人気コラムニスト、ブレイディみかこの書き下ろし新刊。
モリッシー(Morrissey)の歩みを紐解く『いまモリッシーを聴くということ』がPヴァインが4月25日発売。
ザ・スミス(The Smiths)時代からソロ活動まですべてのアルバムを追いながら、30年以上にもわたるその歩みを振り返る
●『いまモリッシーを聴くということ (ele-king books)』
ブレイディみかこ (著)
※以下、インフォメーションより
文学少女からスケーターまで、左翼から右翼まで、じつに幅広い層から愛されてきたモリッシー。それは、モリッシーの音楽がまさにUKという国の矛盾をそのまま体現しているからにほかならない。そんな彼の音楽が“いま"私たちのなかに喚起するものとは何か?
「 様々な名言、暴言、スローガンを吐いて話題になってきた元祖炎上セレブ」
「 これほど執拗に、一貫して“下"であることについて歌ってきた人はほかにいない」
ザ・スミス時代からソロ活動まですべてのアルバムを追いながら、30年以上にもわたるその歩みを振り返る。UKでもっとも重要なロック・ミュージシャンと言っても過言ではない、モリッシーの痛切なメッセージが“いま"さらにまた私たちの耳に突き刺さる──