冨田さんショック「17年でも短いと思っていた」…小金井女子大生刺傷事件の岩崎被告に懲役14年6月

証言台の前に立ち判決を聞く岩崎友宏被告(イラストと構成・勝山展年)

3月1日 05:00

 東京都小金井市で昨年5月、音楽活動をしていた私立大生の冨田真由さん(21)をナイフで刺して一時重体にさせたとして、殺人未遂と銃刀法違反に問われている岩崎友宏被告(28)の判決が28日、東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)であり、懲役14年6月(求刑懲役17年)が言い渡された。判決後、冨田さんは代理人弁護士を通じて「(求刑の)17年でも短いと思っていたのに…」とのコメントを発表。代理人によると、すでに検察側に控訴の意向を伝えているという。  続きを読む…

社会
今日のスポーツ報知(東京版)