①一日一回 夜に洗う
まず髪を洗う時間ですが、朝よりも夜のほうがいいです。
昼間の汚れを次の日に持ち越さないことが頭皮環境をよくするためには大切。そのまま寝てしまうと、毛穴が汚れで埋まってしまうので良くありません。
洗いすぎは頭皮を守る皮脂を必要以上に落としてしまうので1日1回で充分です。
②ブラッシング
洗髪前のケアはかなり大事です。
ロングヘアの方はとくにブラッシングして、髪の毛のもつれをほぐしてあげてください。
そのまま濡らすと絡まりが取れず、洗髪中に指に絡んで抜けてしまうこともあります。
③湯洗い(前洗い)をする
髪を洗うときは、すぐにシャンプーを使わずに、じっくりと温めのシャワーで湯洗いをしましょう。(髪の長さに合わせて3~5分程度)。
熱すぎるお湯は乾燥の原因になるので、37〜38度程度のお湯を使ってください。
これだけで多くの汚れを落とすことができます。
④シャンプー剤はよく泡だてる
シャンプーをボトルから手にとって「ベタ」っと髪につけるのはいただけません。
すすぎ残しの原因にもなりますし、頭皮や毛穴に残ってしまうと髪のべたつきにもつながります。
一番よくないのは、シャンプーボトルから直接頭にチューっとつける「直(じか)づけ」です。
500円玉大くらいのシャンプーを手に取って、
すぐに頭皮につけるのではなく、まず水で薄めて泡立てます。
⑤髪の根元から洗う
手のひらでシャンプーをしっかり泡立てたら、
まず髪の根元を中心に泡で優しく洗います。
爪を立てたり、こすったりするのではなく、
指の腹を頭皮に密着させて、小刻みに動かしてあげること。
揉み洗いです。頭皮のよごれをかきだすイメージでゆっくりじっくり揉みながら洗いましょう。このとき髪の汚れはほぼ落ちていますので、頭皮を洗うイメージです。
⑥しっかりとすすぐ
シャンプーが頭皮についたままにならないように、しっかりとシャワーですすぎましょう。頭皮トラブルの原因として、すすぎ不足が意外と多いのです。
シャンプーもトリートメントも洗い流すときには、シャンプーと同じくらい時間をかけて、念入りに洗い流してください。
とくに襟足のあたりはトリートメントなどが残りやすいので、髪の毛をかきわけてていねいに流しましょう
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