抱っこひもは、乳児育児には必需品で、個人的に、ベビーカーよりも優先だと思います!
数ある、沢山の抱っこひもの中で、エルゴと、ベビービョルンで悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
我が家には、抱っこひもが3つあります(笑)
エルゴ、ベビービョルン、昔ながらのおんぶひも、へこおびです。
今回はタイトル通り、エルゴとベビービョルンについて比較してみたいと思います!
※ちなみに、私が持っているものはスタンダードなエルゴと、ベビービョルンONE +AIRです。
はじめに
我が家には3人の子供がおり、エルゴは5年前に第1子長女のときに購入しましたが、末っ子まで大活躍でした。
1年半前に、3人目にしてベビービョルンを買い足しました。
両方使ってみて、それぞれ長所や短所を感じたので、私が感じた感想を書いていきたいと思います。
エルゴ
私の周りはエルゴを愛用している人が多いです。
また、種類が豊富!調べてみると、こんなに沢山ありました。
種類
ADAPT
新生児から使えます。
新生児から使えるということで、本体の生地が綿100%!!
これは、魅力的☆
以下は、生後4ヶ月から使用可能です。
360 スリーシックスティ
対面抱き、前向き抱き、腰抱き、おんぶの4通りが可能。
全方位で、抱っこができるエルゴ。
ちょっと前までは、前向き抱っこは、ビョルンだけだったのに、エルゴも発売されたんですねー!
オリジナル
良く見かける、エルゴの抱っこひもです。
エルゴの定番ですね。
私が持っているのも、これになります。
オーガニック
オーガニックコットン製で、できたもの。
あとは、オリジナルと同じ仕様。
デザイナー
快適さはそのまま、細部にこだわったより上質なデザインと、公式に書いてました。
デザインが、ひと味違います(笑)
ヴェントス
Ventusとはラテン語で「風」。3Dメッシュ採用。軽く、乾きやすい素材で暑い夏やアクティブシーンに最適。
引用 エルゴ公式
通気性が良く、メッシュなので丈夫です。
あとは、エルゴのオリジナルと仕様は一緒です。
成長に合わせた使い方
ADAPT以外は、ある基準を全て満たさなければ別売りのインファントインサートが必要になります。
・首が完全にすわること
・生後4カ月以上であること
・体重5.5Kg以上
・両膝がベビーキャリアから出る
この表に、ベビーウエストベルトと書かれていますが、これは公式には、もしもの時にベビーウエストベルトが腰回りをしっかりホールド、と書かれています。
赤ちゃんの落下を防ぎ、より安全にホールドするためのものですが、私は使ってません。つか平成24年の時点ではありませんでした。
エルゴによる、赤ちゃんの落下事故があったことで、開発されたのだと思います。
これ、思うのですが、あかちゃんがのけぞったり、エルゴで抱っこ中にかがむむとき、手で赤ちゃんの背中を支えないのかな・・赤ちゃんが落下する理由が分かりませんが・・(^_^;
まとめると、対面抱っこ(ある条件を全て満たすまでは、インファントインサート必須)、腰抱き、おんぶができる。それに加えて、360は前向き抱っこができる、ADAPTは対面だっこにインファントインサートは必要ない、ということですね!
私が持っているものはオリジナルなので、次はそれについてのレビューを書いていきます。
良かった点
・装着が簡単
・洗濯しても、形が崩れない(洗濯機で回して、普通に干してます)
・長時間の抱っこでも、腰が痛くなりにくいうえに、疲れにくい
・スリーピングフードは、長さの調節が可能で眠ったときの頭の支えになります。
※月齢が低いときは、日除けにもなります。
月齢が大きくなると、嫌がるので(我が子の場合)月齢が低いとき、と書きました。
微妙だった点
・肩の部分がクッションがしっかりしていて丈夫な分、ゴツく見える
・コートの下に装着すると、肩のバックルを外さないといけないため、わざわざコートを脱がないといけない(子供が歩くようになると、地味に面倒)
・コートによっては、コートの上から装着する必要がある(寒い・・)
・かさばる→よちよち歩き始めたら、たたんでも大きいので嵩張りました(^_^;)
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ベビービョルン
まず、見た目がカッコイイ!
これをつけて歩いている男性はみんな素敵に見えます(笑)
芸能人でも愛用している人が多い気がします。
ちなみに、ベビービョルンは、全て、首すわり前1か月(3.5㎏)から使用できます。
種類
ベビーキャリアONE+
コットンで出来ていて、赤ちゃんに当たる内側部分は綿100%。
外側は、綿60%、ポリエステル40%
ベビーキャリアONE+アウトドア
ベビーキャリアONE+に収納バッグやポケットがついています。
撥水性と吸湿発散性の高い素材で作られ、携帯電話、水ボトルなどをすばやく取り出せるポケットを備えています、と公式には書かれています。
ベビーキャリアONE+AIR
ベビーキャリアONE+のメッシュタイプ。
ポリエステル100%です。
メッシュなので、暑く湿気の多い日本にぴったりで、丈夫。汗かきの赤ちゃんにも快適な仕様です。
ベビーキャリアWE AIR
ベビーキャリアWEのメッシュタイプ。
素材は、ONE+AIRを参考にして下さい。
ベビーキャリア オリジナル
首すわり前1ヶ月から14ヶ月まで使えます
1973年の発売より40年以上改良をし続けたオリジナルだそうです。
これは、腰ベルトはありません。
またおんぶも、できないようです。
ベビーキャリア オリジナル AIR
ベビーキャリアオリジナルのメッシュタイプです。
成長に合わせたつかいかた
エルゴに、0ヶ月から使えるというのもありますが、良く考えてみると、0ヶ月という新生児期は外出は余程のことがないかぎりしないと思います。
母親の床上げだってありますし・・。
あるとすれば、上の子がいて、行事に付き合わないといけないときくらい?
ビョルンは、付属品なしで、生後1ヶ月から使えるのが魅力的です!
おんぶも、簡単にできます。
公式にも、赤ちゃんを抱っこしたまま背中へくるり。難しかったおんぶを簡単に、安全に楽しむことができます。と書かれています。
私が持っているのは、ベビーキャリアONE+Airなので、それについて感想を書いていきます。
良かった点
・生後1ヶ月から、縦抱きができる
・前向き抱っこができる
・エルゴと比べて、おんぶが安全かつ簡単にできる
・肩のクッション部分が薄いので、コートの下に抱っこができる
・メッシュなので、汗かきなあかちゃんに快適
微妙だった点
・最初は、ちょっと装着が難しい(慣れたら簡単)
・エルゴに比べて、ちょっと装着用がめんどくさい
・腰ベルトは、あってないようなものなので、腰が痛くなりやすく疲れやすい(エルゴに比べて)
・かさばる→よちよち歩き始めたら、たたんでも大きいので嵩張りました(^_^;)
比較してみて・・
両方使ってみての感想ですが、エルゴのほうが長期間使えると思います。
ベビービョルンの微妙だった点でも書きましたが、腰ベルトはあってないようなものなので、体重が増えてくると腰が痛くなります・・。
長時間抱っこするなら、断然エルゴをオススメします。
生後半年くらいまでは、エルゴよりベビービョルンのほうが楽でした。
エルゴは首の座る3か月頃まで別売りのインサートが必要となります。このインサート、慣れるまでは、難しいです。私は長女の時しか使っていません(^^;
また、夏は暑くてつけられないと思います・・
その点、ベビービョルンは付属品なしで使えるし、メッシュだし、とても良かったです。
低月齢のうちは、かさばらない簡易的なスリングなども考えたのですが、赤ちゃんの足にはよろしくないようです。
自然に開脚した状態で、抱っこしたかったのでビ、ョルンを選んだのが理由です。
おんぶについては、ビョルンのほうが簡単ですが、長期間は腰が痛くなるし、良い姿勢を保てません・・。
なので家事をするときは、疲労感アップです(^_^;)
おんぶは、エルゴでもビョルンでもなく、昔ながらのおんぶひもを使っていました。
昔ながらのおんぶひもは、高い位置でおんぶすることで母親と同じ目線で周りの景色を見れるため、良い刺激になるのだそうです。
まとめ
- エルゴを低月齢から使うには、別売りのインファントインサートが必要
- 抱っこからおんぶに移行するとき、ビョルンのほうが、1人で安全にできる
- ベビービョルンの前向き抱っこは魅力的!
- 長時間の使用はエルゴが楽
- コートを着たときは、ビョルンだと装着(脱がなくても大丈夫)
私の思ったことを書きました。エルゴか、ベビービョルンで悩まれているママさんの参考になりますように!
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