日経スペシャル 私の履歴書▽大村智(北里大学特別栄誉教授)前編
2017年2月26日(日) 18時30分~19時00分 の放送内容
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最終更新日:2017年2月19日(日) 14時0分
日本経済新聞の名物コラム「私の履歴書」の映像化。偉人を取り上げ、本人インタビューを軸に深く掘り下げる。こだわりを紹介する「私の逸品」も。
番組内容
- 世紀の大発見で2億人の命を救った男(前編)
- 2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智は、夜間高校の教師となるものの一念発起して研究者の道へ。北里研究所からアメリカに留学後、37歳で自分の研究所を持つ。アメリカの製薬会社と手を組み、土壌の微生物から有用な物質を探し出す大村は、1975年40歳の時に線虫を殺す物質「エバーメクチン」を発見。その化学構造に手を加え、寄生虫を殺す効果を高めた「イベルメクチン」は、のちにアフリカの途上国に蔓延する寄生虫病「オンコセルカ症」の特効薬として認められ多くの人々を寄生虫から救い、この功績によりノーベル生理学・医学賞が贈られる。さらに、財政が悪化した北里研究所のために経営を学び、経営再建に尽力。1989年に、大型総合病院「北里大学メディカルセンター」を完成させる。今なお「新物質の発見」に取り組む大村の、妻・文子との知られざる夫婦秘話や、“人の真似をしない”という信念の背景にあるもの、そして未来への想いに迫る。 ▽私の逸品…「フィッシャーのスキー板」。ノーベル賞の受賞祝いに大学時代のスキー仲間からプレゼントされた、有名スキーメーカー「フィッシャー」の名前入り特注スキー板。
ナレーション
長谷川博己
番組ホームページ
http://www.bs-j.co.jp/rirekisyo/
その他
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