法では数十分かかっていた。

国内初、世界でも2番目のカードいらずのATM

世界でもトルコの国営銀行に次いで2例目

なぜカードレス?

東日本大震災で自宅を津波で流され、被災者が現金を引き出せない事例が相次いだのをきっかけに開発

他にもたくさん!!大垣共立銀行の斬新さ

大垣共立銀行は、他にもいろいろ新しい。斬新すぎるところも目が離せない銀行です。

ATMで現金引き出し時にさいころゲームが。ぞろ目が出ると現金プレゼント!
こんな即物的なサービスがある銀行、そうそうない。

元ネタは言わずもがな。
大垣共立銀行でOKB。
MANA、HIRO、KANAの3人のユニット
素敵な大人の女性です。

銀行なのですが、建物の外観はコンビニプラザの名の通りコンビニエンスストア風。
店内も窓側に雑誌コーナーを配置、行員もコンビニ店員風の制服を着用するなど、今までに無い珍しい銀行。

その名のとおり、ドライブスルーでお金がおろせる。

その名の通り、移動店舗にATM。
災害時にも活躍するそうです。

地域の授産所で作成された小物等が販売されるほか、喫茶コーナーもあり、地域に“活性化”と“憩い”をもたらす

もちろん元ネタはOK牧場

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kazuto57さん

いろいろと「役に立つ」、「面白い」をまとめていきます!



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