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りゅう弾砲など陸揚げ 米軍訓練2017

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 陸上自衛隊日出生台演習場の実弾砲撃訓練(27日~3月8日)で在沖縄米軍が使用する155ミリりゅう弾砲が22日、大分市の大在公共埠頭(ふとう)に陸揚げされた。
 午前7時ごろ、民間の貨物船が接岸。九州防衛局の職員らが立ち会い、りゅう弾砲5門や車両20台以上を次々と降ろした。大型トレーラーにりゅう弾砲を搭載してシートで覆い、同11時すぎから演習場に向けて出発した。
 埠頭近くでは、県平和運動センターや社民党県連合などでつくる日出生台対策会議が抗議活動。労組関係者など約400人が道路沿いに並び、「訓練を中止せよ」「海兵隊は帰れ」とシュプレヒコールを上げた。
※この記事は、2月22日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

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