生字幕放送でお伝えします
(船越)始まりました。
新番組「ごごナマ」。
1時から4時までの3時間生放送でお送りしてまいります。
そして、ここは我が家船越邸でございます。
広いでしょ。
そして、すてきでしょ。
こんなおうちに住んでみたい。
皆さんにそう思っていただけるようなこの船越邸からお送りしてまいります。
そしてなぜか呼んでもいないのにいつも遊びに来ているのがこちらのお二人でございます。
(美保)美保純です。
なんか来ちゃうんですよ。
隣で。
≫隣に住んでるんだよね純ちゃんは。
≫ちょっと暇なので。
≫さらに隣の隣から来ました。
まーひーで。
≫そしてこちらはどなたですか。
ネコ編集長です。
≫このネコ編集長が僕らの親分ですからね。
ここ、僕の家のはずなのにすべてはネコ編集長が権限を握っているという。
僕の思いどおりに暮らせないという。
どこかの家と一緒だね。
誰か来ちゃったよ。
≫勧誘が来たんだよ。
(昇太)勧誘です。
よろしくお願いします。
≫本日のお客様です。
落語家の春風亭昇太さんです。
よろしくお願いします。
この番組、いきなり始まりまして僕らもほとんど打ち合わせもしていません。
なんと、この3人がこうやってスリーショットで顔を合わせたのもつい5分ぐらい前でございます。
大丈夫か、僕らはというそんなばたばたした雰囲気の中でお呼びしてしまいました。
≫よろしくお願いします。
バタバタ好きなんで大丈夫です。
僕の周り大体バタバタしてるんで。
≫大体、日曜日もバタバタしてますもんね。
この番組は一応、テーマはオトナの井戸端会議ということになってるんですけどどんなことをやるかというとそこは阿部ちゃんのほうから。
≫盛りだくさんですよ。
まずは旬のお客様に根掘り葉掘り聞いちゃうというコーナーがあります。
今日は、今、日本で一番忙しい落語家ともいわれています昇太さん。
その素顔を暴かせていただきます。
番組では春風亭昇太さんへの質問・メッセージを募集しています。
どしどしお寄せください。
さらに平野レミさんが船越邸で暴れまくるかもしれませんよ。
さらにさらに京都の一流料亭のスターシェフがふだん、冷蔵庫にある食材を使って絶品料理を生放送中に作っちゃうという。
≫どなたでしょうね。
≫お楽しみということで。
≫そうだ。
忘れてた。
ここ僕の家だからね。
お客様が見えたということは俺、接待しなきゃいけない。
≫お茶とか出さないの?この番組。
≫出そうね。
お茶入れてきます。
新築ですからねよく分からないんです。
勝手が。
すみません。
こちら粗茶でございますが。
一応、お客さんだからね。
≫こういうのを持つと急に井戸端っぽくなりますね。
なんか落ち着きますね。
≫そういうのを持っていただくと一席お願いしたいという感じがします。
春風亭昇太さんにいろんなお話をしていただくために実は、こちらのコーナーをご用意させていただいたんですよ。
その名もスマホならぬスマボトーク。
見てください。
なんだこれ?≫すごいな、これ。
≫いわゆるスマボってスマートボールのことですね。
≫すごいアナログなんですけど。
≫でも、すごいよ。
木でできてますよ。
≫スタッフ徹夜で作ったんです。
≫さっき、その辺でチラッと誰か言ってたけど新車1台買えるくらいぶちこんだらしいです、これに。
この絵は僕たちですかね。
ちょっと老けてない?僕ら。
≫なんで私二重あごになってるの?≫失礼だよね。
真ん中にある大当たりは何?謎でございますね。
でも、どんなお話をしていただくのかは巨大なスマートボールに決めてもらおうということらしいんです。
当たれば天国でございますよ。
ここに入れば天国らしいです。
でも、外れてしまうと昇太さんの絶対話したくない話とかこれだけは秘密とかねそういう、いわゆる暴露話っていうやつ…。
≫ごめん、昇太さん真ん中にしてあげる。
気が付かなかった。
ごめんね。
≫端っこ慣れてるんで大丈夫です。
≫まだ、いろんな段取りもとれてません。
こんな感じで今日3時間まいります。
話も途中だからね。
説明し終わってないから。
外れると昇太さんから爆弾証言をいただくということになってしまいます。
それでは昇太さん、早速ですが記念すべき第1球目お願いできますか。
ここは一応、中庭だと思ってください。
これはお話のテーマ「夜のカオリ」。
ちょっと待ってください。
「ごごナマ」でお昼の番組でいきなり「夜のカオリ」ですか。
≫これ、しゃべらないといけないわけでしょ。
≫昇太さんお願いします。
夜にどんな香りをさせていただいているんですか昇太さんは。
≫僕ですね、最近マイブームがあるんですよ。
何かというとこれがかつお節なんです。
かつお節を削るということを最近ようやくやり始めたんですね。
なんでかというと僕、皆さん知ってるか知ってないか知らないんですけど独り者なんですよ。
≫知ってる、知ってる。
≫たぶん日本中の方がご存じだと思いますけどね。
≫ずっと、パックのかつお節を使っていたんです。
真空パックの。
あれ、便利じゃないですか。
だから、いいなと思って使ったんですけど実は、独り者にはあれ、ちょっと量が多いんです。
意外と入ってるんですよね。
あれって。
≫大体ファミリー向けにできていますからね。
≫ネコでも飼ってればね。
≫うちの編集長も好きかな?かつお節。
≫好きだよ。
≫今日はかつお節とそして削り器を用意いたしました。
実際に削っていただこうということです。
≫これは昇太さんの実際にお持ちになってらっしゃるものですか?≫はい。
いくつか持ってまして。
なんか、この形状が好きなんです。
きれいでしょ?かつお節削り器って。
これがすごく、なんか持っていてうれしい感じがするんですよね。
≫こんな立派な削り器をお持ちのご家庭ってなかなかないよね。
≫これを、こうやって削るわけですよ。
これ、なんでいいかっていうとつまり、自分のほしい量だけ削れるということです。
僕はこれは独り者には向かないとずっと思ってたんです。
ところが独り者こそがこういうほうがいいと。
≫むだが出ないと。
≫私も独り者だから買ったほうがいい?≫買ったほうがいいです。
もう、かつお節削り器は独り者の証明みたいなものに今後なっていく可能性があるぐらい。
必要な分だけ削るっていいじゃないですか。
しかも削りたてだから香りがあってとてもおいしいんです。
≫かつお節ってなぜ削るかっていったらあの香りを楽しみたいからですもんね。
香りのためにあるみたいな感じもありますからね。
≫やっている自分で削っている自分がちょっとうれしいんです。
こんなことをやってら、俺っていう。
それが楽しいんですよ。
≫ふかんから見て孤独な自分をこっけいがる。
≫本当に、こっけいです。
夜中にやってるんです。
お酒とか飲むときビデオとかを見ながらお酒飲みますよね。
おつまみとかないときあるんです。
そういうときは削りながらこれ、引き出し、出して食べながらお酒を飲むんです。
これ、いきなりその姿を見たらさびしい男に思われるかもしれませんが。
≫ご自宅でお一人でかいてらっしゃるわけでしょ。
それはそうです。
≫意外と楽しいんです。
男心をそそるんです。
いったら、これ刃物じゃないですか。
そして、こういう木でできた箱形状が美しくて。
≫船越さん、今削ってみたら楽しくなるかもしれない。
≫はまっちゃったらどうしよう?≫それは買うしかない。
≫こっちのほうから削っていくんです。
削る順番があるんです。
≫削れてるんですか?今。
≫削れてる音はしてますね。
≫すごい、いい香り。
≫ちょっと編集長が喜ぶような。
≫これ、絶対またたびより効く。
すごい、いい香り。
それと、削れてるときにその感触が手に伝わる感じがなんともいえない。
お昼の番組でこの表現で恐縮なんですけどちょっと官能的。
≫見ようよ。
≫結構削れてるよ、ほら。
≫意外と少なかったですね。
そんなもんですか。
≫これね、実はこれ今日、用意していただいたやつなんですね。
この上にかびがついているわけです。
それを拭き取るんですけどこちらの方が、誤って洗っちゃったんですって。
≫申し訳ございませんでした。
≫なので、ちょっと割とウエッティーなかつお節になってると思うんですけど。
≫でも、ウエッティーでもいい香りがすると。
これ、もしドライだったらどのぐらい香るんだっていう。
≫これを、ごはんの上にかけておしょうゆかけて食べても、すごいおいしいんです削りたては。
≫今、細かいけど刃の調節とかやるの?≫刃の調節はトントンたたいて。
≫そうするともっとでっかい削りが?≫もっと粉っぽくしようと思ってもできるし。
ちょっと厚くも切れるし薄くも切れる。
自分で調整するのが楽しいんですよ。
≫職人ですね。
≫やっているのがたまらないんですよね。
≫自宅で1人で「夜のカオリ」を味わっていらっしゃると。
≫これは「夜のカオリ」の話だからね。
≫では、昇太さんのご自宅は一体どんなところでしょう。
実際に行ったことがある方に聞いてみました。
(戸田)こんにちは。
戸田恵子です。
ご自宅は、和テイストですよ。
全体は。
広いですよ。
一軒家というかね。
ビル住まいの和風テイスト。
玄関には全国から届いたおいしいものが積んであって。
お台所がカウンターになっていて本当に飲み屋さんでごはん食べるみたいな席になっているんですね。
≫老後を考えていらっしゃると。
老後までお一人のつもりなんですね。
しかし、おしゃれだったね。
≫いろんなキーワードが出てきました。
要塞という言葉もありました。
≫なんですか?要塞というのは。
≫よく分からないんですけど。
≫外観が要塞のようなんですかね。
≫そう見えるんですかね。
弟子たちが住んでいるところがなんか、要塞っぽくないので。
だらしないところに住んでるので僕の家がそう見えるんじゃないですかね。
≫壁がものすごく高いとかそういうことなんですかね。
≫でも、台所は昔からもし自分で家を建てるとしたらああいうふうにしたいとずっと思ってたんです。
≫本当にすてきな和食屋さんというか小料理屋さんというか。
≫実際、僕、友達がよく遊びに来てくれるので。
ああいうふうになっていると楽なんです。
作って、それをいちいちリビングに持っていって食べながら時々、飲み物が足りないってまた台所に戻るとかしなくていいんで。
≫オープンキッチンですよね。
言ってみれば板前割烹風な。
板さんみたいな。
≫そんな感じです。
カウンターの向こう側にいてお客さん、今日何飲みますか?とか言ったりして。
居酒屋さんごっこみたいにして楽しんでます。
≫改めて、その様子です。
≫お店のように見えるんじゃなくてお店ですよ。
これ、僕の大師匠がいて先生の家を取り壊すことになったんですね。
それで全部壊しちゃうからほしいものがあったら持っていってといわれてたくさん木材をいただいてきたんです。
ちょうど家を建てるときだったので。
奥に戸があるんですが僕の大師匠の家にあったものなんです。
隣の茶だんすも大師匠の家にあったものをいただいてきて壁側にはめ込んであるんです。
≫いつも先輩たちに見守られている感じもありますし芸の魂みたいなものも常にあそこから感じることができる。
すばらしい。
そうだ!この音が鳴ったら言わなきゃいけない言葉がありました。
この音が鳴ったということは「船越のクエスチョン5」。
このコーナーは聞きにくいけど聞いてみたいというそんな質問を5つ用意しました。
YES、NOでお答えいただきます。
それではいきましょう。
≫女性と?≫もちろんです。
≫今年はまだです。
≫ありがとうございました。
正直にお答えいただいたようで感謝しております。
≫すごい正直に答えましたよ。
≫YESが3つ、NOが2つで。
≫こんなにきわどい質問してたらゲスト来てくれなくなるよ。
≫いきなり攻めましたね。
≫今年キスをしたってどういう質問ですか!≫それは聞きたいよね。
≫でも、一応、上から聞いていきましょうか。
告白は、ご自分からなされるんですね。
≫これは礼儀みたいなものでしょ。
男の人の礼儀ですよ。
≫でも、最近は女性が頑張ってるから告られやすいシーンを女性が作ってあげるという時代なんですよね。
誘導されてるんですよ、実は。
≫僕、思うつぼ?≫思うつぼ。
導かれてる、絶対に。
≫さあ、口説きなさいというレールを敷いてもらってうっかり、そこに乗ってらっしゃるわけですね。
≫そうなのか…。
でも、そうでしょ。
≫男としては。
そうありたいという理想はあるかもしれない。
≫一応、僕は礼儀だと思っているので。
きっと、向こうのほうが好きだなと思っても交際をするということに関して言うと一応、自分から言わないと。
これはそうだと思います。
≫実は、こんなタレコミ情報が入っています。
≫戸田さんありがとうございます。
≫大丈夫ですか?お礼言っちゃって。
≫この間、戸田さんとも2人きりでお食事をさせていただいて。
≫うらやましい。
なんかピンクのフレームの眼鏡とかかけちゃって。
≫それ、関係ないでしょ。
≫関係あるよ。
≫純ちゃんも仲よしなんでしょ?≫私、昇太さんのすごい昔の映画に役者さんとして出たときにエキストラやったことがあるんですよ。
覚えてないでしょ。
≫全然。
なんですか?≫すごい昔の映画です。
≫絶句したら放送事故みたいになるよ。
一応、生番組だからね。
≫私がまだ美保純じゃないころなんで。
≫何純だったんですか?≫本名だった。
というか無名のただの女の子で1日3000円のエキストラで行ったら昇太さんがいたんですよ。
≫なんて映画なんだろう…。
≫あまりヒットしなかったです。
≫じゃあ、あとで調べてお送りします。
ニャー!中継入るよ
≫何?中継って。
≫ネコ編集長の声ですよ。
≫従わなきゃいけないやつだ。
あんな適当なやつに従わなきゃいけないんだ。
≫指示が出ました。
従わなければいけません。
中継ですね。
今日は両国辺りに中継が出ています。
稲塚さん。
(稲塚)「ごごナマ」が始まるちょっと前から雨が降り出しまして今、本降りなんです。
走る車も足元にしぶきを時々上げながら走っています。
だんだん、気温も下がってきて寒くなってまいりました。
どうも、こんにちは。
中継でございます。
お邪魔していますのは高橋のらくろード商店街という商店街にお邪魔しています。
両国から1kmほど離れています。
両国といいますと、国技館。
国技館といいますと大相撲。
大相撲はまもなく春場所が始まりますね。
なんと春場所の前売り券は発売が2月5日だったんですって。
2月5日のその日のうちに千秋楽まで前売り券売れちゃったそうです。
その大相撲人気を支えるスポットの1つ今日は、こちらの工房にお邪魔します。
ごめんください。
入りますと大相撲グッズが出迎えてくれます。
ご覧ください。
タオルに、そしてバッグもございますね。
そして、Tシャツもあります。
豊真将の手が大きいのが分かります。
ちょっとお話を伺いたいと思いますけれども。
注文がずいぶん増えたそうですがお忙しそうですね。
≫稀勢の里で盛り上がるのはとてもうれしいです。
≫稀勢の里、大好き?≫大好きです。
≫ありがとうございます。
こちらのお店どうしてこんなに大相撲と縁が深いかといいますともともと呉服屋さんだったそうでお相撲さん、浴衣を作ったりでこちらには、もともと多数出入りがあったそうでございますよ。
こうした人気のグッズこちらで手がけた人気の商品もご紹介しましょう。
稀勢の里、出ました。
キーホルダー。
土俵に立つようにできているようです。
さらに、ニュースになりましたねなんとか学習帳。
この稀勢の里、すてきですね。
特にこのタッチの絵が人気なんだそうです。
この絵を描いた方がいらっしゃいます。
ご紹介しましょう。
相撲漫画家の琴剣
(ことつるぎ)さんです。
こんにちは。
大きくていらっしゃいますね。
何センチですか?≫1m87ですね。
≫お気づきのように元力士でいらっしゃいます。
どちらのお部屋で?≫元佐渡ヶ嶽部屋の力士です。
新横綱とはずいぶん長いおつきあいだそうで。
≫横綱が入門したころから存じてます。
≫琴剣さんたちは皆さん、有志でこんなふうに稀勢の里のお誕生日にケーキをプレゼント。
この絵は、琴剣さんがお描きになった?≫はい。
毎年、横綱が誕生日の日には必ず描かせていただいて。
横綱も、毎年、この絵を楽しみにしているみたいで。
≫ちなみにこの絵は去年の名古屋の7月なんですけど予想してたというんですかね。
毎場所、優勝っていうのが目標だったので今回、かなってよかったです。
≫皆さんにとっても悲願だったわけですね。
こういうケーキがありますでしょ。
実際番組でも、こういうケーキを新横綱としての春場所、頑張ってほしいという思いを込めてスペシャルケーキを作って、プレゼントしたいと思っちゃったわけでございますが琴剣さんにイラストを描いていただけますかね。
≫もちろんです!≫ありがとうございます。
早速、作品スタートしてください。
今から絵を描いていただいてそれをケーキにしまして番組中に完成させてプレゼントしようという企てでございます。
もちろん私たちだけではできません。
ということで、ご紹介します。
パティシエの柄澤さんです。
どうも、こんにちは。
名だたる有名店でバリバリと修業されたそうで。
≫はい、一応。
≫全国にも仲間がたくさん?≫はい。
≫番組中に、今ちょうど絵を描き始めましたけど描いていただいたイラストをもとにケーキを作ると。
これは番組中に可能でしょうかね。
≫頑張ります。
≫心強いお言葉ちょうだいいたしました。
ぜひ、それはかなうという前提で美保さん。
やっぱりメッセージを添えたいんです。
なんてメッセージ書きましょうかね?≫「ごごナマ」。
≫え?「ごごナマ」?ケーキに「ごごナマ」って書くの?稀勢の里に何か応援メッセージを。
≫もうツヤツヤで頑張れ!≫もうツヤツヤで頑張れ。
≫「もう」はいらないね。
≫ツヤツヤで頑張れいただきました。
それを書いていただいてぜひ、お願いしたいと思います。
番組中に間に合うように期待してください。
中継でした。
≫しかし、全く番組の進行を無視して、入るんですね中継ってね。
≫編集長の指示でした。
≫大丈夫かな?あの編集長。
ケーキが番組中にできるかできないかが私流に言うとサスペンスになるわけですね。
≫そういうことですね。
≫それでは、スマボトークに戻りたいと思います。
毎回、恐縮ではございますが…。
≫もう少し小さくてもよかったんじゃないですかね。
≫今、なんとなくこのスタジオにいる百数十名のスタッフ全員そう思ってます。
2番いきました。
「ナゾの私生活」。
確かに、昇太さん謎だらけですよね。
≫別の顔があるんじゃないかなみたいな。
≫こういう証言がまた寄せられておりますのでご覧いただきましょう。
≫闇ってことはあるか。
≫闇が深いってお弟子さんがおっしゃってましたけどどんな闇なんでしょうね。
≫本当にお城が大好きなんです。
子どものころから好きで子どものころから天守閣があるようなお城にはあまり興味がなかったんです。
いわゆる城跡が昔から好きだったんです。
≫ということで、お城の写真をご覧ください。
お城ですか?という感じですよね。
≫それは森の写真ですね。
≫これ、堀の跡ですね。
しかも二重になってるんです。
北海道のアイヌの方たちが築いたお城です。
≫こういうお写真を撮ってどんなふうに楽しんでいらっしゃるんですか?≫これは、喜んでいる自分を撮っておきたいという。
≫どの辺に喜びを感じているのか知りたいね。
≫途中で、工事やめちゃった場所にしか見えない。
≫具体的に説明していいですか。
これは静岡県の島田市っていうところにあるお城なんですけどこれが堀なんですよ。
このお城の堀がすごく深くて島田市がすごく整備がよくて木とか全部切ってくれてるんで見やすいんですよ。
僕は、ここ初めて行ったのは高校生のころでそれから、何回行ったか分からないというぐらいよく行っている大好きなお城なんです。
この堀の前に来ると顔がにやついてしまうんです。
これを400年前、機材も何もブルドーザーも何もない時代に人が掘ったと思うとキュンキュンするんです。
≫1人で行くんですか?≫1人で行く場合もあります。
これ自撮りしてるんです。
山城なんかは仲間と一緒に行ってますね。
あと、城郭研究の先生と一緒に。
≫また違う写真です。
≫これは彦根城の石垣の前で撮ってる僕なんですけど。
お城のイベントとかが多いんですね。
よく呼ばれるんです。
そういうとき、普通の格好で上るのもなんだから足軽の格好で登ってる。
これ、マイかっちゅうです。
≫ご自身の持ち物なんですか。
本物だね。
≫つきあいにくい、こういう…。
≫大きな声で言わないように。
心の声はこの番組では閉じ込めておいて。
だから1人なんだから。
そんなこと言っちゃいけません。
≫お城が好きだというお話がありましたがほかにも昇太さんはいろんなご趣味をお持ちなんですよね。
音楽関係もありますしスポーツあります。
そして、いろんなものを集めていらっしゃる。
≫帽子集め。
さっきのキャップかわいいですよね。
≫1つ、気になるのがある。
缶詰集めってなんですか?≫僕、缶詰が大好きなんです。
≫食べる缶詰?≫はい。
僕は若いころ、お金がなかった…。
これ、缶詰だんすと僕が勝手に呼んでいるたんすのなかに缶詰が、いつも入っているんです。
地方に行ったりすると必ずスーパーに入っていって見たこともないような缶詰があるんですよ。
そこでしか売っていないような缶詰が。
そういうのがあると3つぐらい買ってきて1つは自分で食べて1つは、缶詰仲間にあげて。
≫缶詰仲間がいらっしゃる?≫缶詰を愛してやまない人たちがいるんですよ。
缶詰って本当においしくて日本の缶詰って本当においしいんですよ。
≫僕も嫌いじゃない。
むしろ好きですね。
≫時々缶詰を軽んじる方がいるんですけどじゃあ、あなた、この値段でこの味を出してみなさいよって言いたくなるぐらい。
≫最近、僕もおつまみの缶詰がいろいろ出ててあれ、はまってるんですよ。
あのシリーズいい。
≫なんのシリーズ?≫あるんだよ、そういうのが。
≫あのってわからないよ。
いいんだよ、NHKだけど言っちゃっても。
≫おつまみ缶詰ってシリーズがあるの。
これ、いろんなおつまみが缶詰の中に入っていてパカッて開けるだけで本当に、その辺の小料理屋とか居酒屋さんに来たような気分があっという間に味わえるお手軽缶詰です。
≫僕のおすすめの食べ方があるんです。
これ、ぜひ味わっていただきたいなと思いまして。
≫どんな缶詰のおすすめなんでしょうか。
≫用意いたしました。
その缶詰を使った…。
そして、ごはんですね。
≫まず焼き鳥の缶詰なんですけどいろんなメーカーがありますのでお好きなメーカーを選んでいただいてこれを、まずお湯を…。
≫缶詰に注いじゃうんですか?≫こうすると、中が温まって。
脂とかがうまい具合に。
≫分離してるもんね、開けたとき。
≫ゼリー状になってるからね開けると。
≫こうしておくと丼も温まってさめづらくなるわけです。
そして、熱湯消毒もここで、できるわけです。
≫じゃあ、缶詰は洗わなくてもいいと。
≫こうやって温めておきますよ。
一方で、卵を黄身と白身に分けるんです。
分けたら、これを…。
≫飲んじゃえばいいじゃん。
≫そういうことじゃなくて。
これが今、ご紹介したいわけだから。
きっと師匠のすごい自慢なんですよ。
≫ペットボトルのふたの上に載せておくんですよ。
≫黄身置きね、すばらしい。
≫白身、これをメレンゲ状に。
適当でいいんですけどね。
これ、三遊亭円楽師匠に教わった食べ方です。
かき混ぜますよね。
もっと泡立てたほうがいいんですけど。
≫やっときましょう。
≫これ、ごはんを…。
≫ちゃんとほぐすんだね。
≫年季が入ってる。
あの手さばきなかなか一朝一夕ではならない。
≫僕ね、昨日今日の一人者じゃないんですよ。
長いんですよ。
≫一度もシングルから外れたことないんですもんね。
≫バツイチもないもんね。
≫師匠、これでいいでしょうかね。
≫ありがとうございます。
すばらしい!これを、この上に…。
≫とろろをかけたような風情にも似てる。
≫きめ細かいよね。
≫そして、先ほど温めました…。
いい感じになってるでしょ。
ほら、プルプル。
なんですか、これ、ちょっと。
おいしそうだぞ!これを、穴を開けておいてこの黄身を、コロン。
そして、ここにねぎを。
出来上がりでございます。
≫これで完成?≫はい。
≫こちらが、昇太さん特製の焼き鳥缶詰丼。
≫独り者丼です。
≫試食ということで。
≫ちょっとお召し上がりくださいませ。
≫さっきの昇太さんのあのカウンターがあるお宅にお邪魔してる3人みたいになってますよね。
行きたくなっちゃったもん昇太さんのおうち。
ずっと、こうやって興奮しながら作っている昇太さんをめでながら。
そして、かいがいしくよそっていただいて。
これが昇太さんちに遊びに行けば味わえるわけですよ。
ありがとうございます。
お客様に何から何までしていただいて。
≫ここまでするとは思わなかったです。
≫本当に申し訳ありません。
≫ああ、いいにおい。
≫これは、失敗はないですからね。
≫そっか。
味がついてるから。
いただきます。
≫どうですか?≫おいしい。
まろやかになってる。
≫ごはんが、ふわふわになるね。
メレンゲと一緒になるとね。
≫おいしい!≫メレンゲの効果が効いてるという感じですか。
≫めちゃめちゃ効いてます。
ごはんが本当にふわーっと。
どこかでたれがそのふわーにトロもプラスしてくれるのでふわとろのごはんにしっかりした、でも口でかむとぽろぽろと壊れていくような食感でしょ、缶詰の焼き鳥って。
そしてねぎが超いいアクセントになってる。
うまい。
缶詰とパラパラッと入れただけのものにこれだけ熱く食リポする俺どうなんだっていう。
でも、興奮して食リポするぐらいうまい。
≫つまようじで固まったやつをそのままいつも食べてるから、私は独り者だから。
こんなふうに作れるのは知らなかった。
≫焼き鳥いろんな味がありますからいろんな味で楽しんでください。
≫今回、たれですけど塩もあるからね。
≫バリエーションがありますよね。
では、早速テレビをご覧の皆さんからFAXをいただきました。
ご紹介します。
かつお節を削る昇太さんへ。
かつお節削り器を何年も前から購入して持っていますがまだ、かつお節を削ったことはありません。
≫削ってください。
≫かつお節は背側と腹側がありますが昇太さんはどちらがおすすめですか?大阪・吹田市の方からいただきました。
≫僕はこっち側から削ってます。
だから、これは…。
背はどっちなんだ。
とりあえずこっち側から。
≫曲面になってるほうからですね。
ありがとうございます。
そして昇太さんに質問も来ています。
女性の方。
大人になったなと実感したエピソードがありましたら教えてください。
≫おすし屋さんですね。
おすし屋さんに行って何か適当にお願いしますって言ったときに俺も大人になったなと思いました。
≫自分でお願いするんじゃなくておいしいやつねとおっしゃった瞬間。
≫お任せだ。
≫それ、分かるよね。
≫でも、すごい高いのばかり出してくるよね。
お任せだと。
≫でも、そこを気にせず、お願いしますって言ったときになんか、この仕事やっててよかったなとかね。
言ったらお金なかったわけですよ、僕は。
僕は、前座のころは立ち食いそばと缶詰で生きていたみたいなもんなんです。
≫その思いがあって缶詰が好きっていうのがあるんですね。
≫缶詰に対する感謝の念を忘れたことがないんです。
あと立ち食いそば屋さんも。
だから、今でも缶詰食べるし立ち食いそば屋でも食べるんです。
すごいおいしいし好きなんですね。
≫初心を忘れないためにもじゃなくて本当に好きになっていってる。
すばらしいですね。
ナチュラルに感謝できてるんですね。
≫貧しすぎたんですね、あのころ。
若いころはしょうがないですよ。
≫というわけでまだ、スマボの大当たりも出してもらう前になんと、お時間ですよ。
≫大当たり、いきませんでしたね。
≫地獄しか見てない。
天国の大当たりは引かないうちになんと、お時間となってしまいました。
今、師匠、日本一お忙しいですから。
次に行かなきゃいけないと。
ありがとうございました。
春風亭昇太さんでした。
≫「直虎」見てください。
≫大河のお話を聞くの忘れた!≫昇太さん、こっちこっち。
どうぞ、どうぞ。
今、話したけれども話し足りないこと。
≫やっぱり、なんといっても「おんな城主直虎」を見ていただきたいということですね。
≫今、出ていらっしゃいますね。
≫そうなんですよ。
僕、もうそろそろお亡くなりになっちゃうんですね。
物語の中では。
でもね、シーンが増えるらしくて。
また、撮りにいったりする可能性もあるので今後、ちょっとしゃべらない今川義元をぜひ、見ていただければと。
≫すごい違いますね。
格好いいんじゃない、これ。
この眉毛は自分の好みで?≫これは描いていただいたんです。
≫似合いますね、まろの眉毛。
≫似合うんです。
このままNHKの食堂でラーメン食べるのが好きで。
≫大河って緊張したり大変じゃないですか。
≫今川義元公をできるというのがすごいうれしかったんです。
僕、生まれが静岡なので。
静岡県出身者としては憧れの人なので。
高校生のころから今川家の本とかずっと読んでたので。
≫お城も好きだし大好きでノリノリでやってます?≫そうなんです。
また、せりふがないので覚えていかなくていいんです。
現場に。
それがすごく楽というか。
≫ずるいな!ギャラ泥棒。
≫師匠、お忘れ物です。
≫すみません。
生放送なので。
≫おしゃべりにならないのがもう怪演って大変な評判になっていますね。
しゃべらないだけなのに。
≫ほぼカメラワークと照明と音楽で今川義元を作っていただいています。
≫でもインパクトがありますね出てきたときに。
無言の感じが怖いところが出てます。
≫眼鏡かけてないと誰だか分からないと。
≫眼鏡ないと見えないの?≫薄ぼんやりした感じですか。
でも、本当に「おんな城主直虎」もこれからまたさらにおもしろくなるので。
≫見どころ、今週はありますか?私的には桶狭間の合戦になるのでお亡くなりになってしまうわけですが。
今川義元のせがれがいましてこの人がすごい数奇な運命をたどるんですよ。
だから僕は尾上松也君に頑張ってもらいたいと思います。
≫ぐっとくるところですね。
楽しみ。
≫見てくださいね。
(島津)美保さん、お話中すみません。
昇太さんも。
≫もう家に帰りたいみたいですよ。
≫ここから週末のおすすめ番組を紹介したいと思いまして。
昇太さんもまたいらしてください。
それではこちらのモニターを使って週末のおすすめ番組をご紹介したいと思います。
ここで、皆さんにクイズを出したいと思います。
なんの音でしょう。
これから聞こえる音がなんの音かを当ててください。
(プツプツ鳴る音)≫洗濯機。
≫水みたいな音がしますよね。
≫熱帯魚のあれ。
≫缶詰用の焼き鳥を焼いている。
≫正解は日本酒。
日本酒の仕込みの際に出る発酵のときの音だったんですね。
≫不思議。
≫今の映像は今週日曜日BSプレミアムで夜10時50分から放送の「六角精児の呑
(の)み鉄本線・日本旅」の一こまでした。
親しいですか?≫仲よし。
同じ飲み屋さんに行くんですよ。
私、いつも六角ちゃんのボトルを黙って飲んじゃうの。
≫呑み鉄って皆さん、言葉をご存じですか。
鉄道マニアの1つなんですけど。
≫飲みながら鉄道を楽しむんですよね。
≫そのとおりです。
列車の中とか鉄道で行った先でお酒を楽しむ人たちのことなんですね。
今回は呑み鉄界のトップランナー六角精児さんが列車の旅をするという番組なんですね。
今回は、冬の青森県津軽平野を列車で巡る旅に出ました。
お酒だけではなくて雪景色や津軽の冬の味覚を堪能します。
≫津軽、おいしいものがたくさんありますからね。
≫旅といえば人との触れ合いもいいですよね。
≫貝焼きみそといいましてホタテ貝の貝殻をそのまま鍋みたいに使いましてみそとか煮干しとかを入れて煮込んで卵でとじたものなんですって。
≫これをアテに雪の中にさした日本酒を飲むのが最高だよね。
≫熱いものと冷たいものでおいしそうですよね。
ぜひ、この「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」。
≫俺、こういう番組やりたいな。
≫では、続いてもクイズまいりたいと思います。
さかなクンです。
さかなクンはいつも帽子をかぶっていますよね。
その魚、なんの魚でしょうか。
覚えてますか?≫ちょっとぷくって膨らんだ丸いお魚だった気がする。
フグかな?≫正解はハコフグだったんです。
記憶力がすばらしい皆さん。
このさかなクンが出演する5日、日曜日総合テレビ、夜7時30分からの「ダーウィンが来た!」おすすめします。
さかなクンがハコフグに負けず劣らず好きなハリセンボンの魅力をお伝えするんですね。
水族館でご覧になる方も多いと思うんですがそのハリセンボンの珍しい映像が見られるんです。
これはイメージ図なんですけどこんな感じの映像になるんですって。
ハリセンボンがみんなでワッショイワッショイしてしまうような謎の習性があるそうなんですね。
まるでおみこしを担ぐような謎の習性。
なんなんでしょうか。
さかなクンも、すぎょいと驚いたという貴重な映像とともに「ダーウィンが来た!」ぜひ、お楽しみください。
それでは5日日曜日の総合テレビのおすすめ番組をお伝えしたいと思います。
ラインアップです。
いかがでした?番宣。
≫NHKスペシャルはちゃんと録画してる。
≫ありがとうございます。
≫結構、純ちゃんってテレビっ子なんだよね。
映画っ子テレビっ子だよね。
≫あとスマホゲームもすごいやるけど。
≫忙しいのに見る時間ありますね。
≫夜中に見てるんですよ。
≫そんな純ちゃんが一番気になったのはなんでしょう?≫「火花」かな。
≫まだ第2回ですから第1回を見逃した方もこれからでも楽しめると思います。
≫見逃してる。
≫大丈夫。
2回目からでも十分分かる。
全然分かるようにできています。
≫見逃した方もぜひご覧ください。
そして、このあと「ごごナマ」2時台についてお伝えします。
2017/03/02(木) 13:05〜14:00
NHK総合1・神戸
ごごナマ[字]
4月スタートの平日午後の生番組「ごごナマ」。オトナの井戸端でお楽しみ満載!今回は先行放送でお届けします!出演:船越英一郎、美保純、阿部渉、ゲスト:春風亭昇太。
詳細情報
番組内容
4月スタートの平日午後の生番組「ごごナマ」。オトナの井戸端でお楽しみ満載!いったいどんな番組になるのか?その魅力を先行放送でお届けします。番組ホストは船越英一郎さん。舞台はスタジオに登場する「船越邸」。そこに謎の美女・美保純さん、常連の阿部渉アナが登場!オトナの時間の始まりです。午後1時台は、船越邸に旬のゲストを迎えて本音トーク。今回のゲストは春風亭昇太さん。人気落語家の知られざる魅力に迫ります!
出演者
【ゲスト】春風亭昇太,【司会】船越英一郎,美保純,阿部渉
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
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