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【グラニュース】

押谷、タイでも沖縄でも負傷…もう離脱しない

2017年3月1日 紙面から

鋭い目つきでボールを追うFW押谷=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(長森謙介撮影)

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 J2の名古屋グランパスのFW押谷裕樹(27)が28日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターでの紅白戦で、主力組の右ハーフに入った。タイと沖縄で行われたキャンプ中に故障し、出遅れていた押谷だったが、開幕1週間前のオフ、白山宮(愛知県日進市)に参拝。足の神様をまつる「サッカー神社」の御利益を受け、4日のFC岐阜戦(豊田スタジアム・午後2時キックオフ)のスタメンを狙う。

 もう離脱はしない。タイキャンプでは左太腿痛を発症し、沖縄キャンプでは、全体練習に復帰した途端に、味方と接触し右肩を負傷。「俺、持ってないですね」と嘆いていた押谷だったが、開幕直前からどんどん調子を上げている。

 昨季J2で14得点を記録したストライカーだが、現在起用されているのは右ハーフ。「人生初なので、まだよく分からないことも多い」と話すが、簡単には倒されない強い足腰を武器に、存在感を示している。開幕戦でも途中出場し、体を張った守りで相手の攻撃を食い止めた。

 

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