2017年度版 無線技術者がオススメするWi-Fiルーターとは
パソコンやスマホが普及している現在、Wi-Fi環境は当たり前の時代となっています。しかし、自宅でWi-Fi(ワイファイ)を使用する場合、別途ルーターが必要となります。
そこで、どのルーターを選べばいいか?そんな疑問を用途に合わせて解決していきたいと思います。
とりあえず使えればいい人向け
製品ページ:WSR-600DHP
製品ページ:Aterm WF1200HP2
ネットや動画見るぐらいなら、こちらで全然問題ありません。また、接続もLAN配線を繋げるだけで自動で認識してくれるので難しい設定が特にありません。
特徴:電波障害にも非常に強い5GHz帯を使用した無線ルータとなります。また、「NEC AtermWF1200HP」については、867Mbps(11ac/5GHz帯)と速度も非常に早くオススメの製品です。
不自由なく使用したい人向け
製品ページ:WXR–1750DHP
製品ページ:Aterm WG2600HP2
複数アンテナにより通信品質が向上しています。また、ルーター本体のコア(CPU)も非常に優秀であり、映像・音声などやゲーム用のデータ通信など他のサービスに影響が出ない仕組みが組み込まれています。家族で使用を検討している人には、やはりこの位性能は必要だと思います。接続もLAN配線を繋げるだけで自動で認識してくれるので難しい設定が特にありません。
特徴:アンテナ数が増えたことにより、無線・有線接続両方が1000Mbps越えさらに安定化
性能にこだわり金額を気にしない方向け
NETGEAR(ネットギア)
製品ページ:Nighthawk X8 R8500-100JPS
金額を気にしない方であれば、最高性能のルーターとなります。また、上級者向けとなりますが、カスタマイズも豊富に行うことが出来、設定画面のインターフェースも直観で行うことが出来る作りこみになっています。
特徴:ネットギアのDDNSを利用することが出来、VPNサーバにもなります。外出先から自宅のネット環境に接続しパソコンをリモート操作するなど、ストレスフリーで行える性能です。
ASUS(エイスース)
製品ページ:RT–AC88U
こちらの製品も金額を気にしなければ、最高性能のルーターとなります。良く、ネット上ではネットギアのルーターと比較されてますね。
特徴:ゲーマー向けの設定があり、無線とは思えない高速通信が出来ます。また安定性に関しても評判がかなり高い製品です。
2.4GHz帯
<長所>
・壁や床などの障害物に強く、電波が遠くまで届きやすい。
・各Wi-Fi端末が対応している。
<短所>
・色々な製品で使用されている無線帯域なので、混雑や不安定 になりやすいです。
(アパート、マンション等だと他の部屋からの電波の影響を受ける事もあります)
・2.4GHzと比較して壁や床などの障害物に弱く、通信距離が長くなると電波が弱くなります。
・旧世代のWi-Fi端末の場合、5GHzに対応していない場合があります。<長所>
・基本的にルーター以外で使用されない帯域なので、非常に繋がりやすく安定 しています。
・2.4GHzと比較してより、高速な通信 が可能です。
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