女子高校生にみだらな行為した疑い 千葉県職員を逮捕

女子高校生にみだらな行為した疑い 千葉県職員を逮捕
千葉県庁に勤務する31歳の職員が去年11月、女子高校生にホテルでみだらな行為をした疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、千葉県防災政策課の副主査、稲田将容疑者(31)です。
警察の調べによりますと、稲田容疑者は去年11月、東京都内のホテルで、インターネット上で知り合った高校3年生の17歳の女子生徒にみだらな行為をしたとして、東京都の条例違反の疑いが持たれています。
調べに対し容疑を認めているということです。

千葉県防災危機管理部の内田文雄次長は記者会見で、「公務員の倫理意識が厳しく問われている中、こうした事態を招いたことを深くおわび申し上げます」と述べて謝罪し、再発防止に取り組む考えを示しました。