韓国各地で新たな少女像設置

独立運動記念日に次々除幕

画像韓国・大邱市に設置された少女像=1日(聯合=共同)

 【ソウル共同】日本の植民地統治下に起きた「3.1独立運動」の記念日を迎えた韓国で1日、慰安婦問題を象徴する少女像が相次ぎ設置された。韓国メディアによるとソウル郊外の京畿道安養市のほか、南部の大邱市や全羅南道麗水市で除幕式が行われ、南西部光州市では新たな設置運動が始まった。韓国内の少女像は60体前後に上っているとみられる。

 聯合ニュースによると、麗水市の除幕式では朱哲鉉市長が「市民や観光客が正しい歴史認識を想起できる機会になれば」とあいさつ。安養市でも市長が祝辞を述べた。

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