1億円を脱税容疑=不動産会社社長ら逮捕―名古屋地検

時事通信 / 2017年3月2日 19時44分
 不動産の売却益を隠すなどして法人税1億円余りを脱税したとして、名古屋地検特捜部は2日、法人税法違反の疑いで名古屋市東区の不動産会社「ジーザス」社長、原田哲史こと韓国籍の黄元圭容疑者(55)=同市天白区=ら3人を逮捕した。
 他に逮捕したのは同社役員の成本慶得こと韓国籍の成慶得(42)=愛知県江南市=、取引先会社の代表小林良身(52)=東京都調布市=両容疑者。地検は3人の認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑では、3人は共謀し、ジーザスが得た不動産売却益を除外したり、架空の外注費を計上したりする手口で、2015年5月期の1年間に約4億2800万円の所得を隠し、法人税約1億800万円を免れた疑い。 
[時事通信社]

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