アフタ2009年4月号ネタバレ感想



冒頭は阿部と篠岡のシーンから。

階段下りる音に阿部が振り向くと、それは千代ちゃんでした。

篠岡が試合を見ていたことに気づいた阿部がスコアを見せてと頼む。

スコアを見るなり阿部の眉がどんどんどんどんどんどん寄せられましたよ。
不穏な空気に篠岡が不安に感じているところに三橋登場。

篠岡が急に三橋がいた階段の踊り場に駆け上がり、三橋は超ビビる。

篠岡「阿部くんに見せてって言われて見せたの、まずかったかな?」
三橋「・・・・・??? まずく・・・・ない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」
篠岡「そっか」(にっこり)

三橋、全然篠岡に通じてねぇよ。
篠岡、意外に細かい所に気づかないのね(笑)


篠岡の言葉に三橋はシュワシュワ湯気を出しました。


アレ〜? 意外に選手とマネジの間って距離があるのかな・・・?



篠岡の提案で、その場で明日の朝食の献立を考える事に。
その間に、阿部と三橋は背をはかることに。

阿部が三橋の頭を掴みながらきっちり背を測ると なんと172cm
三橋は166.6cm。

成長期のありがたみをしみじみかみ締めてると、三橋は榛名のデータを確認。

182cm 75キロ。

基本のキホンのころより7cmも伸びていらっしゃる・・・・! 榛名さん・・・!


武蔵野の負けを予言する阿部にむかって三橋が地雷の一言。

「もし・・・阿部くんが・・・いたら・・・通用・・・・」

当然阿部ブチギレた。

そりゃ切れるよ三橋・・・。なぜ素直に阿部に伝えるのさ・・・。
そしてそれはきっと核心だよ・・・。
今後の阿部の葛藤に期待。

場の雰囲気が険悪になったところで篠岡再登場。

昼からの練習はプールに変更。

沖が意外な一面を見せたところに、花井と阿部が登場。

おお、バッテリーチームだ・・・!

沖の質問に、阿部がすんなり心情を吐露してた。

やっぱあれかな・・・。投手を丸抱えしてるだけあって、花井と沖には気を許してるのかな。
三橋には言わないことをこの二人に言うって事は、少なくとも阿部は親しく思ってんだな・・・・。


しかし次の一言にはびっくりした。

阿部「オレと三橋、仲悪くねぇだろ?」

ちょ・・・・・???えええええ・・・・・???阿部・・・えええええ??

相手に自分がどう思われてるとかって、阿部全然きにしねぇのな。

だがそれがいい

花井と沖の分析によると、阿部は裏表なく誰にでも全力でぶつかっていくんだね?
確かに自分の性格が黒い所も、全然隠さないもんね。

阿部は理系男か・・・・。

場面変わって 田島が一番に上がると三橋と背比べ。
水谷と巣山の判定によると田島も背が伸びている。

おおう! 田島がドコまで身長伸びるのか楽しみです!
だって榛名だって一年で12cm伸びてるモンね!
きっと田島が15cmぐらい伸びる可能性あるよ!
それでも花井には追いつけないか・・・がんばれ。

三橋と田島の脇がつるつるだとわかった瞬間。
三橋の水着が下ろされてしまいましたとさ。

犯人の田島は泉によって成敗されました。ご安心を。

そっか・・・・三橋は大人か・・・・・。

小学生の時ルリに剥かれたか・・・・・。
(注:これは管理人の勝手な幻想です)


そしてこの反応を見る限り、巣山と水谷はまだ子供か・・・・。

成長記録いるかな。

水谷の珍しいカッコイイヒトコマの後、ARCがコールド勝ちして場面転換。


武蔵野ナインがのったバス。
先発に悩む大河に向かって榛名が意思表明。追従するカグヤン。
勝つ決意を固めた所でさらに場面転換。

明日は太田川が先発だとのことですよ。

榛名と秋丸が同じマンションに入っていく。
かいがいしく世話を焼く秋丸に、どこか涙を誘われる。

榛名のモノローグ。

自分が投げねーで勝つのと自分が投げて負けるのどっちがいいんだろう。

チームでするスポーツの永遠のテーマですな。



一日が終わるのに一体何ヶ月かかったんだろうという素朴な疑問と共に以下次号。




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