2017/02/24 Fri 19:03更新
金沢市は一般会計で1697億円余りとなる新年度予算案を発表
金沢市の新年度予算案は一般会計で2016年度より1.0%増の1697億3000万円となり、24日、議会に内示されました。新年度予算案は、東京オリンピックパラリンピックを見据えた文化やスポーツの振興に重点を置いていて、山野市長は「文化やスポーツを通じた交流を活発にしていきたい」と意欲を示しました。また、山野市長は、導入の検討を進めている家庭ごみの有料化に関する条例の改正案を3月議会に提出する考えを示し、それに伴い2018年度、導入にかかる費用としておよそ3億円を計上しています。3月3日に開会する市議会で条例の改正案が可決された場合、金沢市はおよそ1年の周知期間を置き、2018年2月に有料化を実施する考えです。