ああそういえば。
服飾専門学校に行くことになりました〜!!こんな時期に決まるなんてねえ、ちょっとは予期してた。いろいろあったってことですな。
専門に決まる前から決まった後数日にかけて、私はすげー自信?に満ち溢れてたのね。私ならできる!世界で活躍できるって。それがどーよ今となっては、ただのファッション業界に片足突っ込みかけてる人ですよ。ただの専門学生前。
早く高校とおさらばしたいし、専門生活も楽しみだ。きっと高校よりは楽しいと思う。これは、中学生のときいだいてた高校への憧れとは違って、確信を持って過去の地点から考えて、絶対そうなるだろうと、これ以下は無いということ。
意欲は確実に落ちてる。いや意欲というか自信かな。世界で活躍するなんて到底到底到底無理なのでは。いや無理。(『海月姫』の)蔵之介のようなおぼっちゃまをつかまえるしか…しかしチームでやるってのは難しいものよな。そう、自信をなくしている理由・原因が主にデザイン。技術はまだ無いから今はまだデザインのことだけで済んでるってとこだけど。これから入学してもくもくと、不安や自信喪失が増えていくんだろうな。
私の行く専門学校は、始めのひと月で約10人が辞めるという噂もあって、最終全体で半分近く人数が減るの。今までで自分は辞めた人なんてまあいないふつーーの学校に行き続けてきたから、ある意味これは非現実的というか、まだ嘘なんだろうと思っている。私は絶対辞めないけど、そんな環境にいたら何かしら良くない経験はするのだろうな。感傷に浸りに行くタイプみたいだから、大して知らない人が辞めたりしても、暗い気持ちが続きそう。まあそれは自分の問題だし大して問題でもないしどうでもいいけど。
ああ最初の新歓だるいな。まあ正直それが今一番の憂鬱ではある。
で、最近ファッションに未来はないとか(特に)日本のファッション業界は終わったとか言われてるけど、そんなの信じねーそんなわけねーってすこおし前まで思ってたのね。まけど違ったよね〜。確かに終わってきてるかもなって思い始めた。何がってまだ具体的には表現できないのだけれど…世界的に言われていた気がするのは、新たなパターンが出てこないということ。けどまあしょうがなくね?ってちょっと思っちゃうんだよな〜きっとそこがダメなんだわ。そういうちょっとでも諦めが出てしまうともうダメ。昔の偉大なるココシャネルとかはどう意気込んでたのかしら。もっと詳しく彼女の本を読んでみないとな〜。まあ今はお金もないしどうにもできないから後回し。とかそういう思考がダメなのかな〜〜〜〜!!そいえば香水も似たようなこと言われてましたね。ここ数年アイコンになるような革新的な香りが出てないと。
てかこの近年でどんなジャンルでもいいから、何か革新的なことが起きたことある?スマホか。あとは〜〜意思疎通がある程度できるロボットとか?AI?あら一応技術的なことではあるのかあ…なんか悔しいわ(笑)頑張れよお!頑張らんとなあ!ファッション業界!!過去の栄光を取り戻せ!ってこれからの担い手はまさしく自分らなわけで、いよいよ人任せにはしてられんなと。思うだけ。
最近の子は自主性に欠けるとか言われておりますけど、もちろんすげー自主性の子もいるんよ。昔に比べてその割合が減った、だけ。Twitterのモーメント機能、あれすごい楽便利。だけどこれでまた自主性が下がったかもな!私は面倒くさがりらしいから、最近は自分から詳しい情報収集・事実確認せずモーメントで済ませちゃってるとこあるって昨日ふと気がついて、なんだか少しだけ反省したしこえなーとも思った。
いよいよ自分が本格的に?ファッション業界の道を歩みだすのか〜〜と思うと、やはり少し怖いなあ。未来が明るいわけではないからね。明るくしていきたいんだけど、いかんせん素敵なデザインが思い浮かばないし、早速だけど授業についていけるか課題をこなしていけるか心配。けど今はデザインデザイン言ってるけど、専門入ったらパターンを専攻するつもり。パターンは大事だって聞くし、自分も((直感で))大事なんだろうなと思うしね。そして革新的なデザインよりもちょっとだけ、革新的なパターンを考えたい欲の方が強い(笑)形がいい服はシンプルなデザインでもお洒落に見えるからね!!
ああもっと日本のファッション学生はっちゃけていいと思う。もっとバンバンに個性出してこ。文化服装生は入学式からけっこう個性に溢れてるみたいで良いなあと思う。私は残念ながら文化服装学院には行けないのな。けど文化服装に負けないように頑張りたい!東京には負けね〜〜〜〜!
…それでも文化服装が飛び抜けてすごいとはあまり思ってなくて、結局はどこ行ってもやべー奴はやべーんすよ。専門学校の決め方は立地と雰囲気(曖昧)と設備と学費かなあ。知名度も大切だけど、そんなのほとんど東京さんに集中してるし行けないし、そういうところは逆に埋もれる危険性が無きにしも非ず。
ま、ほんとは東京に行きたいけどね〜…
オチが見えてこないな…
つつつまりは〜…若者らしく、これからの日本のファッションを楽しく、もっと個性溢れる、世界の国々と肩を並べることができるように、終わらせないように!日々精進してまいります!