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ジャストシステムの日本語ワープロソフト「一太郎」シリーズで、複数のバッファオーバーフローの脆弱性が報告された。発見者のCisco Systemsは、脆弱性の悪用によって任意のコードを実行されてしまう恐れがあると注意喚起している。
Ciscoのセキュリティ調査部門や情報処理推進機構によると、脆弱性は「jtd」「xls」「ppt」の各ファイル形式の取り扱いに起因するヒープバッファオーバーフローで、3件存在する。Ciscoは米国時間2月24日に脆弱性の1つについてブログで情報を公開。細工したExcelファイルを使ってアプリケーションが強制終了させられ、任意のコードが実行できることを報告した。
脆弱性の影響を受ける製品は、一太郎2015/2016、一太郎Pro/2/3、一太郎Government 6/7/8、一太郎2011/2011 創、一太郎2010/ガバメント2010。ジャストシステムでは各製品のアップデートモジュールをリリースして、ユーザーに適用するよう呼び掛けている。
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