寒いさんが帰り支度を始め、来週には春の暖かいさんが訪ねて来るようです。
でもね、あ~温かくなった♪と思って油断していると、風邪菌にストーカーされてしまいます。
あ!喉が痛い。頭が痛い!と感じた時に飲む風邪薬は、「パブロン」や「葛根湯」だったりします。
でも、熱は上がる一方で身体はだるくなり、ちっとも薬が効いてるふうでは無くて……、なんて事を感じた事はありませんか?
風邪の症状や進行状況に合わせて薬を飲む必要があるのですが、
自分の体質を知った上で薬を選ぶ必要も有るようです。
多くの家庭や会社で常備している風邪薬「葛根湯」は、ウイルスを発熱によって撲滅する働きをより強力にサポートします。
冷え性の人には、この働きが十分に活かせない為に効果が薄くなってしまうようです。
【効果ある人】
「日頃から体力があって暑がり」「風邪の症状として強い寒けがあり、首や肩が凝り、高めの熱が出る」、さらに「脈を強く打っている」。
【効かない人】
「日頃から体が冷えている。食が細い」「風邪の症状として寒けは弱く、発熱がさほど見られない。しかし冷えや脱力感があり、咽頭痛があったり、くしゃみや鼻水が強い」、そして「脈が弱い」。
◆葛根湯が効かない人には、小青竜湯や麻黄附子細辛湯。くしゃみや鼻水が強ければ小青竜湯、冷えがあり咽頭痛があるなら麻黄附子細辛湯がよいようです。
風邪薬が効かないと感じたらで、自分の体質や症状に合った薬をネットで検索してみて下さい。
一番の近道は病院へ行く事なのですけどね。
春の訪れとともに、体調不良もやって来た、なんて事にならないように気をつけて下さい。
\(^o^)/
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