いそ小判海苔本舗の責任は?焼きのりの裁断と梱包を東海屋が委託
東海屋が製造した焼きのりにノロウイルスが付着していた問題で、対象の焼きのりの裁断や梱包が、「いそ小判海苔本舗」に委託されていたことが判明しました。
詳しく見ていきましょう。
きざみのりの梱包はいそ小判海苔本舗に委託していた?
東海屋が製造した「キザミのり 2ミリ 青」からノロウイルスが検出された問題ですが、梱包は大阪市にある「いそ小判海苔本舗」という企業に委託していたという情報が入りました。
また、東海屋から自主回収についてのリリースが出たので、ご紹介します。
- いそ小判海苔本舗が裁断と梱包作業をして出荷している
- 焼きのりは加熱処理をしており、商品にノロウイルスが付着していたとは考え難い
- よって裁断・梱包作業過程で作業員を介して混入した可能性がある
ということです。
まだ検証段階ではあると思うんですが、委託企業に責任を押し付けているような印象を持ってしまいます。
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自主回収の商品は?
ノロウイルスが付着していたきざみのりは、学校給食などの業務用として販売されていますが、下記の3商品は小売販売されているのりに、ノロウイルスが付着している可能性もあるということで、自主回収を進めているようです。
対象の商品は
- もみのり 100グラム袋
- もみのり青 100グラム袋
- もみもり(徳用) 100グラム袋
消費期限が2017年12月1日~2018年2月5日のものが対象ということなので、購入した覚えがある人は必ず確認しておきましょう。
今後は責任がどちらの企業にあったのかが焦点になりそうですね。
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