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人気コラムニスト、ブレイディみかこの書き下ろし新刊『いまモリッシーを聴くということ』が4月発売

2017/03/02 16:00掲載
Morrissey
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人気コラムニスト、ブレイディみかこの書き下ろし新刊。モリッシー(Morrissey)の歩みを紐解く『いまモリッシーを聴くということ』がPヴァインが4月25日発売。ザ・スミス(The Smiths)時代からソロ活動まですべてのアルバムを追いながら、30年以上にもわたるその歩みを振り返る
●『いまモリッシーを聴くということ (ele-king books)』
ブレイディみかこ (著)

※以下、インフォメーションより

文学少女からスケーターまで、左翼から右翼まで、じつに幅広い層から愛されてきたモリッシー。それは、モリッシーの音楽がまさにUKという国の矛盾をそのまま体現しているからにほかならない。そんな彼の音楽が“いま"私たちのなかに喚起するものとは何か?

「 様々な名言、暴言、スローガンを吐いて話題になってきた元祖炎上セレブ」
「 これほど執拗に、一貫して“下"であることについて歌ってきた人はほかにいない」

ザ・スミス時代からソロ活動まですべてのアルバムを追いながら、30年以上にもわたるその歩みを振り返る。UKでもっとも重要なロック・ミュージシャンと言っても過言ではない、モリッシーの痛切なメッセージが“いま"さらにまた私たちの耳に突き刺さる──