無人運転車のサーキット最速記録、中国EVメーカーが更新
エコカー EV
4基の電気モーターが1390psを発揮し、0-200km/h加速を7.1秒、最高速度は313km/hを誇るNIOは、5.5キロのコースを、完全自律走行にて、最高速度160マイル(257km/h)、2分40秒33のラップを叩き出した。
また、ドライバーが運転して最高速度170マイル(273km/h)、2分11秒30の記録を出したと言う。
既にニュルブルクリンク・北コースを有人走行で、7分5秒12、フランスのポール・リカールサーキットでは1分52秒78というEVカー記録を更新しており、エレクトリック・モンスターとして揺るぎない地位を気づいたと言っていいだろう。
エレクトリック・モンスター「NIO EP9」、今度は米で自動運転の世界最速ラップを計測!
《Spyder7 編集部》