Windows、MRヘッドセットを今月中に発送することを発表!コンテンツの制作も!
Windowsがサンフランシスコで行われているGame Developers Conference (GDC)でAcerのWindow Mixed Realityデベロップメントエディションヘッドセットをセッションに参加したデベロッパーに向けて配送することを発表した。
目次
Window Mixed Realityヘッドセットについて
Windowsは去年、Acer, ASUS, Dell, HP, Lenovo, 3Glassesなどの企業とパートナーになり、Window Mixed Reality対応PCとペアで使えるヘッドセットが制作中であると発表した。
それらのヘッドセットは世界初となる外付けのトラッカーやセンサーを必要としないインサイドアウトトラッキング搭載のMRヘッドセットでもある。
今回のAcer Windows Mixed RealityデベロッパーエディションはそのうちAcerが開発したWindow Mixed Realityヘッドセットで、MRでのコンテンツ制作のため、GDCのWindow Mixed Realityセッションに参加した人にチケットが配布され、今月中にヘッドセットが配送されることになる。
Acer Windows Mixed Realityデベロッパーエディション
デベロッパーキットにはMRコンテンツ制作に必要なAcerのヘッドセット、ドキュメント、Windows 10 Insiderプレビュー ビルドへのアクセス権、ソフトウェア デベロップメントキットが含まれている。
Acer Windows Mixed Realityヘッドセット スペック
- ● 2 高画質液晶ディスプレイ(1440 × 1440)
- ● 最大 90 Hzのディスプレイ フレッシュレート
- ● ビルドイン オーディオと3.5mm ジャック マイクロフォンサポート
- ● シングルケーブル、HDMI 2.0(ディスプレイ)、USB 3.0(データ)
また、WindowsはMRコンテンツをProject Scorpioを含む、Xbox Oneデバイスシリーズで2018年にはリリースすることを予定していることも同時に発表した。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでVRInsideをフォローしよう!
Follow @ツイッターアカウント名Writer: ニューヨークの大学でFINE ARTを勉強中。VRにはアートスクールで関わり興味を持ちました。これから詳しくなっていけたらと思います。
関連記事
-
体験はできなかったがCES 2017で展示されたWindows Holographic MRヘッドセットたち
-
Windows Holographic Shellの動作環境が判明
-
2017年よりWindows 10 PCにホログラム表示機能「Windows Holographic shell」を実装!
-
XBox One、ゲームプレイをOculus RiftとWindows 10 PCにストリーミング可能に
-
5分でわかる!VR・AR・MRの違いとは?
-
Oculus RiftにXboxのゲームをストリーミングできるようになるが…?
-
Microsoft、ローエンドからハイエンドまでのVRヘッドセットをWondows 10でサポートすると発表
-
Microsoft Hololens対応のVRヘッドセット、デベロップメントキットが4月にリリース
-
Microsoft、開発者向けHoloLens 概要セミナー - HoloLens Dev 101 -を開催
-
マイクロソフト、299ドルから手に入るVRヘッドセットの存在を明らかに。大手メーカー各社が製造






