クラファンでプロジェクトがサクセスする秘訣

キャンプファイヤーでサクセスした蜜健会さんの秘訣がここに!

【プラットフォーム選定①】 クラウドファンディングサイトは色々ありますが、アナログゲームのプロジェクトを開く時のオススメは以下二つ。 CAMPFIRE:アナログゲームの実績、手数料の安さ Makuake:製品化した後の販路確保、きめ細かいコンサルタント

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【期間について①】 まずプロジェクトの開始と終了日は絶対に平日。 ・プロジェクト開始日と終了間際がもっとも支援が集まる ・ユーザーのネット閲覧時間は平日が圧倒的に休日より多い。 ↑以上はクラウドファンディング界隈では常識のようです。なのでそれを踏まえて。

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【期間について②】 それと、できれば月初終了が良さそう。月末だと「クレカの限度額いっぱいになってて支援できなかった〜」って人もいるので。終了日を月の下旬に設定するなら、少なくとも給料日以降の日がいいと思う。 ソシャゲのガチャ投入のタイミングとかと一緒ですね。

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【期間について③】 マジョパの2週間は明らかに短すぎました。 今回の支援額の推移を集計したグラフも少し分析しましたが 総支援額の最大化を目指すなら、一ヶ月はあったほうがいいかと。 毎日コンスタントに、パトロンになってくれる方はいらっしゃいますよ。

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【リターンの設定①】 各パックに「これはこういう人が支援するパック」というユーザーペルソナをきちんと設定するのが吉。もう、個人的にはこれが全てかと。 リターン内容はプロジェクトの命だと思うので、ここはできる限り時間かけて設計したほうが良いと思いますです。

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【リターンの設定②】 僕たちは以下の手順で設計しました。 他にも「必要額から設計する」方法もあると思います。 リターンでお渡しできるものリスト化 ↓ パック毎のペルソナ設定 ↓ ペルソナに沿ったパック設計 ↓ 原価などからパック価格設定

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【リターンの設定③】 上記の手順を踏むと、自然にパックの種類が絞れるはず。 個人的にはパックの種類が多すぎると、ユーザーが比較して購買する楽しみが逆に薄れると思ってます。 ゲームでも選択肢が多すぎると、良いプレイ体験になりにくいですよね。それと似てるかなと。

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【リターンの設定④】 プロジェクトオーナーとして一番支援して欲しいパックは、最安値や最高値にしないほうが良い場合が多いです。 松竹梅とあった時に、多くの人は竹を選ぶので。 マジョパだと4000円のパックが一番支援して欲しかったので真ん中に置いてまする。

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【リターンの設定⑤】 「ゲーム本体2個のセット」は二つの意味で有用そう。 A)パック単価あげられる B)支援を考えている人が「これ一緒に買わない?」と友人に宣伝してくれる。 Bは今回もそうした宣伝をかなりお見かけしたので、効果あるのだなと。

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【リターンの設定⑥】 CAMPFIREはパックの最低額が3000円なので、特に単価の安いカードゲームプロジェクトを行う場合は注意。 2個セットで確かに単価あげられますが、全部2個セットはあまり良くないと思います。まぁ普通同じゲーム2つもいらないですしね・・・。

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【リターンの内容①】 リターンを設定する時に忘れがちなのが送料。 小さいボドゲ一個なら170円くらいで送れるところが、 タオルとかコップとかかさばるものをリターンに設定すると、送料が2倍以上に跳ね上がるので想定外の赤が出ます(血涙)

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【リターンの内容②】 逆にいえば、カードだったりとかPDFデータは送料が変わらないのですごく良いです。 ただ、支援者様限定のカードは印刷所で別発注になる可能性もあるので(製品と数量が違うから)見積り出すと想定より印刷費が高くなる可能性も。注意。

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【プロジェクトページデザイン①】 ページのデザインとトンマナは大事。 プロジェクトページをしっかりとしたデザインで作ることの費用対効果は、 (定性的な意見だけからの判断ですが)かなり高そう。 ページ作る前に、ちょろっとでもデザインの勉強してからがいいかもです。

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【プロジェクトページデザイン②】 クラファンコンサルの方曰く、「画像を多くするのは効果的!」とのこと。 用意できる画像が少ない場合はマジョパページみたいに文章を無理やり画像にするのもありかと。これ、レイアウトも崩れなくなるし、意外とサッと作れるしオススメです。

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【プロジェクトページデザイン③】 ゲームのジャンルにもよるけど、プロジェクトページに書くのは「そのゲームで一番楽しい部分が伝わる」最低限の部分だけにしておいた方がいいかもです。 で、詳細ルールはURL貼ってブログに誘導とか。やっぱ長くなるとスマホとか辛いので。

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【プロジェクトページデザイン④】 ページを作ったら、他のゲームのプロジェクトページと見比べてみましょう。 「あ、これウチのページ書いてなかった」は結構あります。(ありました) 本当はページを作り始める前に、入れたい要素をまとめて過不足ないか見ておくのが理想。

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【プロジェクトページデザイン⑤】 今思うとこれはマジョパのページに入れておくべきだったと思っているのは以下二つ。 ・制作のスケジュール ・実際にプレイしてくれた人の感想ツイート引用 オーナーとゲームへの信頼度みたいなのを保証する文があるといいかなと。

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【宣伝の方法①】 一番効果高かったのは、リアル知人にシェアを頼むこと。 興味持って支援してくれる可能性も高いですしね。 一般的に、支援者の1/3は直接の知り合い、1/3は知人の知人だそうで。 マジョパはだいたい直接の知り合い率は1/6くらい。

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【宣伝の方法②】 知人にシェアや支援をお願いするなら絶対に初日に! 最初に溜まった支援額が多いほど、クラウドファンディングサイトのトップにくる可能性も上がります。 「毎日コンスタントに」より「最初にたくさん支援してもらう」方が絶対に効率が良いです。

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【宣伝方法③】 「プレスリリース」はタダでかけるサービスがあるのでぜひ。 プロジェクト開始日に合わせて公開し、ゲームメディア各社にメールで送るとワンチャンあるかもです。 その際は記事にできるようなフックが何かあると勝率上がりそう。

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【宣伝方法④】 Twitter広告、ちょっと試して見ましたが少額では微妙でした。 インプレッションは500円で「500」とか稼げるのだけど、クリック数は「2」程度。一回やってみるのは面白いと思いますが、ゲームのクラファンで効果的に使うのは難しそうです。

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と、1時間半くらいで思いついたことをバーっと書いてみたのですが、何か参考になることあれば幸いです。 本当はマジョパのプロジェクトのことだけ考えたら書かないほうがいいこともあったと思うんですが、そこはアナログゲーム業界への恩返しのつもりで。 また何か思いついたらタグつけて書きます。

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もうちょっとでクラウドファンディング終了ですが、本当に支援してくださった方ありがとうございました! 皆様のおかげでマジョリティパーティーにもう一度日の目を見せてあげられるし、こんなに沢山勉強させてもらえたし、僕たちはとても幸せものだなぁとつくづく思います。

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