こんにちはバンジー。掃除したらくしゃみ止まらない。出雲ジロウです。
いきなりですが僕んちテレビないんですよ。
いらんし。レコーダーだけ買取不可で家にあるわけのわからない状態。
そんな僕がテレビ無し生活のメリット、デメリットをぶち上げていきます。
結論だけ言うとテレビいらないです。
なぜテレビがないのか
要点の前に過程を書かせてください。
僕はめっちゃくちゃテレビっ子でした。そりゃもう暇があればテレビにかじりついてました。
好きだったのは笑う犬、スイジュー、ココリコミラクル、リンカーンあたりでした。歳がバレますね。
本当にテレビが面白かった頃かな。今はわからないから何とも言えない。
そして歳をとるにつれテレビが面白いと思わなくなった。
昔みたいな無茶もないし放送事故もない。見るのはWOWOWのサッカーとやべっちFCだけみたいな状態。
ふと「サッカーだけ見れれば十分なんじゃね」とか思ったのは18歳の冬。
そして数年して2014サッカーW杯が始まりました。ブラジルの。
その頃には一人暮らし。サッカーを見るためだけのテレビが置いてある自宅で当時の彼女とワクワクしながら見てました。
結果は惨敗。特にコートジボワール戦はひどかった。
結果に不満タラタラな僕は買いたてのiPhone5で中古買取業者に電話。
そのままテレビバイバイ。
そして僕のテレビ無し生活が始まりました。
当時の彼女はドン引きしてました。そして数ヵ月後に別れました。今は保育士をしているそうです。めでたしめでたし。
以上が激情に身を任せた過程です。
テレビ無し生活のメリット
電気代節約
そもそもないから節約かどうかもわからない。ある人よりは節約できてるはず。
テレビの消費電力って結構すごいらしいですね。
だったらエアコンつけてぬくぬくパソコン触ってたほうが僕は好きだ。
不快になる要因を削れる
見るだけで不快。メシマズ。
そんなメシマズ要因を削れるだけで最高に嬉しい。
嫌なら見るなを物理的にやってやったぜ。
嫌いな芸能人が増えることがないのもいい。不快になりながらテレビみるならパソコンで恋ダンスのガッキーでも見ながら飯食うほうが2兆倍いい。
自分の欲しい情報だけ入ってくる
テレビがあるとクソつまらない情報が耳にぶち込まれるのでそいつをシャットアウト。欲しい情報はインターネットや本で入手すればいいし人と話してればなんとなく流行りもわかる。
僕がテレビを見てた頃は異常なまでの男性サゲと日本スゲェ!みたいな番組ばっかりやってましたね。
テレビ局や社会風潮に嫌悪感を抱いたのもその頃かもしれません。
今でもああいう人のチンカスで飯食うような番組やってんのかな。
流行に関係なく自分の好きなものだけ取れる
流行りの服、食べ物、音楽、思想なんか関係ないです。知らないんだもん。
自分で調べて「あっこれいいな」と思ったものだけ取りに行けるのは素晴らしい。
また、自分で調べる能力も身につく気がする。
メディアで気分が悪くなったらイヤですもん。
経験して行くほうが僕は向いていると思いました。
テレビ無し生活のデメリット
流行がマジでわからない
メリットのところで流行は人と話して得るなんて書きましたが、人と話すまでわからないんですよ。
AlexandrosがJKに流行ってるなんてシャンペ時代しか知らない僕からしたら異世界の話のよう。
最近知ったブルゾンちえみなんかも一生知ることのない人だったでしょう。ネタは見たことがない。
流行ってる食べ物も音楽も人に聞かなきゃわからない。
タワレコに行ったりはするから音楽はまだしも芸人はピスタチオで止まってる。
わかりませんっ!!!(白目)
好きな芸能人を応援するのに手間
僕はでんぱ組が大好き。だけどテレビがない。
テレビ出演をTwitter等で押さえてネットや電気屋さんで見るしかないのが面倒。
あとはバナナマンとかおぎやはぎが好きなのにラジオでしか生声が聞けないのはちょっと悲しいですね。
ヒムケン先生見たい。
やっぱテレビいらんわ。
いろいろ考えたけどテレビいらんです。置く場所ないし。
必要であれば今はネットでどうにでもできるしカネ払ってまで買うことないかな。
そんな金があったらモニターとか掃除機買う。
金はないけど。
あとテレビあると惰性で見ちゃいそうで怖い。
そんな時間があったら本の1ページでも読んだほうが僕にとっては有意義かな。
でんぱ組とバナナマンおぎやはぎのために買うのは愚かしいので今後もよっぽどのことがないと買わないでしょう。
以上、テレビ無し生活余裕というレポートでした。
出雲ジロウでした。アリガトくん!