UQモバイルはお試し端末の貸し出しをしており、住んでいる地域でどれくらい電波が入って通信速度がどれくらいあるかを無料で試すことができる「Try UQ mobile」というサービスを提供していますが、メイン回線をNTTドコモからどこかに移行することを考えているので「Try UQ mobile」を試してみました!
Try UQ mobileで端末を借りて試してみた
「Try UQ mobile」 は15日間無料で試すことができるサービスとなっており、日本に住んでいて、20歳以上で過去180日以内にこのサービスを使っていないこと、クレジットカードの登録が可能な人が利用することができます。
Try UQ mobileの申し込み方法
申し込みの流れとしては、「仮申し込み → 本申し込み → 受け取り → 返却」となります。
ということで実際に申し込みをしてみました。試してみたい端末を選んで次に進みます。僕はUQモバイル専用モデルとなるHUAWEI P9 lite PREMIUMを選択しました。
仮登録をします。
仮登録にはメールアドレスとSMSを受信することができる携帯電話かキャリアメールのアドレスの入力が必要となります。以前はキャリアメールのアドレスが必須だったみたいですが、今はSMSが受信できればそれでOKのようです。
仮登録のボタンを押すと仮登録が完了します。
登録したメールアドレスに認証URLが届くのでクリックしてアクセスします。
開通コードの入力を求められます。
開通コードは先ほど登録した携帯電話にSMSで受信しています。
開通コードを入力すると申し込み画面にアクセスすることができ、利用したい端末を選んで、名前や配送先住所、クレジットカードの入力などをしていきます。
これで申し込みの受付が完了となります。
出荷に関しては登録したメールアドレスにお知らせをしてくれます。
Try UQ mobileで端末が届いた
そして、待つこと2日くらいで手元にUQモバイルから荷物が届きます。ビデオレンタルを思い出しそうな袋に入って、手元に届きます。配送は日本郵政のゆうパックでこのまま持ってきました。
中に黒色の箱、使用方法や返却方法が書かれたカード、返信用のゆうパックの伝票、利用者限定の商品券に関するチラシが入っています。
返却方法について
返却の前に端末を初期化する必要があるなどの注意点が書かれています。
返却は返却予定日にUQモバイルに必ず届くようにしなければいけません。
なので返却予定日の3日前にはゆうパックに出しておいた方が確実と言えるかもしれませんね。また、返却はゆうパックの伝票を入れるところがピンクの袋についているのでそこに伝票を入れてこのままの状態でゆうパックで手続きをすればOKです。
実際にP9 lite PREMIUMを使ってみる
黒い箱に中に端末が入っています。今回はHUAWEI P9 lite PREMIUMを選びました。
すでに開通している状態です。
KDDIと表示されているのでVoLTE用のマルチSIMではなくLTE用のnanoSIMが入っているのかな。
RBB TODAY SPEEDをインストールして通信速度を計測してみましたが、やっぱりUQモバイルの通信速度は爆速ですねー。
メイン回線のNTTドコモよりも速い。ただ上りスピードがもう少し速ければ嬉しいんだけどau回線は仕様上仕方ないかもしれませんが。
とりあえず試してみよう
UQモバイルはau回線を使った格安SIMなので、auの電波が届く場所なら基本的に使うことができます。ただ、場所によっては通信速度が極端に遅いところもあるかもしれないので、本当にUQモバイルにMNPを考えている人にとっては、とりあえず試して使うことができる「Try UQ mobile」は嬉しいサービスですよね。
個人的にはNTTドコモからUQモバイルにMNPしてもいいのかなと思いましたが、iPhone7/7 Plusでテザリングが出来ないという点が最大のネックとなっています。iPhone 6s/6s Plusまでならテザリング出来るんですが、最新モデルは対象外...。
おそらく、本家のauからの流入を防ぐためなんでしょうね。iPhone8がリリースされたらiPhone7のテザリングも解禁されることになりそうですが、その時にはiPhone8を使ってるから意味ないんだよなー。
さて、どうしようか。