ガッテン!「決定版!コラーゲンの効果100%活用SP」 2017.03.01


先週放送した「ガッテン!」「血糖値を下げるデルタパワーの謎」では睡眠と糖尿病の関係の最新研究をお伝えしました。
しかし説明が不十分だったり行き過ぎた表現があったりしたため混乱を招いてしまいました。
大変申し訳ありませんでした。
番組でお伝えしたかったのは糖尿病の方の中には睡眠障害を持っている方が多くいてそういう方は睡眠障害を治療する事で血糖値を下げられる可能性があるという事でした。
その睡眠障害の治療に睡眠薬を使って効果をあげているという研究をご紹介しました。
しかしあたかも睡眠薬で糖尿病の治療そのものができるかのような表現をしてしまったため「睡眠薬の不適切な使用を勧めている」といったご批判をたくさん頂きました。
睡眠薬は医師から睡眠障害があると診断され医師が必要と判断した方に処方されるものです。
誰もが病院で睡眠薬をもらって治療できるかのような誤解を招いてしまいました。
おわびいたします。
また睡眠薬の紹介のしかたも不適切でした。
大きく分けて3種類ある睡眠薬の中で「オレキシン受容体拮抗薬」だけが副作用が少なく効果があるかのように紹介してしまいました。
しかし他の睡眠薬でも同様の研究がありましてどの睡眠薬がよいかは一概には言えません。
この「オレキシン受容体拮抗薬」にも複数の副作用が報告されています。
慎重な取り扱いが必要な睡眠薬について副作用がほとんどないかのような表現をした事は不適切でした。
そもそも睡眠障害の治療には生活習慣の改善などさまざまな選択肢があります。
その中で睡眠薬を使うかどうかは医師の判断に従って頂きますようお願いいたします。
また番組の後半洞窟を使った実験で「睡眠時間そのものが糖尿病の予防に関係する」という研究をご紹介しました。
この研究は「睡眠時間の長さ」が重要だというものだったんですが番組では「睡眠の深さ」が関係あるかのようにお伝えしてしまいました。
不適切な表現でした。
実験にご協力頂いた研究機関の皆様におわび申し上げます。
今後は一段と正確な情報の収集に努め皆さんのお役に立てる番組を目指して努力してまいります。
ガッテン!本日のテーマは…。
お肌プルプル効果の代名詞…今や街にはたくさんのコラーゲン商品が並び居酒屋でも…。
コラーゲン鍋は大人気!でもちょっと待って!コラーゲンに対してはこんな意見も…。
そうなんです雑誌や書籍でも…「肌に効く保証はない」「サプリメントは意味がない」なんていう否定的な意見結構見かけますよね。
果たして本当のところはどうなのか!?今夜はコラーゲンの最新研究を集めました!驚きの新事実ご覧に入れましょう!
(拍手)まあとにかくコラーゲンは…?口に入れたものからでも肌に出ると思ってます。
意識的に食べるようにしてます。
(山崎)女子はね。
僕は結局…これはもう博士に聞いたんで間違いないと思います。
えぇっ?どこの何大学の…?あぁっ…。
(笑い)それはもう…。
あっちの博士ね。
間違いないと思います。
それは間違いないと思う。
えぇ〜!ひど〜い言い方。
さあ…ミッちゃん。
私はですね番組でスッポン鍋を食べるっていう時に「わっコラーゲンだ」って言ったら大物司会者の方が「あんなの全然うそだよ」つって「吸収しないんだよ」って言われて。
まだちょっと揺れてますねだから。
あ〜信じている。
信じていない。
まあ…どっちかといえばどっちなんだい!う〜ん…難しいですね。
会場のお客さんもお伺いをいたします。
「私はコラーゲン信じている派よ」という方挙手を願います。
(指原)あ〜やっぱ多い。
(清水)半分以上。
「私は正直言ってコラーゲンあまり信じてはいないよ」という方…。
お〜はぁはぁはぁ。
(笑い)うわぁそうなんだ。
実はもう結論は出ております。
(指原山崎)えぇ〜!ん〜?
(指原)なんで秘密にしてたんですか?いやいやいや…。
コラーゲンが効くのか効かないのかを実践して結論を述べて下さる方が来て頂いております。
「私は誰でしょう?」。
(指原山崎)えっ?さあご登場頂きました。
(山崎)知ってる人ですか?
(清水)みんな知ってます?このシルエット見ればもうお分かりでしょう。
(笑い)
(清水)洋服がね。
まずはお名前をお伺いしてよろしいでしょうか。
はい小林です。
年齢をお伺いしていいですか?
(小林)パスで。
(笑い)
(指原)年齢はダメです。
パスかよ…。
ではお聞きします。
コラーゲンは効果のあるものなんでしょうか?
(小林)効果は…あります。
おぉ!やった〜。
うれしい。
よかった信じてて。
(拍手)どのように効果を実感されてますか?
(小林)すごいです。
いやいやいや…。
(笑い)そんな…「すごいです」。
いや…そうですね「すごいです」も大事な事ですよね。
(小林)私も最初は半信半疑だったんですが効果が結構すごいので周りの人たちも喜んでいます。
(山崎)でもまだ分からないですよ。
だって…塗るのがいいとかね。
そうかそうか。
えぇっ…。
(清水)謝罪。
(笑い)
(山崎)博士!ちょっと…。
(指原)やった〜うれしい。
当てて頂きましょう。
お仕事は何だと思われますか?
(笑い)
(山崎)知り合いじゃねえし。
まだ諦めきれない。
ごめんなさい。
まだ諦めたくない。
じゃもう一度だけ確認をさせて頂きます。
効果は間違いなくすごくありますか?
(小林)はい。
え…何ですか?「でもです…」えっ…?
(指原)えぇ〜?
(山崎)えっ…?
(清水)なぜ隠す?
(指原)えっ?聞きたいのに。
(山崎)シルエットオンリー?さあ…えぇ〜!?ここからが番組です。
これをご覧頂きますと「ただですね…」の意味がまずすぐ分かります。
コラーゲンの効果実験どうぞ。
そうなんです。
今日お伝えするのはコラーゲンのスーパーパワー。
今そのチカラを実感する喜びの声が続々とあがっているんです。
でもなぜ世間では効くか・効かないかでこんなにも意見が真っ二つなのか?実は効果を実感するには絶対に知らなきゃいけないポイントがあったんです!何はともあれ検証実験開始!協力してもらったのは肌に悩みを持つ40代から60代の女性たち。
皆さんスッピンで〜す。
それでは詳しい実験方法を説明します。
使うのは市販されている純度100%のコラーゲン粉末。
精密に計測させて頂きます!それではよろしくお願いしま〜す。
さてさて肌の調子はいかがですか?
(指原)あれれ効果出てないな。
(指原)ご主人!うそついて〜。
(山崎)お世辞でも。
皆さん期待は高いみたいだけどコラーゲンはまだ反応なし。
ところが7日目以降に変化が…!
(指原)若い!
(指原)あれれれ…。
(清水)少しずつ1週間で…。
なんとコラーゲンパワーついに現れたのか!?4週間後再び集合した皆さん。
いよいよ実験結果を客観的なデータとして計測します。
明らかになったのは…予想外の結果でした!
(指原)へえ〜。
(山崎)おっ…。
はいそれでは結果をどうぞ。
1週間過ぎたころから少しずつコメントが前向きになってきましたね。
見てみましょう。
まずは水分。
(山崎)あらっ…。
(指原)えっ?山口さん山本さん斉藤さんは水分に変化ありませんでした。
(清水)なんでだろう?だけど「効果はあります」と。
シワに出たんでしょうどうぞ。
(指原)怖い。
とりあえずこの実験から言える事は効果の出た人と出なかった人がいた。
(清水)効果出た上に花までつけてもらえる。
(山崎)当確!当確出ましたね。
(清水)選挙じゃない…。
これ…何が違うんですか?
(指原)ちょっと悲しい結果に…。
山口さんなんてね肌がすごい調子いいって言ってクラブに踊りに行ったわけですから。
そうですよ。
えぇ〜?コーヒーは困るとか。
あっ食べ合わせ。
そうかそうかなるほど。
(指原)あれじゃないですか…夜の人は効果が出るけど朝飲んだ人は…。
なるほどね。
あ〜なるほど。
ちなみに飲んだ時間は人それぞれでよろしいんですか?はいお任せしてありました。
(笑い)なんで諦めて…。
多分すごい思い込みの激しい方で…。
(笑い)
(山崎)ポジティブな…!ポジティブな思い込みがすごくてで…プラスになってる可能性もありますから。
なるほど。
さあ…飲んで意味があった人意味がない人のこの境目が何かが恐らく皆さんが今日そうだったのかとほんとに深くガッテンをして頂く境目があそこにあります。
ではいよいよ申し上げましょう。
この境目をこれから…。
模型で解き明かします。
模型の登場です。
(指原)あれ?
(清水)ちょっと…!
(指原)あれ?
(清水)見た事あるこの人。
(指原山崎)あれ?何だろ…
(笑い)はいそれでは清水ミチコさんの体を借りてご説明させて頂きます。
お願いいたします。
ここが口ですね。
そしてここが血液中。
そしてこれがコラーゲンです。
コラーゲンというのは大体皮膚の表面近いところに集中して存在しています。
で…今日の主役をご紹介しましょう。
こんにちは〜。
(指原)どなた?
(指原)えっ?線維芽細胞。
(指原清水)「せんいが」…?「線維の芽」と書きます。
線維芽細胞くん。
それではまず…ではこれコラーゲン。
清水ミチコさんにとってもらいます。
えいえいえいえい…。
あ〜ミッちゃんが食べた。
食べました。
するとですね…。
(指原)おやおや…?おぉ〜!ちっちゃくなった。
(清水)分解?はいそうなんです。
実は胃や腸で摂取したコラーゲンというのはバラバラに分解されてしまいます。
コラーゲンとしてはもう跡形もない状態で血液中に入ってくるんです。
そうだ。
そういえば以前言ったよね。
実は私たちもこんな事言ってました。
あっ2000年かそうかそうか。
(指原)17年前。
(指原)えっ!そうですね。
でもここでバラバラになるところまでは事実です。
17年たってもバラバラになる事は変わっていません事実なんです。
変わった事は実は…線維芽細胞くんはこのバラバラになったコラーゲンのかけらこれを見て「おっ!」と気付いて…。
「大変だ!大変だ!大変だ…増えなきゃ。
あっ増えなきゃ!増えなきゃ増えなきゃ…」。
(指原)あれ?
(清水)あっ増えた。
線維芽細胞くんがどんどん増えます。
あぁあぁあぁ!そして…!せっせせっせせっせ…。
(清水)つくるの?コラーゲンを新しくどんどんつくってはどんどんつくっては載せつくっては載せ…。
あっ落としちゃダメ。
気が付けば私たちの体の中にコラーゲンがたっぷりできてておかげで水分アップシワ消えちゃったっていうような事が起こると考えられます。
(指原)えぇっ!
(清水)線維芽細胞がいるんだ。
彼らがね…彼らが増えたイコールつまり…。
コラーゲンをせっせとつくったと考えられます。
そうなんです!私たちの体の中でコラーゲンをつくってくれる超ありがたいやつが線維芽細胞くん。
本当の姿はどんな感じかというと…。
こちら。
なんか元気に動いてるでしょ?でもね実はこの子たちちょっとばかりそそっかしいんです。
試しにねずみの皮膚から取り出した線維芽細胞に分解されたコラーゲンの破片を加えると…。
「あれ?何これ。
体のコラーゲンが壊れちゃってるじゃん!」…と勘違い。
コラーゲンを補充するために大慌てで分裂を始めるんです。
ちなみにこちらがそのデータ。
何も入れなかった線維芽細胞は全然増殖しませんがコラーゲンの破片を入れたほうは30%も増えちゃいました!なるほど。
つまり線維芽細胞くんがどんどんコラーゲンをつくってくれる。
はい。
でも効かない人がいたのはおかしいぞと思ってらっしゃいますよね。
(指原)えっ…?つまりこれでお分かりになりましたね。
先ほどのご協力頂いた6名の方々のこの境目はこの線維芽細胞くんが活躍したかしないかの差だったんです。
という事は先ほどシルエットで出てきて頂いた小林さんという方はものすごくコラーゲンを摂取する事を喜んでる方々に囲まれて仕事をしてらっしゃる方でございます。
え?どういう事だ?そんな仕事…。
(清水)そういう環境って事ですよね。
それでは小林さんにご登場頂きます。
どうぞ!
(拍手)
(指原)よろしくお願いします。
ご職業をお願いいたします。
(指原)えぇっ!
(山崎)あっ整体師!
(指原)びっくりした〜。
(清水)小林さん!なんだ…。
おちゃめ!こんな人初めてだわ…。
(笑い)それではほんとに教えて下さい。
お仕事は何でしょう?看護師さん…だから…。
埼玉県上尾中央総合病院の小林郁美看護師さんに来て頂きました。
改めましてようこそ。
(拍手)コラーゲンを提供されて周りに喜んでらっしゃる方に囲まれてお仕事をされてると紹介しましたけどそれは正しいですか?はい。
ではどういう方々なんでしょうか?
(小林)はいこちらです。
(山崎)出た…生まれて初めて見る漢字。
(指原)びっくり。
(清水)左も右も難しいよね。
さあまずは…
(笑い)会場の方でどなたかご存じの方いらっしゃいます?はい!教えて頂けますか?はい。
うわ〜。
(拍手)「じょくそう」そのとおりでございます。
どうぞ3段階お上がり下さい。
(笑い)うわぁすごい!「褥瘡」。
(指原)聞いてもピンとこない。
平たく言うと…?
(小林)いわゆる床ずれの事をいいます。
そうですか。
ベッドに長く寝ているために寝返りをなかなか打たないためにできるあの床ずれですか。
…ってところで効果がすごく出ていますので。
(清水)床ずれだけじゃなくて…そういう事なんでしょうね。
(指原)なるほど〜。
大発見!今注目され始めているコラーゲンの力!それは肌の再生を助けてくれる事。
それに注目しているのが先ほどの小林さんも所属している日本褥瘡学会です。
おととしのガイドラインで初めてコラーゲンが推奨されました。
褥瘡つまり床ずれは寝たきりの状態などになると起こるケガです。
ひどい時はケガは骨まで達する事も。
体の弱いお年寄りの大きな悩みになってきました。
そこで今病院や介護施設で取り入れられているのがコラーゲン配合の食品です。
コラーゲン入りのゼリーなどを毎日食べるようにしてみたら…。
それまで1年以上もよくならなかった床ずれがこのとおり僅か1か月ほどで見事傷口が塞がりました。
コラーゲンをとる事でおよそ75%の人に床ずれがよくなる変化が見られました。
へえ〜すごい。
これで困ってらっしゃる方々はほんとうれしいでしょうね。
(清水)そっかそっか。
特に最初「ほんとに効果あるのかい?」なんて言って食べてらっしゃった方が「ありがとね」って言う瞬間やっぱり…。
うれしいですね〜。
どうもありがとうございました。
(拍手)これからも頑張って下さい。
ありがとうございました。
そうなんです。
ごめんなさい。
謝るのやめて…。
(笑い)謝るのが失礼なんだよ。
カチンと…。
ごめんなさい。
2回目なんだから。
それって年齢を重ねるとやっぱ変わってくるものなんですかね。
そこですよねそこなんですよ。
私たちの暮らしの中ではというポイントを教えて頂く先生のご登場です。
京都大学農学部食品科学がご専門の佐藤健司教授です。
よろしくお願いします。
(拍手)コラーゲンというのはまず平たく言うと……という事の大本を発見されたわけですけど。
私のところに来た学生さんが「飲むコラーゲンをやってみたい」と突然言いまして当時2000年ちょっと前なんですがコラーゲンを飲むと肌にいいとかエピソードとしてはたくさんあったんですけど普通そんな事があるはずがないと私もそう思ってましたんで「なんてバカな事こいつ言うてんだろう」と思ったんですがそれで実際にコラーゲンを飲んでみて血を抜いてみたんですがそうすると従来全部分解されてバラバラになると言われてたんですが実は分解しきれないものが常識外に非常にたくさんある事を見つけましてこれはまんざらうそやないなという事でそれでずっと研究を続けてきました。
なるほどなるほど。
先生あれですよね先ほどの6名の方々で効果のあった方はその何というのでしょう…いわゆる少し…。
ダメージが…。
(佐藤)ダメージがあったという…。
あぁ〜。
コラーゲンペプチドだけでは線維芽細胞増えないんですよ。
コラーゲンペプチドとそれからもう一つ。
ダメージがあるところはそれを治そうとするたんぱく質が出ますのでそこにコラーゲンペプチドがあるとそれが促進されるという事で両方がある時だけ効果があると…。
効果のなかった人は「なに?私効果なかったの?」ではなく効果がないって事はダメージがないという事だし逆に30%治ったっていう人は…大きい…ダメージを…。
(佐藤)まあそうだと…ハハハ…。
ヒト試験でもやはりちょっと高齢な方のほうがよく効くというふうに論文になってますので。
紫外線とかそういった事だと思います。
それとケガはダメージですね完全に。
ちょっとすみません。
先生にまとめて頂くボードをちょっと…。
まず1番「高齢者」。
年を取った方で肌の状態があまりよくない方なんかが飲んでシワが改善するとかそういう事があります。
ただやはり若い人でやった時はあまり効かなかったという報告もあります。
あ〜なるほど。
この時に線維芽細胞が少なくなっているんだと思うんですが。
年齢とともにですか。
年齢によって。
それが増えているんだと思います。
こちらは日焼け。
ヒトにUVをあてて紫外線をあてて日焼けをつくった時に紅斑という赤くなるのが少し抑制されるという事も…。
へえ〜。
へえ〜。
あ〜それは…。
そういう事ありますのでダメージがあるところを改善するのに役に立つという事だと思います。
ダメージに対しての効果だったんですよコラーゲン。
知らなかった〜。
(笑い)
(指原)体がそう言ってるんでしょうね。
しょうがないと。
今これがベストなんだという事ですよね。
それと実際にコラーゲンをたくさんとっていってどんどん効果が上がっていったとしても一応言葉上は「全然効かないの」って言ってるほうが…。
まあそうですね。
(指原)確かに隠したほうがいい。
「すごい効くわよコラーゲン。
すごい効くから」って言うのはあまり褒められた事じゃ…。
(笑い)私は…
(山崎)自分でそう思ってるだけかもよ。
3回目…。
それやめなさい。
謝んのをやめなさいって。
(清水)ほっといて下さい。
私あんまりまだ…年齢も24なので何かあるわけじゃないけど…っていう人はあんまりコラーゲンをとらなくてもまだ大丈夫って事ですか?…と思いますけどとって何か2〜3週間でいい事があれば続けられたらいいと思います。
自分で気付いてないダメージはあるかもしれないからやる意味はあるって事ですね。
そういう意味ですよね。
そうなんです。
実はこの方々もコラーゲンの効果をすごく実感なさっています。
こちら埼玉県にある学生寮です。
食堂をのぞいてみると…。
(指原)おぉ〜。
そうですコラーゲンです。
実はここでは夕食ごとに去年の5月からコラーゲンをみんなでとっています。
一体なぜなんでしょうか?その理由がこちら。
箱根駅伝の常連校ですよね。
実はあそこだったんです。
(清水)おぉ!タイムも伸びた?へえ〜。
ランナーの皆さんが効果を感じられたというのと別にケガしてる方々じゃないんですけども…。
そういった事で楽に走れるようになって負担が減ったとか余計な力がかからなかったとかそういう事じゃないかと思いますけど。
そういう人により役に立つ?そうだと思います。
肌だけじゃないんですね。
肌以外にも関節だったりとか腱とかそういう部分にも効果がある?そうですねこの線維芽細胞くんとあとは…実はですねうちのスタッフがそれを何とか自分で証明したくてものすごい実験をやりましてちょっとご紹介をしたいんですが。
ディレクターの藤本といいます。
随分鮮やかなチェック。
(笑い)彼が今話をしておりました事から「そうなんだコラーゲンって早く傷を治すんだ」と思って自分で…自分でやるんだからここまでやってみようと思ったその実験は何でしょう?1個しかないですよね。
相当…体を張った実験ですよね。
ヒント出し過ぎたかな?
(笑い)
(指原)いやいやこれもう…。
おっしゃって下さいどうぞ。
えっ…!?えぇ〜!
(笑い)専門医にお願いして藤本ディレクターは人工的に擦り傷をつけてもらったんです。
(指原)つくれるんだ…!使ったのはやすりです。
(指原)うわぁ〜!痛い!そしてそのあとコラーゲンを飲み続けた時の治り具合と治ってからもう一回やすりで傷つけて飲まなかった場合とで比較しました。
(指原)この服めちゃくちゃお気に入り。
(笑い)
(指原)すごい好きな服!
(笑い)
(清水)集中して中身に!そこかよ!
(笑い)すごい好きな服。
それで彼のこの結果のボードをどうぞ。
先生もご覧下さい。
このようになりました。
2週間…。
(佐藤)表面が…。
(指原)確かに傷が…張りが出たら治るしるしって感じしますよね。
膜が張ってる。
自分…実感としてはどうでしたか?そうですねコラーゲンを飲んでた時のほうがこの表面の膜が張るのが5日ほど早く…。
5日は早い…大きな差だよね。
(佐藤)よくやりましたよね…。
(笑い)ほんとにご苦労さんでした。
よく分かりました。
ほんとに今回はすばらしい大本の発見をされましてありがとうございました。
(拍手)コラーゲン飲んでもあんまり効果がないとかと思ってた方はあなたは逆に大丈夫なんですよっていうか今んとこダメージがないですよって考えられるぐらいにダメージを受けてる時のコラーゲンはほんとにスピード的に役に立つそうです。
ガッテンして頂けましたでしょうか?ガッテン!コラーゲンが持つさまざまなうれしい効果。
実は海外では以前から大きく注目されていました。
例えばこちらドイツ。
ここで研究されているのはコラーゲンが持つ…なんと関節の中にある軟骨の再生を助ける事が分かったんです。
そこでドイツでは5年ほど前から関節炎にコラーゲンが使われ始めています。
効果のほどを現場の医師に聞いてみると…。
更に日本でも…。
今注目されているのはなんと動脈硬化との関係です。
愛媛大学では昨年6月から50代から80代の男女にコラーゲン5gを飲んでもらい効果について検証しました。
すると…。
偽のコラーゲンを飲んだ人はほとんど変化がなかったのに対しコラーゲンを飲んだ人は血管のやわらかさが平均で5歳分も若返っちゃったんです。
ここで注意点です。
コラーゲンについては効果がある・ない両方の研究結果が出ています。
国立健康・栄養研究所のコラーゲンに関する研究をまとめたホームページによれば…。
効果が認められるという研究のほかに認められないとする研究結果も目立ちます。
コラーゲンはまだまだ研究が進められている途中という事なんです。
さあいよいよ後半はコラーゲンの意外な秘密。
実はコラーゲンとそっくりの身近な食材があるんです。
その秘密を教えてくれたのはこちらで働く皆さん。
一体何者かというと…。
あら食堂にはあちらこちらにコラーゲン。
皆さんバンバンかけてます!実はこちらコラーゲンサプリを作るメーカー。
なんと今回サプリの製造現場を取材させて頂ける事になりました。
では早速お願いしま〜す。
(2人)よろしくお願いいたします。
まずはコラーゲンの原材料。
これ何か分かります?
(清水)きれいですね。
(山崎)なんか脂肪っぽいですよね。
(清水)お米。
米…!?ああ…米を潰した感じ?
(清水)ライスペーパーみたいな。
何これパリパリ。
正解はこちら!
(清水)えっうろこ?
(指原山崎)えぇ〜!
(清水)目からうろこ!へえ〜。
そう魚のうろこ。
こんなものからコラーゲンが出来るんですねぇ。
うろこからコラーゲンの成分を抽出します。
すると…。
(指原)わっ…パスタパスタ。
(清水)これコラーゲン…?まるで巨大なパスタマシーン。
特別に食べさせてもらうと…。
あっそうなんですか!?なんとコラーゲンサプリのもとになるのは…じゃあそのゼラチンをこのあとどうするのか見せてもらいますよ!もう一度お湯で戻したり…。
またまた乾燥させたりするうちになんといつの間にやらコラーゲンの完成!なんかさっきよりサラサラに見えるけど結局何がどう変わったの?
(指原)えぇ〜!
(山崎)あら…?
(清水)えっ…?ゼラチンなんだ…。
(山崎)あらら…?言いたくないのにぶっちゃけちゃいましたね。
(指原)ありがとうございます。
ゼラチン…値段はだいぶ違いますよ。
(清水)どっちが高いの?コラーゲンは相場で言いますと…
(指原清水)へえ〜。
まあ半額以下ですね。
なるほど。
なんか言いにくそうにおっしゃってましたけど…。
ぶっちゃけ…
(笑い)結局なんか言いにくそうにおっしゃってますけども…。
私たちも言いにくいです。
(山崎)大丈夫ですか?ただやっぱり違います。
あっそうだろうな。
そうでなければやってられないよ。
ちゃんと精製されてるものとそうじゃないもの。
コラーゲンサプリとゼラチンを同じ量だけ食べた時にどれぐらい血中にかけらが届いて先ほどの線維芽細胞くんを目覚めさせてくれるか。
その届く量を調べました。
ゼラチンを1とするとコラーゲンサプリは…。
(指原)へえ〜。
ただまあふだんの3食から言いましたらこのゼラチンなるものを何か食べ物の中でうまく料理の中で工夫して取り入れていけばそれはまた持続的にも日常的にも役に立つだろうというのでゼラチンを使ったいろんなお料理食べたいと思いませんか?元気いいですね!それじゃ見てみましょうか。
実はゼラチンにはさまざまなお料理をおいしく変身させるすごいパワーがあるんです。
その一つが…。
水分をしっかりキャッチします。
この力を使うとググーンとおいしくなる料理。
まずはこちら!チャーハン!なんと油をほとんど使わずにしかも簡単に出来ちゃうんです。
使うのはなぜか炊飯器。
一体どうやって作るのかというと…。
まず普通のごはん炊きより水を少なくして…。
(指原清水)えぇ〜!
(山崎)フライパン使わないの?ゼラチンが米一粒一粒をコーティングする事で余分な水分とデンプンが出てきません。
ふんわりとした食感になるんです。
(清水)ほんと?へえ〜!そのお味は…?大好評!更にこちらパスタとゼラチンも相性ばっちり。
麺のまわりをコラーゲンがコーティングする事で冷めても弾力がキープ。
お弁当におすすめです!そして最後はとっておき!ゼラチンをふりかけるだけで超おいしくなる一品をスタジオでご紹介します!味わえますよ。
やった。
まずはスープを皆様方に飲んで頂きたいそうです。
同じものを2杯用意しましたので片方にだけ粉ゼラチンを入れて召し上がってみて下さい。
(山崎)まずは何も入れない状態で。
(指原)十分おいしいです。
そうですね。
次は…。
(指原)入れますじゃあ…。
(笑い)ごめんなさい頂きます。
すみません…まだ…もう入れたい。
入れたい入れたい。
ちょっと混ぜて下さいね。
(指原)サッと溶けますね。
入れてないほうすごい味薄く感じます。
さらっとしすぎてね。
(指原)味薄い。
(清水)なんでだろう?コラーゲンは無味無臭ですけどゼラチンになるとやはりちょっとコクが出るんですね。
表現は違うけどなんかいい…はいそれではチャーハンなんですが…。
(清水)チャーハンを炊くって感じなんですか。
はい。
名付けて…ほんとだ。
ジャーで作るからね。
(清水)おいしい。
これだったら手間が要らずに…。
えっ!
(清水)そんなに少ないんですか。
オイリーな感じもしますけどね不思議。
それがゼラチンの力なんです。
ゼラチンの力で油が少なくて済むんだ。
油を使って作った場合とカロリーを比べてみたら1人当たりで100kcal違ってました。
そんなに。
それはうれしい。
(笑い)
(指原)あっ早い。
ここまでのおさらいで〜す。
コラーゲンやゼラチンはこんな症状に役立つという研究が進んでいます。
でもコラーゲンもゼラチンもあくまで食品です。
薬ではないので症状にお悩みの方は必ずお医者さんに診てもらいましょう。
おっ何かやってますね。
ここで最後にちょっと意外なコラーゲンの世界にご案内しましょう。
昔ながらの手法であるコラーゲン製品を作り続けています。
使うのはコラーゲンたっぷりの…川の水に2週間つけた牛の皮の表面を削り最もコラーゲンが含まれるところを煮詰めて抽出した液体を干して乾燥させると…。
出来上がり。
皆さん何だか分かります?これ膠と呼ばれるものです。
この膠が欠かせない現場がこちら。
日本画の制作です。
日本画の色鮮やかな色彩を生むのが顔料と呼ばれる絵の具です。
でもこのままじゃ砂みたいにサラサラですよね。
実はここで活躍するのが膠。
どういう事かというと…。
バラバラに砕いて…。
水で戻して加熱すると…。
トロトロに。
ほら粘着力が出てきました。
このおかげで顔料がしっかり定着するんです。
日本画がいつまでも美しく艶やかな色彩を保てるのは意外にもコラーゲンのおかげだったとは!いつの世にもコラーゲンって欠かせなかったんですね。
というわけで次回も…。
ガッテン!2017/03/01(水) 19:30〜20:17
NHK総合1・神戸
ガッテン!「決定版!コラーゲンの効果100%活用SP」[解][字]

お肌ぷるぷるの代名詞、コラーゲンは本当に効くのか?効かないのか?最新科学の結論はズバリ「効く」!最大のポイントを押さえていれば1週間でしわ&潤いに効き目を実感!

詳細情報
番組内容
いまコラーゲンが持つ真の力に一躍注目が集まり始めている。ある学会のガイドラインでは2年前から「効果あり」と明記されたり、ドイツでは病院で処方されるほどその効果はお墨付き。しかも肌の状態をよくするだけでなく、関節痛やキズの回復を早めるというから驚きだ。今回ガッテンは総力を挙げてコラーゲンの実力を徹底検証!効き目が出やすいのはどんな人なのか?効率的な摂取法は?これまでの論争についにカタをつける決定版!
出演者
【ゲスト】指原莉乃,山崎樹範,清水ミチコ,【司会】立川志の輔,小野文惠,【語り】山寺宏一

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – 健康・医療
情報/ワイドショー – グルメ・料理

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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日本語(解説)
サンプリングレート : 48kHz

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