iPhone 6 Plus / iPhone 7 Plus対応の防水ケースを試してみた
2017年3月1日水曜日
防水性、どんなもんじゃ!ってことで、水に浸けたりしてみました。
先に書いておくと、普段使いには向いていないなと感じた。レジャーとか、プールとかお風呂とか、何かと水が関わってくる時にiPhoneを使いたい人向けだなって。
強そうな防水ケース
こちらが今回ご紹介するZVEのスマホケース。軽く調べてみると、たくさんの海外レビューが引っかかった。ZVEってのは「Zone of Variety & Exvellence」の略だそうで、色々な要素が入ったiPhone用のスマホケースを出している。例えば、ウォレットだったり、火をつけられるヤツだったり、なんか色々なケース。普通のケースもあるよ。2016年には、YouTuberのヒカキンがZVEのライター栓抜き機能のついたスマホケースをレビューしていたのも見つけた。 というか、海外で有名?ってかんじ。 サイトも見つけて、そこを見る感じやっぱ海外を意識している。
ケースについてのざっくりした感じのあやふやなアレ。
日本Amazonにある商品のタイトルをみると「完全防水」「防雪」「防塵」「耐衝撃」なんてかかれている。「耐震」ってなに?どういうこと?とツッコミを入れつつも、書かれているそれぞれの内容のことは「出来るんじゃね?」って感じです。※耐震以外ケースの見た目については、先にも書いたように、普段使いには向いていないなー。デカイ、ごつい、って感じ。大男用?って思う。
タッチディスプレイやTouchIDについては問題なく機能した。ただ、画面が濡れちゃっていると挙動がおかしいのはちゃんとなっちゃうね。あと水中だと操作不能。動画ぐらいだったら、水に入る前にONにしたら撮影可能。
カメラもちゃんと穴が開けられていて、iPhone6Plus/6sPlus/7Plusのカメラに対応している。それがいいね。
このケースは個人的にはお風呂の中で使う感じ。ケースのつけはずしもそんなに苦にならないのでそういう意味では「普段使い」はできそう。 スピーカーについては、ちょっと篭る。音についてはあきらめよう。
ケースのフォトレビュー
早速ケースを開けて行こう。
側面に切れ目が有り、そこから開けることが出来る。ボクは手でも空けることが出来るんだけど、さっきストラップに合ったピックを使って開けたほうが遥かに楽だった。
こっちがケーブル系のところ。どうも、Amazonの日本でのレビューを観ると、ここから水が入っちゃう…的な物をよく見た。ボクが使った感じはまったく水が入らなかったが(ステマではない)もしかしたら個体差があるんじゃないだろうか?とは思った。
ケーブル…普段使いしないからマジでいらないなこの穴。
なにげにAppleロゴが出る。
水に入れてみよう
想定としては、「軽く滝に打たれたらどうなるか?」ってかんじ。洗面台でやります。アババババ
ズオオオオオオオオオオン
はい。
ヨーク見てみると、ゴムより内側は全く濡れてないですが、ゴムよりすぐ外の、ケースのみぞ部分には水滴が付着していた。このゴムのお陰だな。
レビューで問題になっているケーブル部分も全く問題なかった。やっぱ個体差なのか?
つまりこういうケース
とりあえず、防水性は、検証する限り問題なし。お風呂で使ってみても問題ないカナーと。操作性については、水で表面が塗れていると結構難しいけど、まぁ、それはわかりきっていることなので個人的には問題点ではないかなと。改善点とか、要望とか
- ケーブルで充電したりしないからそこ全部ふさいじゃって
- マナーモード切り返さないからそのスイッチいらない、それ外しちゃって
- スピーカーは割とあきらめてるけど、もうちょっと音が良かったらなー
お風呂で使う分には問題なし。ケーブル穴いらない。プール?寒くね?
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